151.「自民党」の真の姿が見える総裁選

  • 2021/09/16(木) 15:55:00

自民党総裁選の日程は、
9月17日(金)告示、9月29日(水)投開票だそうだ。

高市氏があれだけ的を得た主張を繰り返しているのに、
次期総理は、河野だ!岸田だ!と盛んに取りざたされている現在。

河野は、総裁選に勝つ為に、
姑息に自説(皇室女系容認・反原発・親中国など)を封印しまくって、
形だけ高市氏寄りにスタンスを変え、なんとか当選しようとしていると見透かされている。

岸田のおじいちゃんは、
ただ人の良い好々爺に過ぎず、左右構わず笑顔で接するばかりではっきりと発言するほどの見識はなく、

何の確たる信念や主義主張がある訳でもなくて、
毒にも薬にもならない人材だということがバレバレとなってしまっている。

そんな中で、
高市氏がどれほど正論を言おうが、日本の危機感を的確に指摘しようが、
安倍さんを後ろ盾に今一番日本に必要な人材であるということが知れ渡っていようが、

根強く高市氏を嫌い、その躍進を嫌って対立候補の側につこうとする、
中堅・若手の自民党議員も意外と多いのだとさかんに聞こえてくる始末である。

ネットの世界では、
敢えて右翼とか、保守とか、良識派と言う必要も無い程に多くの人々から、

高市氏が圧倒的に有能で、勉強家で、見識高く、堂々と発信ができ、
今の日本の現状をしっかりと見つめている人物だと知れ渡っていて、

絶大な応援と期待の声が沸き起こっているのにもかかわらず、

もし、
不勉強・不見識な自民党政治議員と党員の、
変なしがらみや親中・親韓派の利権がらみの勢力の影響で、

数の論理で高市氏がもし負けるというようなことがあったとしたら、
それは逆に現在の自民党というものの姿を如実に表すことになるのだろう。

「野党」なんて連中は、
元々、まともな国民にとっては全く眼中に無いだろうから、

唯一、まともそうな政党である自民党が、
実際にどれほどまともな議員・党員を有する政党であるのか
ということが、

今回の総裁選の結果にはっきりと現れることになる。

その意味では、
国民にとっては貴重なデータとなるのだ。

実際に「唯一の頼みの綱がどれほどしっかりとしているのか。
あるいは「意外と劣化していて、抜本的な改善を必要としている政党なのか。」が、

今回の総裁選の結果でそこのところが明らかになるだろうと、
そういう意味でも私は今からドキドキしながら結果を待ちわびているのである。

もし、
高市氏が落選するようなことがあれば、
「自民党」に対するネットをはじめとする多くの真っ当な国民の、
信頼とか信用というものはおそらく恐ろしく絶望的に崩壊することだろう。

私にとっては、そのことの方がはるかに恐ろしい気がするのである。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

スポンサーサイト



この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する