48.天皇のことを何も知らない国民の僕

  • 2020/10/16(金) 19:50:00

本当に恥ずかしながら、
僕は「天皇と天皇家」のことについてほとんど何も知らないに等しい。

知っていることと言ったら、
天皇の代が変わるごとに「元号」が変わり、

皇居に住んでおられて、、、えぇとぉ、、、。(^_^;)

穏やかなお人柄で、、、、、、。(^_^;)

千年以上続いている万世一系の家系であられて、

我が国にとって唯一「神聖にして侵すべからざる存在」で、

そういう体系は、世界にも稀であるということくらいである。

そういえば、
「武将に〈征夷大将軍〉の称号を与えて、
 幕府を開く許可を授けたって習ったなぁ。」とか、

「終戦後は、法律で『政治には、口出しできない。』ってなったんだよなぁ。」とか(^_^;)

そんな風に、
ものを知らない大人は、僕だけなのかも知れないけれど、

それは言ってみれば、かき集めても、
「まるで外国人みたいな知識量」でしかなくて、本当に恥ずかしい。

誠に、面目ない、、、。<(_ _)>

受験にはほとんど関係がなかったし、
生活に関係するのは年号くらいだったから、

僕はそんな程度の知識しかなくても、
いままで幸せに生きてこれた。

この頃、
「女性天皇」と「女系天皇」の違いについて、
竹田恒泰氏の懸命で丁寧な説明を聞いてやっと分かったくらいで、

我が国にとって「天皇家」という存在が、
どれほど大切なものであるのかなんて、
特に意識しないで生きてきた。

大人になってしばらくしてから、
やっとWGIPの存在を知って、

それならば日本国中が天皇のことについて、
詳しく知らなかったのもうなずける気がした。

その後遺症は今も続いていて、
それがいわば、現在、当たり前の状態になっている。

第一世代は、禁じられた世代。(戦前・戦中派)
第二世代は、何も知らされずに育った世代。(戦後派=戦争を知らない世代)

そして、
第三世代は、知らなくて当たり前で、(戦争を知らない子供達の子供達)

逆に、
そんなことに興味を持つ者に奇異な目を向ける世代として育ってしまった。

僕は、第二世代から第三世代へかけての時代だ。

それなら逆に、
WGIP攻撃が力を失ったのは、いったいいつのことなのだろう?

戦後すぐ、
昭和20年12月9日から始まったラジオ「真実はかうだ」の放送から、
日本人の心へ向けての攻撃で何が植え付けられてきたのか。

そして、
それはいつ終わったのかについて、
私達は詳しく知らなければならない。

そして、その結果として、
日本人が今置かれている現状からその影響を見つけ出し、
ほじくり出し、無害化するための「覚醒治療」を進めなければならないんだ。

僕はまだまだ、WGIPの経緯を学んでいる途中なので、
ここで詳しくその実態を語ることはできないけれど、

日本が占領下から解放されて、
WGIPのくびきを解き放ってもいい時期はきっと訪れたはずなのだ。

それでも、その時に日本人の対応が遅れて、不完全で、
そのため現在の状況へとずるずるとひきづって来てしまったのだろうと考えている。

だから、
そのまま第三世代へ引き継ぐことになってしまった。

日本の独立・復帰の時期に何があったのか、なかったのか。

これもこの「日本の覚醒」の課題である。

どうしてその時に、
日本人はWGIPからも復帰しなかったか?
」は一つのテーマとして追い求めるつもりです。

今回は、
その予定の表明だけですが、許してください。

でも、
皇室の存在の意味や、価値や、伝統の重みについての知識を、
根っこから全て失ってしまっている多くの国民に対して、

その存在の由来から初めて、
国民の心の支え、心柱として存立を願う想いにまで昇華させ、
高めていくことを考えると気が遠くなる気がしてしまいます。

では、次回また。


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