73.「平和ボケ」による大失敗の例

  • 2020/11/18(水) 17:45:00

世の中が本当の意味で平和であるなら、
たいした緊張感も危機意識も、猜疑心なんてものも無くても何も心配がなくて、

私達はそのまま「平和ボケ」のままでも良いのかも知れない。

ただひたすら「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して(憲法前文)」さえいればいいし、
どんな政治家に対しても、その良心と誠実さをただ信じていればいい。

隣人の誠実さと優しさ、思いやりや慎ましさをまともにひたすらに信じて、
ボーッといきていてもチコちゃんに怒られることもないし、何も問題が起きないのかも知れない。

しかし、実際には、
隣国はどこも信用も信頼もならないクソ野郎国家ばかりだし、

政治家も、安心してないでやってることを良く見ていないと信用ならないし、
隣人を信じていてもいいのだが油断は禁物なのだ。

いつの間にか、
ダマされて領空・領海を犯され、領土を取られ、
商取引の契約をダマされた挙句に反故にされ、
いいように技術や資産を利用された上に取り上げられ、

気がついた時にはすでに遅く、
身ぐるみ剥がされて、国土ばかりか臓器まで取られてしまうことにもなりかねない。

一日も早く、一人でも多く、
僕は、日本と日本人が平和ボケから目を覚まして抜け出さないと、
大変なことになると思い続け、言い続けているのだけれど。

そう思うきっかけとなった事件のことを、
実際に多くの日本人はあまりそんな風にはとらえていない。

しかし、僕の目には、
それは日本人が平和ボケだからこそ起こしてしまった大失敗だったと思うんだ。

その歴史的な大失敗というのは、
民主党政権の誕生」のことさ。

あれは、
日本人が戦後の平和ボケの最高到達点でやらかしてしまった、
歴史的大失敗だったと思うんだ。

何の実績もないド素人集団に日本の国家の全権を任せてしまうなんて、

それは良く考えれば、
国家としての「自殺行為」でしかなかったと思う。

そんなことが正気でやれるのは、
「平和ボケ」の極致に至った「お花畑国民」しかいないんだ。

「鳩山」、「管」、「野田」という悪夢三兄弟は、
どいつもこいつも何の役にも立たないだけでなく、

世界に対して日本が大恥をかき、
大混乱を晒す結果しか生まなかった。

つまり、僕たちは既に、
平和ボケであるが故の大失敗」をしてしまってるんだよ。

大失敗どころか、歴史的大災害と言ってもいい出来事だ。

当然のごとく、
こいつらは歴史的大失態を演じて、周りにもロクなスタッフがいないから、
国家運営がめちゃくちゃになり、日本が世界からの信用を大きく失い、国内は大混乱に陥り、

誰もが打ちのめされて、国民としての活力を失い、
不明を恥じることになったじゃないか。

今でもそいつらは生き残って国会内にいるけれども、
何の役にも立たない連中だったことをいまだに証明するかのように、
しつこく政府の足を引っ張り、屁理屈をこねて政治のまともな動きを邪魔している。

どうしようもないクズ議員達ばかりであったことを思い出す度に、
惨めな気持ちになる国民の記憶に滓のような姿を晒している。

だから、僕達は、
隣国の動きをよくよく観察し、
政治家の情報を出来るだけ集めてしっかりと監視し、
普段から隣近所の住民のやってることを良く目配りして、
慎重に、緊張感を持って生きていなければいけないんだと思う。

改めて気持ちを引き締め、ネットの情報に敏感にアンテナを張り、
国民としてまともな国家の姿を考え続けていこうと思う。ヽ( ̄(エ) ̄)ノ

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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