111.行けるものなら「銀の龍の背に乗って」

  • 2021/02/24(水) 06:15:00

森元総理の件では、
「地上の星」の曲について話しましたが、

今度は、同じく中島みゆきの、
銀の龍の背に乗って」の話です。

ここ数日、僕はこの曲を聴きながら涙を流しています。

この曲の歌詞が、
僕にはどうしてもウイグルの人々の事を歌ってるように聞こえてしかたがないのです。

下にyoutubeの動画を貼り付けましたので、
聴いてみてください。
歌詞》--------------------------------------------------
あの蒼ざめた海の彼方で  今まさに誰かが痛んでいる(→ウイグルの人々
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている


夢が迎えに来てくれるまで  震えて待ってるだけだった昨日
明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ 行こうぜ」
銀の龍の背に乗って  届けに行こう 命の砂漠へ(→ウイグルへ)
銀の龍の背に乗って  運んで行こう  雨雲の渦を
(↳各国の救援の臨時航空便)     (↳各国の救援隊

失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる
柔らかな皮膚しかない理由は 人が人の傷みを聞くためだ
急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている


わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも
明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ 行こうぜ」
銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を

銀の龍の背に乗って
(↳各国の救援の臨時航空便


-------------------------------------------------------------------------
内容があまり無い記事でゴメンナサイ。<(_ _)>

このところ、毎日くやしい想いで過ごしています。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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110.“ヘイトだーッ!”と言われない為の注意点まとめ

  • 2021/02/23(火) 11:40:00

前回の話だけでは、
実際にどういう場合に文句を言われかねないのかちょっと分かりにくいと気づいたので、

ヘイトーッだ!」攻撃をクリアーする為のポイントを抜き出してまとめてみました。

①誰かを対象として、特定の人物に向かって言わない。(独り言・友達との会話・グループ内の会話は、OK。)
②「大声、威嚇、煽る、直接暴力」などの物理的・精神的な攻撃をしない。
③主観的で一方的な憎悪でも、あくまで「差別」じゃなくて「区別」である事。


この「差別」と「区別」のところの違いだけがなかなか分かりづらくて面倒くさいので、
その点についてだけ、補足で明確にしておきましょう。


《差別と区別の違い》
差別=違いによって区別し、取り扱いに差をつける事
区別=違ってると判断して、分ける事。     ( by weblio)
※これなら、私的会話の内容については、別に問題にならないんじゃない。
  仲間と話してるだけで「取り扱い」という実際の何かの行動に出ている訳じゃないから。

いろいろな辞書を調べてみたけれど、
結局のところ、「差別」というのは扱い方に差をつけるということを意味するらしい。

だから、誰かに向かって言うわけじゃないし、
勝手に仲間内で話している分には、別に文句を言われる筋合いはない。(^.^)

『誰かに向かって当てつけがましく、聞こえよがしに、大きな声で言う。』ということでもない限り、
仲間内や連れの人達と普通に会話している分には、
全く問題ないし、非難される由来も無いということで良いのだと思います。

これでも、もし文句を言われたとしたら、
おそらく他人の会話を盗み聞きした相手からだろうから、

逆に「人の話を盗み聞きするんじゃないよ!」って文句を言ってやればいいだけさ。(^.^)

つまり、
気の知れた人達と普通に話してる分には、
何も神経質になる必要は無いということ。(^.^)

例え、主観的で一方的な憎悪であっても、
思った事を、感じていることを、自由に、普通に、会話の中で表現しましょうよ、
何も間違ったことをしている訳じゃないのですから。

今回は、とても短い記事ですが、
お互いにはっきりとしておいた方が良いと思ったので書きました。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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109.何が「ヘイトだーッ!」よ( ̄(エ) ̄;)

  • 2021/02/21(日) 13:05:00

この頃は、おちおち思ってる事を思ったようにしゃべったり、
友達と話したり、周りに聞こえるような声で言ったりしたら、

誰に「お前の言ってる事はヘイトだ!」とか、
差別発言だ!」と言われかねなくて、

危なくて自由にしゃべることが出来ない雰囲気がある。


①「僕は、朝鮮人が本当に大嫌いだし、中国人も大っ嫌いだ。

②「日本を敵国扱いしてる朝鮮や、尖閣を狙いに来てる中国なんかと、
  どうして仲良くしなきゃいけないんだよ。バカらしい!


③「店でお通しにキムチなんかが出てきたら、すぐさまその店を出ることにしてる。
  そんな店で何も食べたくないし、飲みたくもない
。」

さあ、クイズです。
①~③の内、さてどれがヘイトであって、どれが差別発言に当たるでしょうか?


こういう判断ができなければ、
どこへ行っても好きな事、思ってることを自由に言うことが出来ません。

今回は、
「ヘイト」と「差別発言」というものについての考え方や基準についいて、
僕なりにしっかりと確認して整理しておこうと思います。

皆さんも、よかったら参考にしてください。

ではまず「ヘイト」の定義から。

ヘイト=憎むこと。反感を抱くこと。憎悪。(デジタル大辞泉より)
エェー、何かを憎んじゃ、イケないのかよォー?( ̄(エ) ̄;)


《新語時事用語辞典》
ヘイトスピーチ=特定の対象(人物や集団)に対する敵意や憎悪を、過激な表現を用いて直接に示す言動の総称。 
 ( ̄(エ) ̄;)【別に、過激じゃないしーッ。】

ヘイトスピーチは、多くの場合、人種・国籍・社会的立場・宗教・LGBTなどの要素(を持つマイノリティ集団)に対する差別的な意識の表れとして生じる。そして「異分子を排斥せよ」「異分子は出て行け」といった苛烈なメッセージによって表現される。
 ( ̄(エ) ̄;)【僕は、別に「排斥せよ」とか「出ていけ」とか言ってないし。】
 
ヘイトスピーチは、必ずしも暴言や罵詈雑言といった言語表現のみを指すものではなく、敵対する対象を貶めたり対象への憎悪感情を煽ったりする表現全般を含む。表現方法(手段や媒体)を問わず、例えばウェブ上の電子掲示板における書き込み、街頭でのビラの配布、デモ活動など、あらゆるパフォーマンスが(内容によっては)ヘイトスピーチに該当し得る。
 ( ̄(エ) ̄;)【ここは、あんまり関係ないみたい。】

ヘイトスピーチは、それ自体がすでに暴力的・攻撃的な行為といえるが、憎悪感情が昂じて直接の暴力(対象に危害を加える行為)に結びつくこともある。憎悪や差別意識を動機として行われる犯罪行為は「ヘイトクライム」(憎悪犯罪)と呼ばれる。
 ( ̄(エ) ̄;)【別に、犯罪行為なんてしてないし。】

ヘイトスピーチは、人権侵害に直結する行為であり、あってはならないことであるといえる。しかしヘイトスピーチも言論である以上、これを一律に禁止してしまえば今度は言論の自由が脅かされかねない。そのため、ヘイトスピーチに関する扱いは国などの行政主体によって違いが生じている。西欧諸国などはヘイトスピーチの何たるかを定義した上で法的に禁じている場合も多いが、米国や日本などは特別に法的な規制措置を設けていない。
 ( ̄(エ) ̄;)【特に、しゃべったからって、文句言われるような法律は、無いみたいだし。】

日本においては、もっぱら在日朝鮮人(在日韓国・朝鮮人)がらみの話題においてヘイトスピーチが問題に上る。とりわけ2014年頃にはヘイトスピーチは社会的な問題のひとつとして各メディアでも多く取り沙汰されるようになった。大阪府のなどではヘイトスピーチの禁止措置(ヘイトスピーチ規制条例)の導入を求める活動なども起こっている。
( ̄(エ) ̄;)【僕、別に大阪人じゃないし。】

《実用日本語表現辞典》
ヘイトスピーチ=特定の人種や国籍、主義や思想、性的指向や身体的特徴、あるいは社会的地位などにより特徴づけられる人々に対する、主観的で一方的な憎悪や敵意に基づく差別的・侮辱的かつ攻撃的・排斥的な言動。
 ( ̄(エ) ̄;)【主観的で一方的な憎悪だけど、「差別」じゃなくてただの「区別」だし。】

ヘイトスピーチの「ヘイト」(hate)は英語で「憎悪・嫌悪」を意味し、スピーチ(speech)は「発言」「言説」といった意味である。ただしヘイトスピーチは「言葉を発する」行為に限らず、差別的・排斥的な思想を表現する活動全般が含まれる。また、憎悪の対象となる人々に向かって直接的に働きかける言動に限らず、第三者の憎悪を煽るような間接的な言動もヘイトスピーチに含まれる。
 ( ̄(エ) ̄;)【別に、そんなことしてないし。】

おおよそ典型的といえるヘイトスピーチのありようとしては、異民族・外国人、性的マイノリティ、生活保護受給者などの社会的弱者に対して、「醜悪」だの「穢れている」だの、「この国から出ていけ」だの「死ね」だの、罵詈雑言を浴びせる、といった振る舞いが挙げられる。
 ( ̄(エ) ̄;)【罵詈雑言なんて、言ってないし。】

ヘイトスピーチの多くは、出自や先天的具有性といった(当人にとっても変えようがない)性質を憎悪の要因とする向きがある。しかも、先入観や偏見、固定観念などのような、個々人には容易には当てはまらない抽象的な観念に基づき憎悪が生み出されていることも多いといえる。その結果、非があるわけではない人が心理的・社会的な難を不当に被ることに繋がる。 
 ( ̄(エ) ̄;)【別に、目の前の誰かに向かって言ってるわけじゃないし。】

ヘイトスピーチ(hate speech)という言葉は欧米で1980年代頃に用いられ出した語とされている。日本では2010年代に、政治問題(韓国に対する国民感情の険悪化、朝鮮人・在日朝鮮人との確執・反韓感情の顕在化など)に伴い行われたデモやカウンターデモ等が多く取り沙汰された際に「ヘイトスピーチ」という言葉が盛んに用いられ、広く浸透した。
 ( ̄(エ) ̄;)【デモなんかしてないし。】

日本では2016年に、いわゆるヘイトスピーチ規制法(「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」)が成立し、当時メディアでも盛んに取り上げられていた在日韓国人・朝鮮人に対する不当な差別的言動が法的根拠のもとに取り締まられるようになった。しかしこの法律は、保護対象を「本邦外出身者」に限定している(日本人が不当な差別を受けても対象外である)ことや、ヘイトスピーチか否かを判別する指標が欠けており真っ当な批判もヘイトスピーチとして扱われるのではないかという懸念を残しているといった点において疑義が呈されてもいる。
 ( ̄(エ) ̄;)【まず、「不当」かどうか? そして、「差別」かどうか?がはっきりとしてないじゃないか。】

「差別主義と戦う」という理念を掲げ、反ヘイトスピーチを声高に訴える人々の中には、自分側へのヘイトスピーチは決して容認しないと同時に、自分と対立する立場の者に対して平気で罵詈雑言・差別的発言を浴びせるような者もいる。端的な例としては、反差別主義者を標榜する団体である「C.R.A.C.」(旧「レイシストをしばき隊」)の主宰が、立場を異にする相手に「あなたたちは単なる国賊でありこの国の汚物」などと発言した事例などが挙げられる。

ヘイトスピーチと同様に憎悪から行われる排斥的行為が、相手の身体や財産に直接的な危害を加える犯罪行為へ及ぶ場合、「ヘイトクライム」(憎悪犯罪)と呼ばれる。


僕なりの正解は、「①~③は、別に言っても良いんじゃネ!」って感触です。ヽ( ̄(エ) ̄)ノ

長々とお付き合いいただいて、ありがとうございました。<(_ _)>

では次回もまた、よろしくお願いいたします。


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108.コメンテーターは”稼業”となった

  • 2021/02/19(金) 21:05:00

私達は、普段から出来るだけ錯覚とか思い込み、
勝手な幻想や自己暗示に気付いて、

それらを排して、考え違いを自ら解き、
常に頭をクリアーでシビアなものにしておかなければいけないのだと思う。

このブログではそのために、
そうした意味での気づきがあった場合には速やかに、

出来るだけ素早く「気づき」を皆さんに披露して、
皆さんの検証に供していこうと考えています。

中には「そんな事、とっくに気づいてたよ!」なんて言われることも、
あるかも知れませんが、その場合にはどうか御容赦ください。<(_ _;)>

その意味で今回の話題は、
TVの「コメンテーター」というものの存在についてです。

コメンテーター本来の役割が、
いつの間にかひどくブレてきていると感じるので、
その事について話してみたいと思います。

コメンテーターとは本来、
有識者や専門家、経験者や実績のある人々。

あるいは、研究者や学者、、、などという、
一般の人々ではなかなか分からない内容や知りえない専門的な知識を披瀝していただき、

素人ではわからない深い知識や高い見地からの意見を聴かせていただく者達のはずなのだ。

しかし、現在はそれが、
コメント稼業」あるいは、「コメント屋」と呼んだ方が似つかわしいくらいにポジション化していて、
ワイドショー番組のある種の装置の一部となっているのを感じるのだ。

局の意図的な世論の誘導をする上での追加・追認意見としての小道具として機能していて、
単なるにぎやかし風に見えてても、意外と視聴者の感想の候補例として並べられてるのを感じるのだ。

更には、専門家と言われるコメンテーターの識者・経験者・専門家達の口を使っても、
局側の制作意図として言いたいこと、持っていきたい方向性、醸し出したい雰囲気の醸成の道具に使う。

だから、
「探る」とか「学ぶ」とか「教わる」という番組のスタンスであるかのような体裁を取ってはいながら、
実際には「不安を煽る」とか「不満を感じさせる」とか「不信感を持たせる」いった流れになっているのだ。

お笑い芸人にとってみれば、芸に磨きをかけ続けて人気を維持し続けるよりは、
放送局に繋がりが持てて可愛がられ、
ただ椅子に座って言われたことを大人しくしゃべってる方がはるかに”おいしい”実入りだろう。

ろくに取材もできないジャーナリストやソースの無い新聞社の元論説委員達だって、
専門家面して局の意向に沿った解説モドキで与えられた時間お茶を濁して金が稼げれば、
寒空を飛び回って取材するよりはどれだけ楽に収入につながる”うまみ”となるだろう。

現在のTVのコメンテーターといわれる連中の姿は、
もうその役柄にしがみついて役割を職業として懸命に担ってる連中にしか見えない。

現在のレギュラーのコメンテーターの顔ぶれと言えば、

放送局の解説委員?
新聞社の論説委員?
放送局のただの社員?
野党に所属してた政治評論家?
政界に通じた政治アナリスト?
気の利いた女子アナ上り?
良心的な弁護士?
醜聞で辞職した議員?
能力無くて落選した議員?
無害な芸人・漫才師?
正直そうな落語家?
子役上りの半端者?
仕事無さそうなタレント?
仕事無さそうな女優?
どっかの評論家?
どっかの組織の専門家?
どっかの大学の教授?

もう、何が本物で、何がニセモノで、
誰が嘘つきで、どこが台本通りなのかは分からない。( ̄(エ) ̄;)

でも、言う事はなぜかいつも、
マスゴミ各社の論調と基本的にはほとんど同じに聞こえるという話なのです。


では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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107.日本人の現実感と想像力の欠如

  • 2021/02/18(木) 15:15:00

今起きていることは、本当に現実の事なのだろうか?

ウイグルで数百万人の人間が理由も無く拘束され、施設に収容され、
虐待され、拷問を受け、暴行され、凌辱され、惨殺され、

避妊手術をされ、家族を離散させられ、知識人を抹殺され、言語や宗教・文化を破壊され、
民族として存続することが不可能になりかけているという。

何百人ではない、何百万人である。

300人から400人とも言われている。

僕は、自分だけが正義漢だと言うつもりはない。

しかし、
これだけの情報が世界を駆け巡っているというのに、
日本人はいったい何をやってるんだろう?

国会は、中国非難決議案を出しさえもしない。

首相も外相も多くの議員も何も言わないし、
非難の声を挙げはじめた議員もまだ数名だという。

企業のトップも経団連も、
まとまって抗議の姿勢を示すこともしない。

各種労働団体も、学生組織も、民間の団体も、
抗議の運動も、非難の声明も、国会での中国非難決議案への署名運動さえ始めない。

クズ新聞はどこも特に大きく騒ぐわけでもないし、
クズTVのワイドショーはどの局も全く触れさえもしない。

普段、訳知り顔の解説委員や論説委員も、
良心派とか良識派と言われてるコメンテーター達も一切発言しないし、

くだらないことですぐに盛り上がるツイッターやフェイスブックといったSNS界隈も、
くだらないことではいまだに騒いでいるように見えるけれど、

肝心のウイグルの悲惨な現状についてはほとんど語られない。

人権派を自認する知識人も、正義面してる弁護士達も、
どこかの宗教団体も、平和や人権を口癖にしてるクソ女議員達も、

まるで別の惑星の出来事か、
違う時代の話であるかのように見えないふりをしている。

北朝鮮の拉致被害者の人数がおおよそ千人位と考えても、
ウイグルで拘束され暴行され抹殺され続けている人々の数は、その3千から4千倍の人数である。

日本人の優しさは、どこへ行ってしまったんだろう?

日本人の誇りは、どこへ行ってしまったんだろう?

日本人の誠実な心はどこへ行ってしまったのだろう?

これはもう、平和ボケとか、お花畑とか、油断の極みとかいうレベルではなく、

民族として日本は、
他の人々や国々からばかりではなく、この先の時代の人類全体からさえも、
到底、愛され、信頼され、頼りにされ、尊敬されるような民族では、
最早なくなってしまってるような感じさえするのだ。


後の時代ではヒトラーよりも習近平の方が、
はるかに人類の歴史を汚した存在として位置づけられることなるでしょう。

その時、隣国であるにもかかわらず、
何もせずにその蛮行を黙って見て見ぬふりをしていた国家と民族として、
日本」という国の名も一緒に取り上げられることになるはずです。

私達は、そんな国に今、生きているのです。

出来ることを探しましょうよ、皆さん。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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106.汚い手口への対抗策

  • 2021/02/17(水) 07:25:00

報道(紙ゴミ・映像ゴミ)というものがまともな記事やニュースを心がけず、
自分達の勝手な意図や思惑、主義主張をもっともらしく見せるためにしか報道しない。
』ということを前提として、

そういった印象操作や捏造、あるいは、一部の切り取りといった、
正当でない手段を用いて好き放題に報道する連中に対して、
それら防ぎ対抗するために僕達にも少なからず出来ることがあることに気がついたんだ。

それは「徹底的な非協力の姿勢」である。

マスゴミの多くが良く印象操作の手口として、
街の人の声」とか、「人々の戸惑い」とか、「国民の不安」などという、
もっともらしいタイトルをつけた街頭でのインタビュー映像を使うことがある。

単に自分達の意図した「答え」を引き出す聞き方をして、
集めた映像の中から使いたい部分だけを切り貼りする。

そうして、
自分達が煽りたい社会の不安や不満、政府などへの不信感がさも当然であるかのように見せかけ、
世の中一般にあたかもそうした思いが広まっているかのように思わせるための演出に使うのだ。

今まで僕達は、
そんな手口の材料をただ提供しているのだとも知らずに、
誘導尋問に答えるように相手の望む「言質」の材料を収集されていた。

「TVのインタビューを受けたさ。」だの、「カメラに写ったかなぁ。」だのと喜んで家族や友達に報告し、
結果、必要な部分だけ切り取られ、あるいは、勝手にカットされたりして、良いようにあしらわれてきた。

そういった場面での対応で対処しようというのである。

別に、
嘘を言ったり、フェイクニュースを演出する必要はない。

ただ、誘導尋問に唯々諾々と乗せられるのではなく、
「どういう意図のインタビューですか?」とか、、
「どういう番組作りのために使うのですか?」とか、

或いは、
「普段からマスゴミについて僕はこんな風に思っているのですが、、、。」などと、
自分の考えを映り込ませる良い機会ととらえて、主張を映させるということなのです。

そうするとそれらを使って視聴者の不安や不満、猜疑心を煽り、
社会不安を醸成しようとする手口には使えなくなるどころか、
面倒くさくて、厄介で、到底使える映像にはならなくなるのだ。

逆質問をして、マスゴミに対する普段からの根強い不信感を表明し、
議論を吹っ掛けるといいと思うのだ。

アナウンサー個人の考えを問いただし、報道の姿勢にケチをつけ、
質問と違った方向へと持っていくのさ。

面白いことになるよ、きっと。

それにはまず、
普段からどんな議論を吹っ掛けるかいくつかパターンを考えておかなきゃならないけどね。

「ウイグルの事は、なぜ報道しないのですか?」とか、
「尖閣での中国の態度は、どう思いますか?」とか、
「従軍慰安婦の問題については、どんな風に考えていますか?」とか、
「ウポポイとか、アイヌが原住民だといいう説は間違っていますよね?」とか、
「原子力発電は、必要だと思いますか?」とか、
「北京五輪は、不参加の方向で考えた方がいいですよね?」とか、、、。

アナウンサー個人とか、放送局としての態度とか、報道一般の姿勢とかについて、
質問し、問い詰め、食い下がるのです。

そうやって捏造のための「資料映像ネタ」となるインタビューを取らせない、作らせないことなんだ。

面白そうだと思わない?

映像ネタの素材を一切渡さない。

まずはインタビューの類には、一切答えないというのが基本で、
放送局のスタッフって一目でわかる連中だから近づいて来たら素早くその場を離れるか、

もし面倒でなかったら
一丁、カラかって絡んでみるか。」のどちらかにすると良いというアイディアなのです。

基本として、
「このインタビューの意図するところは何なのか?」をしっかりと確認してから対応する。

そして、
つとめて明るく、自信に溢れ、希望に満ちた元気な受け答えをする。

もし「不安に感じませんか?」と尋ねられたら「なぜそんなことを聞くんですかぁ?」と逆に聞き返し、

いやぁ~、不安を煽りたいんですかぁ?」と聞き返して、
いつでも動画のなかに使えない部分をワザと入れ込んで答えるようにする。

報道には、今後一切協力しないという観点で、ここに僕がこう書いたからといって、
日本中の人間がみんなそんな風にするとはならないだろうけれど、

何人かがそういう対応をすることによって、
報道現場に多少の面倒くささや緊張感が生じることは確実だろう。 

車で街中をまわりながらラジオ放送をしつつ、
ドライバーからインタビュー音声を取るという連中もいるでしょう。

そんな車を見つけたらラジオをつけてワザと捕まって、
相手の意図と反対の答えをとうとうと繰り返してやるのも面白いと思うよ、生放送だし。

報道一般に対する抗議の大演説を、
そのラジオで徹底的にぶちかましてみるのもかなり面白いと思うね。(^.^)/~~~

報道には、常套手段ともいうべき汚いやり口がたくさんあるから、
視聴者も黙って聞いてるばかりじゃなくて、反撃を開始しなきゃ、という話でした。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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105.「地上の星」

  • 2021/02/13(土) 03:50:00

もう知らない人もいないでしょうけど、
今回から清水ともみさんのブログへの紹介リンクを追加しました。
私の身に起きたこと-5 私の身に起きたこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バカ野党(立憲・共産)議員のことは、しばらく放っとこうと思ってるけど、

今回、
女は白いスーツを着て、男は胸に白いバラを指して、
国会の議場へそろって登場したんだってさ。( ̄(エ) ̄;)

森元総理の「女性蔑視(?)」発言に対する抗議の姿勢だそうだ。

その嘘くささ、いかにもポーズにこだわる根拠の薄いパフォーマンスを、
わざわざみんなで示し合わせてやってしまうその幼稚さ。

自分達の内面にいかに中身が無いかを自ら露呈してしまう、
そんな愚かさに気づけない人格の「残念さ」が見える景色だ。

そんなくだらないことに議員歳費を使えと誰が望んだというのだ。

呆れるというよりか、悲しくさえなるレベルだ!( ̄(エ) ̄;)

森元総理もとうとう耐え切れなくなったんだろうね、ご苦労様でした。

まぁ、普通の神経だったら、あんだけ騒がれたら耐えられないよね。

ここ数日、森元総理の苦労をねぎらう気持ちで
中島みゆきの「地上の星」を何度も聞いている。

彼は、確実に巨大な「地上の星」の一つだと思うからね。


今回のことで深く考えさせられたことがある。

それも森さんのお影だと思って感謝をしている。

一つは、ポリコレ警察との闘い方だ。

「差別」だ、「人権侵害」だ、「ジェンダー」だと目の敵にしてほじくり返して、
正義面して騒ぎ立てて攻撃し続ける、実際には人格的に内面が半端な者達。

そんな連中と対峙した時の対処の仕方について深く考えてしまった。

要は、
ポリコレ的な今の社会の風潮で、正義面やポリコレ警察(インタビュア、新聞記者)に出くわしたら、
余計な事・うるさい事・ツッコまれない為の行動様式・発言の留意点について考えてみたんだ。

まず、
「男女の差」とか「男女の役割」とか「男女の能力差」という内容については、
今後一切コメントしない、あるいは、発言しない・触れない・言及しないことにする。

つまり、
「どう考えてるか?」と聞かれても、
反対に「あなたは、どう思われますか?」などと相手に聞き返して様子を見たり、

「差があるとも、差をつけることが必要だとも、思わない。」と答える。
あなたの本心がどこにあっても別に構わないのだ。

つまり、
平等」で「同等」で「同格」で「同質」だと、
特に、違いは感じたことがありません。」ときっぱり言い切る。

本心が大事なのではなくて、
バカの罠に乗せられないことが何よりも大切になってるんだ。

男と女というのは、同質で、同等で、平等で、助け合って補い合っていく存在です。
そう答えて歯が何本か浮いても、ゲボが出そうでも、蕁麻疹が出ても、そう言い切ってしまうことだ。

そんなことは科学的にも、生物学的にも、歴史的にも、能力的にも、感性的にも、社会経験的にも、
間違った判断だし、非常識だし、悪平等だし、考え違いだし、不見識で薄っぺらなポピュリズムでさえない。 

そんなことはまともな大人達は皆、十分に分かっていることなんだ。


でも、そう答えてやるのです。

奴らは馬鹿だから、表面的に物事を見、薄っぺらく物事を考え、
たいした職業経験や人間的感性や人間関係の機微についての感性も鈍く、
ただ観念的に理屈だけの切り口でものを言ってるにすぎないのです。

そんな馬鹿をまともに相手する必要は無い。

バカは納得させてそいつの好きなお花畑に帰してやればいいのです。

そんなバカにかかずらわってる暇も必要も価値も無い。

そんなことで騒いで正義面してる連中なんて、
どうせ社会の進歩・発展のために何の役にも立たないボーフラみたいなものだから、
納得させて追い返せばいいのです。

森さんへの攻撃を目の当たりにして、私はそんなことを考えていた。


今回、学んだ二つ目の事は、

左派的に凝り固まったマスゴミとの、
普段の一般市民・視聴者としてのこれからの付き合い方についてだ。

今回のように一斉に声を挙げて目的とする人物をたたき始めた場合に、
私達に出来ることはそういう意図・態度のマスゴミ(新聞・TVなど)に対して、

利用されることがないように、
一切の情報(コメント・意見・感想)を渡さないようにすることが大事だということに気がついたのです。

これについては、次回に詳しく書きます。


現在、中国がやってる人権弾圧やジェノサイド、民族浄化、虐殺、、、。

左の人間にとって「人権」がそんなに気になるなら、中国こそツッコミどころ満載で、
怒りの矛先が腐るほどあるのに全く突っ込まない時点で、

言ってることが全て中身がなく、不誠実で、形だけだと、
人として全くくだらない連中だということがすっかりバレちまってる野党議員

折角、白いスーツ来たんだから、 
「それをそのままシ〇装束にしろ!」って言ってやりたいくらいだよ、ホント。

でも、
こんなにシンプルにわかりやすくバカだなんて、
本当にあいつら気づいてないんだろうか?

「どんだけクズなんだよ!」って本気で思う。( ̄(エ) ̄;)

これからは、選挙演説でも講演会でも、
お得意の「人権」とか「差別」とか「平等」とか「平和」とか言い出したら、

みんなでかわるがわる、
「中国の事は、どーうした?」って、
「(中国へ)何か、言ってやれよ!」って大声で声援してやろうぜ。

一発で、周りから笑い声が起こるゾ!(^.^)/~~~

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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104.妨害・破壊勢力を攻撃対象とする認識が必要

  • 2021/02/08(月) 20:15:00

森元総理が連日、攻撃を受けている。

まるで「差別的な発言をしたから、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が、
辞任する事がオリンピックを成功させるために必要だ
。」という目標を目指しているようだ。

「トロい女性が多いと、会議の時間が長くなりがち。」って、
その通りじゃないんかい!

訳のわからないトロ臭い女が会議のメンバーに多いと、
「言わずもがな」な発言が多くなってしまって会議が伸びることはままあるわな。

別に、マスゴミの前で言わんくても良い事だけど。( ̄(エ) ̄;)

それにしても、
社会が一斉に攻撃をはじめて、メンタルの弱い人間なら耐えられなくなるレベルにまで達してる。

それ以外にも世の中には「事実であっても、言わんくて良い事。」はたくさんある。

特に今は、ポリコレ時代だから、
差別とか不平等、ジェンダー論には誰も反論できないことをいいことに、
やたらと正義面してうるさいことこの上ない。

しかし、
今回のマスゴミの騒ぎ方の様子は、どう考えても「異常」だ。

朝日新聞が最初に火をつけたと言われているが、
とにかく全ての分野の人間がこぞって攻撃をしている。

森さんもなかなか辛いだろうとお察しする。

今回の話題は、
マスゴミの誰かが「攻撃!」と号令を発すると、
言論という言論が一斉に攻撃に参加する感じになることについてだ。

新聞、雑誌、ワイドショー、ほとんどのコメンテーター、芸人、選手に、
聖火ランナー、オリンピック・ボランティア、市民、海外メディア、、、。

そこに森さんに対する「感謝」や「慰労」の言葉は、ほとんど見当たらない。

とにかく、
主張できる者、発言できる者、インタビュー受ける者、抗議できる先へ、 
全員総出で、攻撃に次ぐ攻撃の嵐になっている。

森さんの真意も擁護も無く、実績や功績の評価には一切触れないようにしながら、
ただひたすら差別主義者として、時代遅れの老人として、頭が固く口の悪い憎い奴として、
 
叩けるだけ叩き続けて耐えられなくなって「辞任する!」という言質を取るまで止む気配を見せない。

世論操作」という言葉がある。
(世論操作=与える情報(証言、記事、写真、映像)を制限したり、虚偽または虚偽にならない範囲で
改変することによって、その情報を受け取った側が受ける印象や判断結果に影響を与えようとする行為。
俗にイメージ操作ないし印象操作とも言われる。)

今回の件で私が思うのは、
森さんが個人的にあのような感覚や印象、思いを持っていたとしても、
反省して謝罪し、発言を撤回して一応組織内の鎮静化を図ったのだから、

オリンピック自体が汚れたり、世界に対して恥ずかしいものになったり、
選手やボランティアが参加意欲や目標を失くしたり、日本人自体が恥をかく。
」と
いうようなことになるとは思えない。

それ自体が、「印象操作」で、「世論誘導」だ。

今回の事は、
私にはマスゴミの「示威行為」、あるいは「総攻撃の予行演習」にしか見えない。

我々が一旦、総攻撃をすると決めたら、こういうところまで出来るんだぞ。」という、
一種の腕試しか、遠回しの脅しのようなものにしか思えないのだ。

議員の評判や辞職」、「政府の支持率低下」、「政権交代の圧力」、「社会不安の醸成」、「国民の離反や分断」、、、。

「俺達がやる気になったら、こんな風に恐ろしいことになるんだからな!
俺達の気に入らない、逆らうようなことはするなよ!」とでも言ってるようにしか見えない。

つまり、
マスゴミが、日本というこの国にとっての大きな「癌細胞」というか、
国を正常な形で進めていく上での「妨害・破壊勢力」として君臨していて、

政治家も思うように動けないし、国民も気づかない内に不幸になってる。

最早、政治も経済も国防も外交も文化も何もかもが害されていて、
日本が正常な進歩・発展をするための手足の動きが削がれる元凶になっているということなんだ。


だから、我々国民は、もうそろそろ気づかなければいけない。

マスゴミを中心とした報道機関とその取り巻き達。
所詮は、奴らは単なる「かわらばん屋」でしかないのだ。

聞きかじった情報をさも重要そうに装飾・加工して、
気を引くような体で、金になる広告と一緒に売りさばいて稼いでる、
ただのやくざ者の集まりに過ぎないんだ。

そんな半端者達に国民の気持ちを牛耳られて、
好きなように操られる国であってはいけないと思うんだ。

我々にとっての「攻撃対象」としてしっかりと認識して、
意図的に徹底的な撲滅の意志を固める覚悟が必要だということを言いたかったんだ。

出来ることがどこにどれだけあるかは、まだ分からないけれど、

マスゴミと言われる連中を、
ほとんど邪悪な力の無い、ただの情報提供で細々と食べていける程度の組織になるまで、

攻撃の手を緩めないという覚悟を、私達国民は持たなければならないという話なのです。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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103.「出来ない」ではなく、「ただやらない」だけの人々

  • 2021/02/06(土) 23:40:00

憲法の改正について、
国民投票法と改正案の審議が進まない。

自民と、まともな考え方が出来る野党とで多数を取ってるので、
改革案を粛々と審議し、さっさと進めて決定してしまえばいいのだが、

ゴネる立憲や共産というゴミどもが大人しく合意してくるのをいつまでも待ってる体で、
規定上の定数で出来ることが明確なのに自民党の中核議員は全く何も言わず動かない


尖閣諸島へ中国に先に上陸されたらそれだけで、
奪還して上陸し返すだけで、その間にどれほどの(海保、自衛隊などの)人命が失われることになるだろうか。

調査船が来て、軍艦が来て、飛行機が来て、
「出て行け」と言われ、追いかけ回され、「お前達の領海でないぞ!」と脅され、

「建造物を見つけたら叩っ壊す」とまで言われても、
アメリカ頼みでグズグズしつつ、漁民か隊員が何人か負傷か死亡する悲惨な結果となるまで、
すぐにでもやれる事、やらなきゃならない事がたくさんあるのに

「遺憾」・「遺憾」と、、、「注視」・「注視」と、、、
「憂慮」・「憂慮」と、、、「シェイシェイ」・「シェイシェイ」とだけ、
茂木の馬鹿は言い続けるつもりなのだろう。


ウイグルでジェノサイドが進んでいるというのに。
ナチス以上の殺戮が、21世紀の今まさに隣国で進行中だというのに。

アメリカが正面切って非難してくれたから、
その尻馬に乗って責めるだけだから楽な取り組みなのに

この惑星上での人類の恥ずべき黒歴史がすぐそこにあるのに。
総理も、自民党も、外務大臣も、外務省も、
野党も、紙ゴミ(新聞)も、映像ゴミ(TVのワイドショー)も、
何も言わないだけでなく、他の惑星の上での事のように全く触れようとしないのだ。


いつも言ってる、
「全ての原因は、教育の内容の中に子供達の心をまともな日本人に育てる為の、
大切な要素部分が完全に抜け落ちて欠落してるからだ。」
というのはこのことなのだ。

例えば、
歴史教科書の内容からしてひどくおかしく、教科書審議官の人選もやっぱりおかしくて、
文科省の担当役人は無口な人間が多いようで、教育の現場も組合がうるさいままに放って置かれている。

萩生田文科大臣もたいして気にしているようにも見えないし、文科官僚はいかがわしいクラブで遊ぶのが忙しく、
与党も野党もそこには関心無さそうだし、教師は自分達もイジメ合ってジャレてる始末。

国の歴史を正しく学ぶ頁は少なく、国を愛する気持ちになれるような頁も少ないから、

子供達にとって人として人生何を成すべきかを問う機会もろくに無いし、
気概や矜持というものに根ざした生き方を獲得する機会もほとんどない。

子供達はいつまで経っても、
ただ解法を数多く覚える事に躍起になり、暗記力だけを上達させ、
空欄を正解で埋める技術を身につけただけで成長する。

その間に
正義感や倫理観、誠実さやプライド、使命感や責任感、奉仕や謙譲の美徳を愛し求める心根や、
生涯を貫く豊かな愛国心や高い志を持つにいたる心震える出会いを経験することもなく、

まるでクイズ番組の勝者のようにただ回答が上手いだけの図体ばかりデカイ馬鹿に育つ。

そして、
そういう教育の過程を「優秀」で終了した人間から先に高級官僚や国家公務員となり、
自分からは何も積極的にしようとしないし、できない人材達が次々と要職に就くことになる。

だから前述したように、
言われたことだけ、責任を問われる問題だけ、しつこく責めたてられたら仕方なく動くような、
嫌々ながらのやる気の無さで、アリバイ的にわずかに動いてみせて済ます結果となるのだ。

何を大切にし、どう判断し、どう動くべきかを、
自分の頭と愛国心、責任感や使命感、誠実さやプライドで考えることができないから、

課題を前にしていつも立ちつくすばかりで、問題はたらいまわしの睨めっこの対象となり、
そういう態度が、官僚や大臣ばかりでなく、国民一般にも広く蔓延してしまっていて、

いつまでたっても物事が動かないから、傍観の果てに、
次々と悲惨な形でチャンスが失われて台無しになるばかりなのだと思う。


考えてみれば「拉致事件」だっておかしかった。

人がさらわれているらしい事が推察されたのに、
ジャーナリストも警察も公安も議員もほとんど真剣には動かなかった。

これをただ「怠慢」とか「無為・無策」だとか「無責任」と呼んで済ませられるものではない。

考えてみてほしい。

もしあなたが、この現在の日本の国から、あの粗末で汚く、貧しい国へ連れていかれて、
そこで何十年も、或いは、一生涯をそこで生きることを余儀なくされてしまうとしたら。

どれ程、信じられない不幸であるだろうか?
どれ程、悲惨な人生になるだろう?

また逆に、もしあなたが、
拉致が起こっている兆しを身近に感じたとしたら、
「怒り」とか「同情」とか「責任感」とか「正義感」とか「義務感」とかを感じて、

「同胞を思う気持ち」とか「国民としての誇り」とか「人としての道義心」を感じて、
突き動かされるようにできる事を探して動き出さないだろうか?

でも、実際にはその時、
何故か日本中に大きな動きは起きなかった。

NHKの崎本利樹(東京)・田村啓(神戸)とウニタ書房の遠藤忠夫、
あるいは、国会議員の土井たか子のように、
はっきりと拉致問題を封じ込めることに加担した人間は確かにいたけれども、
(※参照「救う会 全国協議会」)

そんな「少数の人間達に多くの国民が黙らされた。」といって言い訳になるわけもない。

日本人の中に、何かしら無為で、すぐには動かないある種の反応の鈍さが存在するのだ。
                                                 青いリボンバッチ
私だってやらなきゃならないと分かっている事をすぐさま片づけるほど、
テキパキとして行動的で立派な人間ではないが、

ここで言ってる内容は、そういうレベルの問題ではない。

日本の国内には、「出来る事」、「やるべき事」、「やらなければならない事」を目の前にした際に、
気づいても手を出さず、黙って見ているだけで、すぐに何らかの解決の手だてを行わなずに、
放置してしまう癖のようなもの(風土?)が存在するのを強く感じるのだ。

この現象を「平和ボケ」とか「お花畑」というだけで解釈するのは、
本当は間違いなのかも知れないとも思うし、
単に「教育」だけの問題でもないのかも知れない。

オウムの時も、
坂本弁護士一家が見えなくなった時の捜査の経緯もそうだし、
最後の最後で「破防法」の適用が見送られた事も何か似ている気がする。

今回挙げた例はどれもこれもそんなことを感じさせる事例なのだ。

やるべき時に、やれるはずなのに、何もアクションを起こさず、
真剣に取り組まないままでほったらかしにして時間をただ浪費する癖。

その間に、問題は、どんどん悪化していき、

いつも気づいた時には、
取り返しのつかない悲惨な事態にまで突入してしまってるということになる。

それから、
やおら責任者探しが始まり、
つるし上げられた者達はただ頭を下げるだけで事態は終了を迎える。

これらの現象を私は今「教育」という枠組みで考えているのだけれど、
そうした単純な解釈や原因、或いは、領域だけで解決できるような問題でもないという気がするのも事実なのだが、

差し当たってできることは、
教育内容と教科書検定制度の見直しであることだけは確実だと言えるはずである。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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102.「草莽(そうもう)」という言葉

  • 2021/02/03(水) 13:50:00

『虎ノ門ニュース』の大晦日5時間特番の中で、
大高未貴さんがお話しておられた「草莽(そうもう)」という言葉が妙に気になった。

今の若い人は、普通に習ったりするのかも知れないけれど、
僕はあまり聞いたことが無い言葉だったので、ネットで意味をすぐに調べてみた。

そうすると、ウィキペディアには、
草莽民間にあって地位を求めず、国家的危機の際に国家への忠誠心に基づく行動に出る人(草莽之臣)を指す。(特に幕末期の日本においては特殊な意味を有する。)とあった。

これを読んで「良い言葉だなぁ。」と思ったし、
「自分もそういう存在でありたいものだ。」なんてしばしの間、感傷にひたってしまった。

同時に、その先を調べて読んでみると、とても悲しい気持ちにもなった。

それは、さらに書かれていた詳しい内容が以下のことだったからだ。
 『幕藩体制が動揺をきたした18世紀後半以後、在野もしくはそれに準じた豪農・
知識人層(江戸幕府に対して直接意見を進言できるルートのない人々)の中に、
自らを「草莽」になぞらえ政治的主張をする者が出現した
 それが19世紀に入ると尊王論や攘夷論と結びつき活発化する。

 黒船来航など西洋からの圧力が大きくなった1850年代に入ると、吉田松陰らによって「草莽崛起」論が唱えられた。 
 吉田らは
武士以外の人々、すなわち豪農・豪商・郷士などの階層、そして武士としての社会的身分を捨てた脱藩浪士を「草莽」と称し、
彼らが身分を越えて、国家を論じて変革に寄与して行くべきであると主張した。

 これを受けて、1860年代にはこうした草莽が尊王攘夷運動や討幕運動に参加していくことになる(奇兵隊・天誅組・生野組・真忠組・花山院隊・赤報隊など)。

 しかし、
攘夷という方便に利用されただけであったことに気づかなかった大多数の人々は、
討幕がなると、討幕とは逆の「開国和親」というスローガンをかかげた政府によって手のひらを返され、
反乱を起こすもののトカゲの尻尾切りよろしく大量に打ち捨て殺された(士族の反乱、奇兵隊の末路など)。
 結果的に、明治政府へ組み込まれた者は頭がよく使えるごく一部であり、大半は政治的敗者として姿を消すことになった。

昔から、
純粋な人々の誠実さと情熱を自分達の道具として利用するために煽って使い、
利用する価値が無くなったと思ったら非情にも簡単に打ち捨てていくという人種がいたのだと思うと、恐ろしくも、悲しい気持ちになる。

頭の回転が速く、煽るための口が達者なあざとい人間。
自分の目的の為に、他人の純粋な気持ちを利用するだけの狡猾な人種。

今の時代もそんな人種が至る所に居るのだろうと思うと、
簡単に煽られ、利用されるだけの人間にはけしてならないぞ、という思いを強くする。

自分がどうしたいかだけでなく、
自分達を煽る者達の意図するところもしっかりと見落とさないように、
気をつけて活動する人間でいなければいけないと、つくづく考えさせられる良い言葉だった。

僕は、「地位」も「名誉」も「見返り」も、そんなものは求めません。
(誰も、くれる訳ないけど。(-_-;))

ただ、
この日本という国を、将来の子供達に出来るだけ健全な形で引き渡すことが出来るように、
自分には今、何が出来るかだけを必死で考え、そのために貢献していきたいと考えています。

「何か出来る事があるだろうか。」よりも、
「人として何をしなければならないか。」ということだろうか。

僕一人が、社会の片隅でどうあがいたところで、
何一つ変わらないかもしれない。

しかし、それでも、
僕が死ぬ時「分かっていたのに何もしなかった。」と。

「自分が楽しく、楽に暮らすことだけしか考えない人生だった。」と感じて、
全ての日本人に役に立たなかった自分を詫びながら死んでいくと考えたら、
それはあまりにたまらない。

出来ることを探して、
最後の日まで懸命にやり続ける。

そうやって自分の心を少しでも鎮めて、
死んでいきたいだけなのかもしれないけれど、

今考えられる事は、それしかない。

そんなことを改めて考えるきっかけになった、とても素敵な「言葉」でした。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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