124.不気味な予感、根拠なき確信

  • 2021/04/22(木) 15:30:00

この頃、
私がひたひたと感じている恐怖は、

その根拠を示せと言われたとしても、
明確な証明がなかなか難しい事柄なのだが、、、。

中国という国が、
発展途上国とみなされていた時期に世界が考えたのは、

中国の経済が大きく発展し、他の近代国家のありようを、
政治家ばかりでなく、多くの国民がじっくりと概観できるようになったら、
おそらく民主的な国家というものの良さに気づき、

 それが最も人々の営みの理にかなっていて、
最大多数が幸せになるための方法として最も有効なのだということに、
いずれは気づけるようになるだろう。
」という期待だったのではないか。

だから、ある国は経済的に援助を続け、
ある国は技術援助を盛んに続け、
人道援助と呼ばれる数多くの支援を各国はできる限り続けてきたのだと思う。

しかし、近年になって、
そうした思惑、期待、読みが実は、「甘かったのではないか」、「間違っていたのではないか」と、
世界は次第に気づき始め、後悔し始めているように感じるのだ。

経済が少しづつ安定して発展しはじめたのにもかかわらず、
「友好」を掲げながら世界中から技術を盗み、情報を盗み、支配権を買い取り、
同情を買いながら一方で、他地域を制圧し、他民族を抑圧し、他文化の同化を強行しはじめる。

その上で、
いつまでも発展途上国の仮面を手放さずに、
世界を欺きながら権力機構を固めて軍事力だけは静かに蓄え続ける。

その根底にある驚くほど前近代的で野蛮な強欲さと、したたかな悪どさ。

いつまで待っても一向に表れてこない誠実さとか順法精神とか協調性。

当たり前の近代国家らしい振舞いをいつまで経っても覚えずに、
国家として進歩・発展するにつれて出現するのは、
全く逆の前時代的な抑圧や強権、搾取や殺戮といった悪しき民族性ばかり。  

反省や後悔、謝罪や賠償の気配など全く見せることもなく、
余計にわがまま・勝手になり、狡猾・愚劣になり、

開き直って強気で無礼になり、
無謀・無秩序な邪悪さの持ち主に変身するばかりなのだ。

そして、
終いには次々と所かまわず隣国に噛みつきはじめる。

そんな様子を見ていて感じる不気味な予感

今更、誰も根拠を示せとは言わないかもしれないが、
私にはかなりの現実感がある。

はっきり言おう。
漢(民)族は、民主的という感覚を理解する遺伝子を持たない人種・民族であるから、
 元々、自由・平等・人権を尊重する近代国家というものを建設する能力を持ち合わせていない。
」と。

その意味は、現在の中国の無謀な振る舞いの原因は、
単なる”田舎者の強欲“とは本質的に違うもので、

「遺伝子的に、野蛮で、粗悪な、劣勢遺伝子の質からくる問題で、
修正は到底、不可能なのではないのか。」という意味である。

つまり、今後何年、何十年経っても、
現在の国を牛耳ってる共産党という組織が駆逐され滅びたとしても、

民衆そのものの大多数が元々、
近代的な多くの人類と共生し発展していくには適さない種族で、
いつまでも現在と似たようなことを繰り返していくに違いないと感じるのだ。

これは早計過ぎる、民族性に対する誤解だと言われるかも知れない。

しかし、
これまでこの民族が見せてきた悪質な、自浄能力の無さを思うにつけ、
どうしても人種的な人材不足・能力不足・資質不足を疑わざるを得ないのだ。

今後、漢(民)族の経済がどれほど発展・充実しようと、
文化・文明が外見上、どれほど豊かになろうと、

命がけで政府の転覆を試みる民衆の奮起のエネルギーは基本的に弱く、乏しく、

人々の素朴な思いや願い、希望や意志を反映させて、
人権を尊重し、文化を発展させて守りながら国を作っていくという、

人類基本の理念を実現することはいつまでも出来ず、
近代的な国家を建設することから逆に次第に遠ざかっていくばかりではないかと予感させるのだ。

そのため、
多くの国々との価値観の平行線はいつまでも終わることなく、
その延長線上に最終的な決着をつける戦いが待ち受けているのを感じさせるばかりで、

おそらく、今後、どこかで必ず、
そうした前時代的で非人道的な民族である漢(民)族と、
近代的な進化を目指している多くの国家との間で、

相互に淘汰をかけた戦端が開かれずにおれないような気がする。

それが局地戦になるのか、第三次大戦となるかは分からないが、
いずれはどちらかの完全な殲滅をかけた激烈な戦いになる気がするのだ。

これは、今は単なる私の予想に過ぎないつもりでいるが、

もしかすると、この闘いはもう既に、
静かに始まっていると言えるのかも知れないとも思うのだった。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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