123.まだ、やれることはたくさんある-【1】

  • 2021/04/19(月) 13:20:00

まだ僕にも出来ることは残ってる。

闘う覚悟や悔しさがある間は、
まだ闘うことはできるし、多少の力にはなるハズなんだ。

だから、
出来ることを数えてみよう。

そして、今からでも、
出来ることから片っ端からはじめよう。

1-「正しい歴史(第二次世界大戦)を学ぶ。

太平洋戦争について僕はほとんど何も知らないと言っていい。

「大東亜戦争」と、「太平洋戦争」と、「第二次世界大戦」の違いも、
分かってるとは言えない。

習ったのかも知れないが、学生時代は特に関心も無かったし、
単なる歴史の暗記カードの項目でしかなかった。

日本がどうして戦争を戦わざるを得なかったのか、その原因を正確には知らない。

そして、
日本軍が、どこでどれほどの人間が闘ったのかも知らない。

戦争のそもそもの原因から、経過から、
その結果として日本が受けた被害の全体像まで、

戦争前後のことについては、ほとんど何も正確には知らないと言っていい状態なのだ。

そんな状態では、
戦後の国家としての変化の実態も分からないし、何を失ったのかも分かる訳もない。

そして、
これからどこへ向かえばいいのかも適切に想像すらできないのが現状なのだ。

その時、世界情勢がどのように動き、
そのため日本の置かれた状況がどのように変化し、

その結果、
どういうメカニズム・流れで日本が戦争に突入せざるを得なかったのか、
そもそもの戦争の始まりの状況についてどうしても詳しく知る必要がある。

そして、その戦争を通して、
どれほどの人間がどこでどのように闘い、戦況がどう変化して、
終戦へと向かっていったのか。

その全体像がある程度明確にならなければ、
戦前の日本と戦後の日本の変化の実際が見えてこないし、

どのように修正・補正・改善していくべきなのかを正しく論ずることも、
まともに出来はしないのだ。

2-「WGIP(War Guilt Information Program)の詳細な理解。
 
戦後の日本と日本人のあるべき姿をある意味「規定」したと思われるWGIPについて詳しく知り、
その効果がどのように影響して現在に及んでいるかを詳細に注意深く理解する必要がある。

私達が「当たり前だ」、「当然だ」、とすっかり信じ込み、思い込んでる事のどこに、
偽の刷り込みがあり、誤解と錯覚があり、意図的な暗示や喪失があるのか。

勝手な思い込みや納得が存在しているのかについて、正しく気づかなければならない。

そうしないと、
それらの前提の上に生まれてきた世代には、
日本民族としての潜在的違和感を感じる術が全く存在しないのだ。

3-「朝鮮人と中国人が日本に蔓延る原因を知る。

隣国人だからといってこれほど日本という国家の運営に関して、
好き勝手に足を引っ張る連中・存在が、

自由気ままに国内に蔓延している悪しき状態の原因が、
どこにあるのかを正しく詳細に知る必要がある。

今回は、まず第一弾として、
この三つの項目についてこれから学んでいくことを御伝えしておきます。

調べた結果で、重要な事実はこのブログで詳しく発表していきます。

いろいろと学ぶ間、若干、更新が遅れることもあるかと思いますが、
事情をご理解の上、気長にお付き合いいただきますようにお願いいたします。

そして、
少しずつ今まで受けた教育や、今まで語られてきたニュアンスを振り返り、
社会が勝手に納得してきた当たり前の感覚を修正・補正して、

間違った知識、誤解していた思い込み、勘違いだった自己暗示、
錯覚に過ぎない嘘に基づいた虚構に気づくように努めて、

それらの認識や意識のねじれを、ここで逐一告発していこうと考えています。

それらの誤解を意図的に招いた首謀者が誰で、
その策略の意図がどこにあったのか。

そして、
そのことで日本が失ってしまったものとは何なのかを、
これからどうやってそれらを取り戻していくのかを、

出来るだけわかりやすここで論じていきたいと考えています。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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