120.嘘が平気な殺戮者と意気地がない私達の代表

  • 2021/03/21(日) 06:25:00

アメリカが改めて本気で中国を叩き始めた。

アラスカへわざわざ呼びつけて、
今この時期に言わんきゃならないことを立て続けに正面切ってぶつけてくれた。

それでも「希代の嘘つき連中」は全然ひるまない。

しらばっくれて、大袈裟に怒ったふりをして、相手を非難し返し、

「どっちもどっちだ。文句を言うな。」、
「お互い自由だ、干渉するな。」と開き直る。

さすが、
300万人以上と言われるウイグル人を強制収容し、
虐待・殺戮、臓器抜き取り、民族浄化を平気でやるクソ民族の代表だ。

ヒトラーのホロコーストが約600万人だとすると、
既にもうその半数を越える蛮行をしでかしていながら、
「まだなんとかなる。」、「乗り切れる。」と本気で思ってるんだろう。

これは、
我々自由世界の罪なのだ。

こんな悲惨な事になるまで放っといたのだから、
本気で急がなきゃならない。

いつだって気を抜いて、油断して、努力せず、
遊び呆けて、楽な事だけしていたら、

気づいた時には「亀」にだってひどく惨めに負けてしまうと、
いずれ大きな代償を払う事になると。

誰もが遠い遠い幼な子の頃に見せられた初歩的絵本で、
既に学んだハズじゃなかったのか?

それにつけても、
アメリカに泣きついて、告げ口して怒ってもらっても、
自分はニコニコしながら「シェイシェイ」言ってるだけの日本の外務大臣(茂木敏充)。

「懸念」して、「注視」して、「遺憾」に思ってるだけの総理大臣(菅義偉)。

中国の蛮行に対して「私から言及するつもりはない。」と、
正面切って言っちゃう与党幹事長(二階俊博)。

サムライ日本の毅然とした矜持はどこへ行ってしまったんだ。

おまけに、
LINEは情報が抜かれるとわかったのに、
「私はこれからも使い続ける。」と胸を張るデジタル改革担当大臣(平井卓也)。

「プラスチックは石油から作る。」とやっと知ってうれしくて、
プラ食器狩りにまい進する環境大臣(小泉進次郎)。

富裕老人を介護名目で大量に中国へ連れ出して、
中国人による資産狩りに手を貸す準備を着々と進める与党幹事長代行(野田聖子)。

その間にも、海上保安庁の職員と漁民は、
中国海警局の76ミリ機関砲の前に無防備でさらされ続けている。

こんなに情け無い日本になってしまってる事を、
我々国民が真剣に、切実に、シビアーに、問題として今受け止めなければ、

日本の将来の希望は、
「もう既に時間切れが近い」、「取り返しはもう効かないだろう」という悪口に、
本当に負けてしまいそうに感じるのは僕だけだろうか?

頼りにならない政治家を選んでいるのは、
私達の周りにいる人々だ。

役に立たない大臣に責任を持たせてしまったのは、
それしか人材を育てられず、送り出せない国になってしまったからだ。

儲けしか頭になく、国家全体の事などしっかりと考えられない欲深い企業経営者達と、
政治ゲームに明け暮れて、権力と肩書きと自己保身に腐心する大労組の幹部達。

野党はもはや見る影もなく惨憺たる状態で頼りにならず、

学者も官僚も役人も心無く、信念無く、愛国の情も無くしたただのカカシに過ぎない。

教育も半端なまま、大人達も半端で、母親達もすっかり半端になってしまって、
多くの子供達がもう長い間、置き去りにされたまま育ってきてしまったからなのだ。

その間に、
金と脅しと弱みと嘘でクズ民族は至る所で静かに近づき、
そうした不甲斐ない者達ににじり寄り、擦り寄って、

国を売れ、心を売れ、
技術を売れ、情報を売れと言い続け、

土地を売れ、国籍と選挙権を売れとそそのかし、
いつの間にかオセロ・ゲームの角地を取ってしまおうとしている。

そして、
そのいくつかは既に売り払われ、買い漁られ、中国人の手に渡り、
名義が変わってしまっているのだ。

それにあらがい反論する者達は、
逆に何か騒がしくやかましいだけの連中とみなされる始末で、

日本は今、綺麗なお花がたくさん咲き乱れる、
とてものどかで幸せな社会になってるような気分にさせられるばかりなのである。

僕はこの先、
ブログを書く以外にいったい何ができるだろうか?

けして負けるわけにはいかないのだから!

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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