184.見つかった二人の鬼っ子

  • 2022/05/21(土) 13:20:00

※「鬼っ子」とは、
  1 両親に似ない子。
  2 歯が生えて生まれた子。
  3 荒々しい子。        
「両親に似ない子」で、異なった性格を持って生まれてきた子供のこと。 (weblio調べ)


地球というこの星には、いままで数々の民族や人種が生まれては消え、消えては生まれて、
長い歴史の中で興亡と発展を繰り返してきたのだろう。

その過程でおおむね人類全体としては、
時代が進むにつれて文化的に少しずつ洗練され、成熟し、法律が整備され、相互に交流が進み、

いわゆる近代化によって、民族間の争い事は大事にはならぬ内に治められるようになり、
交流と文化を促進させて相互理解を増し、出来るだけ共存の道を模索して歩んできたように思うのだ。

そうやって人類は、進化と成熟の底上げが少しずつ進んできたと思っていた。

二度の世界的な大戦をはさんで平和の重要さが自覚され、国際連合も設けられ、
わずかずつ安全の保障体制が国際的に整備され平和の促進が図られてきたように思っていた。

時は既に21世紀を迎え、いよいよ人類の文化がさらに成熟期を迎え、
世界平和への協調の道のりも、環境や貧困の問題にも展開し、曲がりなりにも充実してきているかに見えた。

いたるところに小さないざこざは依然としてあるものの、
相互に依存しながら各国それぞれの穏やかな成熟と発展の時代を迎えはじめたかに見えていた。

そんな時代に、そうした人類の全体的な調和と安定の底上げが折角進んできた矢先に、
個人的な妄想や野心、民族的な野望や幻想に囚われた大国とその指導者が、

分不相応な暴走を始め、
そうした人類の歴史における成熟への流れに大きく逆らって時代を逆行させ、

突如、侵略し、攻撃し、拘束し、虐殺し、爆撃し、凌辱し、盗み始め、
この時代にもそんな鬼っ子がいまだに二人もいることを人類にはっきりと知らしめた。

最初、この二人は成長するとともに次第に協調性を獲得していき、
他の多くの民族・国家と仲良く相和して、まともな近代国家として平和に寄与するものと思われていたのだ。

それが「中国共産党・習近平」と「ロシア連邦大統領・ウラジミール・プーチン」である。
習とプー-2

しかし、人類にとって「この二つの民族とその独裁者は明らかに鬼っ子であることが判明した。

いや、「二種類の悪性の癌」といっても良いかもしれない。

そのため、
これからの十数年は、この二人の鬼っ子を人類総がかりで潰す時代となった。

主に自由主義陣営の諸国が互いに本気になって手を組んで、
この地上からこの二人の鬼っ子を駆逐する戦いがはじまった。

人類の正常な進化についていけないこの残忍で野蛮、幼稚で未熟な、
遺伝子異常のような二つの民族は弱体化されなければならない。

勝手な身動きが出来ないところまで力を削いで小さく解体する必要があると、
今、この合意が人類の歴史の確かな底流として密かに確認されたのを感じる。

その意味で、これからの十数年は、
人類の歴史の一つの大きな転換期になるような気がするのである。


次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

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