126.問題は、そこじゃない気がする

  • 2021/04/30(金) 15:25:00

4月25日の地方選挙で、自民党が3連敗したと言われてる。

北海道、長野、広島の三つの選挙で、
どれも立民の息がかかった松本と、羽田と、宮口が勝ったからだ。

そのため、
自民にとっては「危機」なんだとさ。

でも、その選挙の実態を見たら、
僕には他の事がもっと気がかりになるんだ。


松本謙公 【北海道二区衆院】有権者数45、9958人  
 投票率30.46%(→非投票者数 31、9855人)             
 投票者数14、0103人  
 候補の得票数5、9664人(43、7%)
           
羽田 次郎  【長野参院】有権者数173、2060人
 投票率44.40%(→非投票者数96、3026人) 
 投票者数 76、9034人 
 候補の得票数41、5781人(54.8%)

宮口 治子  【広島参院】有権者数232、7323人 
 投票率33、61%(→非投票者数154、5110人) 
 投票者数 78、2213人
 候補の得票数37、0860人(54.8%)

つまり、
松本謙公は、約46万人いる有権者の内、
14万人しか投票に行かず、たった約6万人の得票で当選し、

羽田次郎は、約173万人いる有権者の内、
77万人しか投票に行かず、たった約41万人の得票で当選したし、

宮口 治子は、約230万人いる有権者の内、
80万人しか投票に行かず、たった約37万人の得票で当選してしまっているのだ。


いまどき、自民党にお灸を据えたいと考えて、
立憲民主党へ投票するという人間がいること自体信じられないけれど、

元々の投票率自体が、30%、44%、33%というのがひどすぎて、
どれほど自分達の社会の政治を蔑(ないがし)ろにしていて平気なんだって思うのさ。 

この現象は【北海道二区】・【長野】・【広島】に限ったことじゃないだろうから、
余計に絶望的な気分になるんだけど、

立憲民主党は、今じゃ立憲共産党とまで呼ばれるほど共産党と融合してしまっていて、
そのクズさ加減を増してるっていうのに、

そこに投票するっていう「どんだけ情弱な人間がいるのか!」って思うのさ。

若者は、面倒くさくって、遊んでいたくて、関心ないから投票へは行かない。

家族持ちは、他にやりたいことがあって、「どうせ政治なんて変わらないさ。」とか嘘吹いて行かない。

ジジ・ババは逆に、地方TVのワイドショーに煽られて、
どうせ暇だから非自民にせっせと投票するために律儀に出かけて行く。

特段「野党が力を伸ばした。」わけでもなく、「自民が危機的な状況。」なわけでもない。

ただ、若者がだらしなくて、多くの大人もだらしなくて、
年寄り達が情弱のままほったらかしになってるからに過ぎないんだ。

これが日本国中の状態だというなら、
政治はこれからも、お先真っ暗だなぁ、って思うのさ。

若い連中が、テキトウに遊び惚けてばかりいるのを黙って見てないで。

「ろくな政治家がいない。」と訳知り顔で嘆きながらしっかりと義務を果たして主張しない、
だらしない大人達のケツを蹴り上げて投票に行かせないと。

身の回りに驚くほどゴロゴロいる情弱ジジ・ババを一人でも多く早く覚醒させないと。

取返しのつかない国にどんどんなっていく気がするんだけどさぁ、
もう遅いんだろうかぁ?( ̄(エ) ̄;)

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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