90.何もかもが壊れかけている国

  • 2020/12/26(土) 12:25:00

我が国の「正義」の殿堂ともいうべき「検察」ともあろう組織が、
安倍元首相に関する微罪の情報をコソコソと、チマチマと恣意的にマスゴミにリークし、

マスゴミはそれを喜び勇んで有り難がって受け入れ、
やれ「嘘をついてた」だの「誤魔化し続けてた」だのと無能な野党が嵩(かさ)にかかって責め立て、
世界的業績を残した歴史的総理に対して一斉に騒ぎ立てる。

天下の「検察庁」という組織だけでなく「紙マスゴミ(新聞)」も「映像マスゴミ(放送)」も、
記者としての何の使命感も良識も、取材力も敬意・節操もないのを今更ながら証明するばかりで、
国民の良識ある多くの人々の信頼や期待を大きく裏切り続け、度重なる失望と情けない落胆を招いている。

かと言って、
そこで立ち上がってマスゴミを袋叩きにして反省させ、
二度と根拠のない印象操作なんかしたらしっかり償わせるぞと脅しをかけて、
半端な内容で記事を報道させなくするような気骨ある議員・政治家が出てくるわけでもない。

ほとんどが我が身可愛さでダンマリを決め込み、あるいは、後ろから撃ち、
世話になった総理の窮地を見て見ぬふりをするばかりで、

下手な事を言って自分に火の粉が飛んでこないようにと、
ただじっと静かにしているばかりの情けなさなのだ。

国民もそんな政治家達の人物や政策をじっくりと見定めた上で投票に行くわけでなく、
投票はあくまで生活を楽しむ合間のお義理の片手間作業に過ぎず、

目の前の暮らしが何よりも大切なために、
不満の種がない限りは自分の生活第一で楽しく時間を費やすばかりなのだ。

そんな議員の基に働く官僚達もほとんどが将来の日本を見通した愛国の情で仕事に精出すわけでなく、
自分達の天下りと官僚的な仕事さばきばかりがすっかり習い性になってしまっていて頼りにならず、

国民のことより省益を優先し、目の前の使命や改革・課題に挑むよりは、
我が身の安泰しか見ようとしていない始末なのだろうことが感じられるばかりである。

自衛隊はといえば、憲法9条でいつまでも継子扱いされ、
隊員を集めようにも自治体からの満足な協力が得られず苦戦し続け、
装備ばかりか精神的な面での使命感や充実感に寄与する国民の敬意もなかなか肌で感じられるほどは届かず、

国民はいつまで経っても能天気にはしゃいで暮らすばかりで頼りなく、
すぐに不満や要求や屁理屈を捲し立てる癖がついた者ばかりが増えていくばかりで、
うるさいくせにいざという時にほとんど役に立たない烏合の衆と化している始末なのだ。

日本人らしさと言えば、
誠実さや勤勉さ、筋を通す気骨の気高さが取り柄であったはずなのに、

そうした精神性も、組織の堅実性や確実性も、権威と呼ばれる者達の実力や真実味も、
何もかもがどこか嘘臭くて信用ならず、無気力で、心の通わない者達ばかりが小さくまとまっているようで、

どこにも毅然とした信念や信頼感が感じられないまでに、
単なる「平和ボケ」からさらに進んで「平和バカ」へと、

そして、
今はもうほとんど「能天気パリピー状態の国民」にまで成り果てている気さえするほどなのだ。

どこから手をつけ、どこから立て直したらいいのか?
どこから修正し、どうやって意識を変えていけばいいのか?

年末を前に暗澹たる気持ちになるばかりで将来に希望がほとんど見えず、
自分のあまりの力の無さにブログを書く胸も苦しくなるばかりで呆然としてしまう。

もうすぐ訪れる2021年という新しい年に、
ただウジウジとブログに愚痴を書いているばかりではご先祖様にも将来の子供達にも言い訳が立たない。

何かもっと意味のある、より価値のある、さらに実効的なアプローチを探して、
新たな行動を模索する冬休みとするつもりになっている今日この頃です。

年明けには、いよいよトランプさんの大反撃が開始されそうだと言われています。

そんな噂と、第三次安倍内閣実現への夢があるから、
なんとか年を越せそうに思います。 ( ̄(エ) ̄)/~~~

では次回、新年になるかも知れませんがまたよろしくお願いいたします。

ご家族共々、良い年をお迎えください。<(_ _)>


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89.もっとシンプルに考えれば良かったんだ

  • 2020/12/19(土) 14:05:00

私は、誤解や非難を覚悟ではっきりと言うが、朝◯人が嫌いだ。

本当に、大嫌いだ。

第一世代だろうが、第二・第三世代だろうが関係ない。

日本国籍を取得した帰化人だろうが、
日本人と結婚した人間だろうがそんな事は全く関係がない。

朝◯人の血が入った者達は全員が、
今すぐにこの日本から出ていってほしいと考える人間なのだ。

自分達の故郷である半島へ帰って自分達の力で、
まともな国造りに、真面目に、正直に、懸命に努力して、
そこでずっと暮らしていってほしいと、

そして、もう二度と日本と日本人に関わらないでほしいと考える人間なのです。

若い頃はまだ、
朝◯人のことなど考えたこともなかった。

これほど(約48万人)日本に紛れ込んでるとは知らなかったし、
パチンコ屋の利権がほとんど朝◯人が独占してることも知らなかった。

どれほど日本と日本人に世話になり、迷惑をかけ、助けられ、
民族ごと、国土ごと、文化・教育・政治ごと全てにわたって面倒を見てもらって、

辛うじて国家らしくやっていけるようにしてもらった施設・設備や国家の建て付け、教育や文化育成の恩も感謝も忘れて、

「差別された」、「搾取された」、「強制された」、「犠牲になった」といつまでも騒ぎ立て、
次から次へと恨みや嫉み、妬みやたかり、賠償要求と謝罪要求を繰り返す半島民族。

いまこそ謝ろう」どころか、私に言わせれば「いまこそ追い帰そう」なのだ。

しかし、
そうは言ってもすぐにそれを実現するのは難しいので、
まだしばらくは我慢して追い出すための方策を工夫し続けるしかないのが現実。

その場合に厄介なのが、
①「なかなか日本人との見分けがつきにくい。」事と、
②「そういった日本人の正直な気持ち(嫌悪感)を自由に表現することが出来難い。」不便さがあることなのだ。

日本社会は今、朝◯人がどこに紛れ込んでいるか分からない状態で、
正直に「朝◯人が嫌いだ。」なんて言おうものなら、
どこから非難の声(=差別だ!謝れ!ヘイトだ!)が降って湧いて襲ってくるか知れない状態なのだ。

しかし、今回、
またもや私は閃いてしまった。

かなりシンプルな考え方で、
同じように感じている人々の思いを十分に納得させ、
気持ちを楽にしてもらえる方法を思いついたのだ。

外見上の見分け方は、前から知れ渡っている簡単な方法で、
・朝◯耳をしてる者が多い。
・食べ方、飲み方、挨拶(礼)の所作が変わってる。
・(整形がかなり盛んで卵型が多いが)本来は、釣り目で、あごが張ってる。
・体型がスリムで、足が長め。

などという特徴がある。

めんどくさいのは外見上に大きな特徴が無い場合で、
今回、その見分け方が分かったのだ。

それは、「考え方の偏り(かたより)」なのだ。

見た目で日本人かどうか分からない場合でも、
・常に、朝◯人の立場から物事を見て発言しようとする者。
・何かというとすぐに「差別だ」・「ヘイトだ」というワードを持ちだして非難する物言いをする者。
・日本人の素直な思いや発言をすぐに非難し攻撃して、言わせまいとする立ち位置を取る者。

こういう人物は全員、即、朝◯人と認定してしまえばいい訳で、迷う必要は全然なかったのだ。

こういう場合に私達はいままでどうしても迷いがちだった。

それは、相手が(顔付から)同胞の日本人なのかも知れないと思って遠慮したり、
また、「人権」とか「差別」というものを真剣に考えているのかも知れないなどと信じたりして、
ついついそこに配慮してその人物への評価に迷ったりしてしまっていた。

だが簡単な見分け方があったのだ。

日本人が素直に、何の偏見も無く、正直に感じたことを言った場合に、
それを差別だヘイトだと言って非難して止めようとするような物言いをする人物は、
全て朝◯人だと考えてしまっても不都合はなく、そう認定してしまっていいのだと思うのだ。

見た目で分からない場合は、「考え方で判断する」という方法なのです。

「日本とまともな日本人を非難する人間は、全員即、朝◯人と考える。」というもの。

かなり乱暴な考え方だと言われるかも知れないが、
日本人の立場で感じた事を素直に「事実を事実として」発言することに、
元々、何の不都合があるでしょうか?

そのことに抗議したり、非難したりするメンタルは、
はっきり言うが、けして日本人本来のものでは有り得ないではないか、と思う訳です。(自明の理)

日本人が素直に感じる思いや感情を自由には言わせないように押しとどめたい。

あるいは、
率直には言えないような気分・雰囲気を醸しだすのが意図であり目的なのです。

そういった本来の日本人的ではない受け止め方をする人物は、
始めから日本人ではないのです。

どう言われようと、基本、朝◯人の発想・受け止め方でしかない。

そう考えることによって私はすっきりと吹っ切れた。

つまり、
言ってる事から逆算して「朝◯人」を特定すればいいのです。

日本人が人として当たり前に感じる不満や違和感、情緒に反発し、
それを非難し、馬鹿にし、抗議する立ち位置を取る人間は、確実に朝◯人でしかあり得ません。

顔が日本人的であろうと、日本社会でどんな権威を持っていようと関係ない。

日本人の思いを理解せず、日本人の素直な情感に同意できず、
常に、上目線でバカにするような人物は、すぐに朝◯人認定を下せばいい。

それが簡単でシンプルで、矛盾の無い見分け方なのです。

何も迷う必要はないし、難しく考える必要もない。

これは全然差別ではなく、論理的帰結です。

捏造記者とか、映画評論家とか、政治評論家とか、
すぐに日本人を貶め、差別だ、ヘイトだと騒ぎ立てる人物が何人か思い浮かぶことでしょう。

彼らはみんな基本的に朝◯人なのです。

常に日本人の素直な思いを批判し、馬鹿にし、言葉尻の揚げ足を取って、
訳の分からない難癖をつけ、発言を遮る人物は全てこれからは朝◯人と認定しましょう。

どうです、心の中がすっきりとしたでしょう?

この国は、私達日本人のものです。
たかりや寄生は許せません。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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88.イメージ自体が間違っていたかも

  • 2020/12/17(木) 15:55:00

私は、気づいてしまったかも知れない。

人間は、
相手を推し量る場合にはどうしても自分を基準にして考える癖がある。

「もし自分が相手の立場だったら、のようにするだろうから、
なことをする相手の場合は、おそらくな人間達に違いない。」などという風にだ。

それしか相手の内面を想像し、予想しうる方法が無いのかも知れない。

私は正直言って、
失礼だが「中国人は単なる田舎者だ。」と思っていた。

経済力がなく、従って、国力もなく。
貧しい上に、しっかりとした文化的環境にもなく。

教育や躾けも中途半端で、中国共産党という訳のわからない連中に長らく牛耳られて、
「国内は貧相で、殺伐としていて、田舎者の集まりみたいな国なんだろう。」と思っていた。

だから、
ODA(政府開発援助)を何十年も続けて支援してやり、文化交流を続けて近代化をする手助けをしてやり、
自由とか、民主主義とか、平等とか、豊かな暮らしを実現する良さを学ばせていけば、

国力も次第に上がり、文化程度も上がっていって、
将来的にはまともな近代国家に成長するに違いない。」という考えに、
基本的には賛同していた。

しかし、それはあくまでも、
日本人がもし同じような立場だった場合には」という解釈に過ぎないのではないだろうか。

何故なら、端的に言って、
「我々日本人なら、現在中国人がしているような同じようなことをするだろうか。」という疑問なのだ。

国力が増したからといって、隣接する他地域へ踏み入っていき、
そこに住む他民族の住民(民族)を捕縛し、強制的に連行して多くの施設に入れ、
(※一説には、ウイグルでは、その数が100万人とも150万人とも言われている。)

再教育と称してその民族独自の言語を取り上げ、宗教を取り上げ、家族を引き離し、婦女子を蹂躙し、
或いは強制的に働かせ、生きたまま人体から臓器を取り上げて売却し、闇から闇へと殺戮しては葬っていく。

日本人が、
いくら国力が増したり、軍事力が大きくなったからといって、
いったいそんなことをするものだろうか?

いや、
アメリカ人やヨーロッパの国々でも、そんなことを平然としようとする国があるだろうか。

そんな発想をいまさらするものだろうか?

かつて、ナチスドイツがユダヤ人にしたことを思い出す人もいるだろうし、
ロシアだっていつ似たようなことをしだすかわからないという思いもわからないではない。

しかし、
現在、中国と中国人がやっていることを考えてみてほしい。

モンゴル・チベット・ウイグルという三つの地域での、
侵略と統治の酷さと抑圧ぶりはあまりといえばあまりのむごたらしさだ。

かつてモンゴルでは、
そうした中国への抗議のために焼身自殺する者が既に十人以上に上っていると有本香さんが伝えているが、
それでも世界は本気で気づくことなく、ほとんど大きな動きにはならなかった。

今の時代、
そんな乱暴で、残忍で、好き放題な形の他地域への進出など、
どこの国・民族が画策しているとか、潜在的にそういう野望を持ってると想像することができるだろう。

そんな想像はあまり働かない。

現在、中国がやっているような傲慢で、残忍で、際限の無い拡張的占領と他民族抑圧と大量虐殺は、
人類史上はじめてと言っていい程の異様な暴発の様相ではないのか。

我々(自由主義世界)は、中国人を自由にさせてはいけなかったのだ。
中国という国家をけして増長させてはいけなかったのだ。

それはまるで、私に言わせれば、
知らずにエイリアンの卵を孵化させてしまったかのようである。

彼らは、我々人類がいままで経験したことがないほど、
勝手に優しく思い描いているような国家や国民ではないなにかなのだ。

それは恐ろしく残忍で、身勝手で、傲慢で、
人を人とも思わないような非人間的で残忍極まりない、得体の知れない異様な存在ではないのか。

南シナ海に勝手に島を作って軍事基地に仕立て上げ、
世界制覇を意図してアメリカ大統領選挙をかく乱するために世界中へ武漢肺炎をまき散らす。

今回、オーストラリアの新聞(2020.12.14)は、
世界各国に約195万人の共産党員が浸透して公館や世界的企業に勤務している情報を得たと公表したが、

単に中国共産党がどうこうという話ではなく、
中国人というものが如何に底知れない悪だくみと、人々を虐殺する残忍さと、想像を絶する狡猾さを内に秘めている、
恐ろしい人種・民族だということがますます明らかになってきていると私は感じるのだ。

もう、これは妄想でも、勘違いでもない、ましてやヘイトなんかでもない、
事実が全てを明確に物語っている。

我々はしっかりと中国と中国人というものの本質を見抜いて恐れ、
自由世界から排除して切り離し、中国大陸の狭い地域に永久に封じ込めなければならないのだろう。

経済的にも、軍事的にも、文化的にも、
けして我々の仲間に入れてはならない部類の民族なのだ。

それは単に、
共産党という政治信条が間違っているというような単純な話などではなく、

地球上の数ある民族の中でも、最も異質に狂暴・凶悪な民族として認識されなければならないという、
これは人類が歴史的緊急の警告と捉えるべきなのだと思うのだ。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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87.「ベトナム」の次は「バイデン」になるのだろうか?

  • 2020/12/12(土) 17:20:00

アメリカ人の心の奥底には、

ベトナム戦争の時に全力で戦ったのに、
多くの犠牲者を出した上にこっぴどく負けたという事実が、

いまでも「根強いトラウマ」となって残っているという話を聞いたことがある。

それは簡単には癒せない、拭い去れない深い傷となってしまっていて、
いまでもアメリカ国民の精神のベースに癒えず残っているというのだ。

そしてもし、
今回の選挙でバイデンというクソ男を大統領にしてしまったら、
アメリカの誇る自由と民主主義というものが完全に腐りきってしまっていて、

アメリカはもうまともな選挙のできない国になってしまったという事実が確定して、
その事がアメリカ国民にとってベトナム戦争に次ぐ「第二のトラウマ」になるに違いないというのだ。

実に悲しい話だが、
言われてみれば分かる気もする。

しかし、
篠原常一郎氏の話ぶりでは、まだまだトランプさん勝利の可能性も十分に残ってるということらしいから、期待して待っていようと思う。

で考えたのが、
日本人の中に今も残る「太平洋戦争のトラウマ」の事。

それを「戦後レジューム」という象徴的な言葉にまでコンパクトに焦点化して意識下におさめ、

やっとそれが自らの(日本国民の)トラウマである事を認めて、
自覚を持って立ち直ろうとするところまでこの国は来たという気がする。

それだけ、
国民の心の奥底に深く残ってしまった傷跡っていうのは重大で、

それと気づいて自覚しても、そこから立ち直るというのは、
大変な労力と時間を要する問題なんだと今更のように思うのだ。

憲法も、軍備も、伝統も、精神も、教育までもすっかりガタガタにされても、
反論して闘う気力を失い、すっかり気落ちして経済的な面に目を逸らせてきた国家・国民。

反撃できずにズルズルと今日まで来てしまったこの国を、
まともな憲法と軍備、皇室をはじめとした日本人の伝統文化と気高く勇壮な日本人らしい魂・精神の復活を期して、
まともな者同士、皆で力を合わせていかなければならないという思いを強くする今日この頃。

半端者達が至るところでゾンビの群衆のように湧き出し、
溢れ出して襲ってきているように僕には感じる。

検察とマスゴミ、そして、その取り巻きのコメンテーター達が、
またぞろ安倍さんの精神的余裕への攻撃をはじめた。

声をそろえて政府の「 go to 」を攻撃してやめさせて、
国内の各種の産業を破綻させようと圧力をかけ続けている。

野党、メディア、外国勢力、売国議員、強欲経済界が互いに呼応して、
国の形をそこら中で少しずつ溶かし、崩し、破壊し続けている。

トランプさんの戦いは、けして対岸の火ではない。

日本も今、
日本共産党とその亜流、チャイナ・マネー、戦後教育で育った戯け者達にすっかり取り巻かれて、
国中で激しい総攻撃を受けている状態なんだ。

気を引き締めて、しっかり目を見張って、
この国の現在と未来の事を考えていきたいと思う。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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85.まさかコロナと選挙はセットじゃないよな?

  • 2020/12/11(金) 20:30:00

今、武漢肺炎が世界中に蔓延して、
何百万人もが罹患し、死亡し、あらゆる組織がガタガタになっているけれど、

そんな時に折悪く、
アメリカの大統領選挙があって投票に異常が見つかり、
アメリカ合衆国自体もガタガタになってしまっている。

4年前の大統領選挙の時には、
トランプと闘うヒラリーを勝たせるために今回のドミニオン投票システムを既に使っていたという話まで出てきて、

中国はそれじゃあ、
「いつからアメリカの内政の混乱を狙っていたんだよ?」という話にまでなりそうな雰囲気になってる。

でも、そう考えると、
武漢肺炎を世界に流行らせて自由主義陣営の勢力や軍事力、発言力を大きく削いでおいて、

同時に、
アメリカ合衆国の大統領選挙を大混乱させることによって勢力を弱めることが出来れば、

中国が世界に乗り出していくタイミングとしては絶好のチャンスが生まれることになるのは事実なのだ。

それじゃあ、
武漢肺炎の流行」と「アメリカ大統領選挙の不正と大混乱」は、

元々、ワン・セットだったんじゃないかと僕は思ってしまったんだ。

これは何の根拠も無い、
僕の勝手な、全くの仮説だから、その点は断っておくね。

でも、
あまりにも中国に都合よく物事が展開したことと中国共産党の悪どさから考えると、
僕にはあながち全く的外れな仮説(?)・予想(?)という訳でもないという気がしてくるのさ。

これで、
トランプさんが二選に成功し、
世界が中国共産党のクズっぷりに気づくという結果になれば、

いよいよ、
習近平の失脚、あるいは、中国共産党の解体か崩壊という、
歴史上の大転換点が訪れるかも知れないんだよね。

そんな意味でも、
僕はトランプさんの選挙の勝利を胸が痛くなるほど願っているんだ。

・・・・・・・・ここまでが、昨日(12月10日)の午後7時23分41秒までに書き上げていた原稿。

この時点では、全くの僕の勝手な妄想だと思っていた。

でも、さっき「政経ワロスまとめニュース」を見ていたら(11日午後7時半過ぎ)出てきた記事に、
【米大統領選】米情報長官、中国の悪事を次々に暴露してしまう動画でネット騒然wwwwwwww

ジョン・ラトクリフ国家情報長官がFOXニュースで語ったという内容に、
僕のこの妄想も事実として入っていた。

COVID-19のパンデミックは中国共産党によるアメリカ大統領選挙への干渉が主目的であったと断言」と。→→→→→【米大統領選】

こんな場合、
「当たったぁ!」と言って喜んでいいのか、悲しんでいいのか、ですが、

とりあえずはトランプさんが勝って、
中国共産党と習近平が完全に失脚することを祈るばかりです。

想像を越えたところで中国が実際にそこまで悪どかったという事実に驚くとともに、
やっぱり「僕達はしっかりとしなければいけない。」という思いをさらに強くしたところです。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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84.それが信仰というものだろうか?

  • 2020/12/10(木) 19:00:00

毎朝、僕は仏壇にお線香をあげて仏様に手を合わせる。

仏様とご先祖様と両親に心を込めて昨日の家族の無事を感謝し、
今日一日の安全と平安を見守っていただくことをお願いする。

そうしてやっと、
安心して一日が始められる。

宗教って不思議なもので、
そうやって心を落ち着けて一心に祈ることで、

心は穏やかになり、すっかり安心して一日を歩みだすことが出来るんだ。

もし、
僕の宗派のお寺のお坊さんが訪ねてきて、
「素晴らしい人がいて、今度選挙に出るんだけど応援してくれないか。」と言われたらどうするだろう。

その人の人柄や政策や生き様を詳しく聞いて、
その上で納得したら選挙運動を手伝うかも知れない。

選挙事務所の手伝いから、広報活動から、
ビラ張やポスティングまで熱心にやるかも知れない。

でも、
その立候補者が良く理解できない人物だったり、あまり応援したいと思えない人物だったり、
政策に賛同できなかったりしたら、そうはっきりと告げて手伝うことを断るだろう。

創価学会は、そういうことが出来るのだろうか。

自民党が創価学会を引き連れているのは、
勿論、政策での共通する点も多々あるのだろうけれど、

選挙の時に票が安定していて読みやすいということがあると聞いたことがある。

つまり、
多少、政策面で公明党に譲歩したとしても連合していた方が、
選挙の時の協力体制や候補者の票の獲得に確実性が担保できるらしいのだ。

勿論、
政治は、最後は「数」であるだろうし、勝たなければ政策は実現できない。

私は創価学会の信者ではないので、
この宗教が信者達にどれほどの選挙協力を要請するのか実際のところは知らない。

知らないくせに憶測だけで滅多なことは言えないのは分かっているが、
選挙が行われる度に選挙体制に組み込まれた信者達への負担の噂は実際によく耳にするのだ。

事実、選挙がある度に必ず知り合いの信者からは、
候補者や政党への投票の依頼の電話がかかってくるし、

二回に一回は遠いところからわざわざ車でやってきて、
聖教新聞の切れ端を持参して、「ぜひ時間のある時に読んでほしい。」と置いていく。

選挙の時に票が読みやすいということは、
逆に言えばそこには宗教とは別の拘束力が働くということでもあるだろう。

「鰯の頭も信心から」と言う言葉もあるけれど、
人が何を信じようがそれは全くの自由なわけで、

数多い宗教のどれを熱心に信ずるかは完全に自由なはずだ。

そして、
宗教と言うのはあくまでも信者に心の安らぎを与える存在であるはずで、
「信仰の強さ」を人質に取って、信者を思うように使いまわすような存在ではないはずなのだ。

家族の事、将来の事、健康や仕事、人間関係などと、
人間にはたくさんの不安と悩みと願いが尽きずに存在する。

そうした時、
何を信じ、心の支えとして生きていくのかは、、
あくまでも信じられるものとの出会いと当人の心との化学反応で決まってくる話であるだろう。

その時々で、自分の力の及ばない領域の行末に関して、
少しでも望むような方向や結果になるように願う思いは誰もが自然に持つものだ。

宗教というものの存在意義を私なんかがどうこう蘊蓄(うんちく)を垂れる資格も能力もないし、
他人の信仰をどうこう言うのもおこがましいが、

何千年前も前から人はそこに救いを求めてきたはずではないのか。

もし、
創価学会が「宗教」だというのなら信者の皆さんの人生における不安や苦しみ、
悩みや苦痛を少しでも和らげたいという必死の願いを大きく受け止めて、

それらを優しく受け入れて、心を少しでも楽にしてあげるのが、
「宗教」というものの姿であり、価値であり、役目であるだろうと思うのだ。

だから、
人は、お布施も払うし、ロウソクやお線香も灯すし、
頭を下げ、ひれ伏し、手を合わせ心を込めて一心に祈るのだ。

しかし、
その気持ちを利用して、
選挙のたびに候補者周りの支援から、知り合いの家を回らせての街宣運動から、
自らの投票権までも選挙結果につなげさせようとすれば、

それは、
信仰を受ける立場として恥ずべき行いということが言えないだろうか。

それが、
本人の願いや望み、心から応援したい候補者であるという場合なら、
ある意味、当然の取り組みと言えるのだが、

候補者の事もよく知らず、信者であるというだけで時間を拘束されて、
選挙運動の手伝いをさせられるとしたら、

それは「宗教として、お門違い。」といえるのではないかとどうしても思ってしまうのだ。

それが、
長年、僕の中でくすぶっている思いなのである。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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83.NHKも日本学術会議の仲間だし

  • 2020/12/08(火) 18:45:00

小さな頃から我が家では、オヤジもオフクロも、
NHKだけは、正直、無条件に信頼していたように思う。

NHKはアナウンサーの言葉使いも日本の標準を目指していて、
限りなく正しく発音しようと常に努力していると聞いていたし、

放送の内容にも出来るだけ間違いがないようにと努め、

あるいは、
採算を度外視して視聴者にとって価値のあると思われる番組を
とても神経を使って作っていると信じていた。

日本で一番信頼できる放送局だと、
家族あげてそう思い込んでいたと思う。

じゃあ、その根拠は?と問われれば、
僕には「そんな時代だったから」としか答えられないのだ。

ラジオの時代から始まって、
日本の放送の発展と機材の進化を推進してきた組織であるという信頼感は絶大で、

我が家だけでなく、
多くの、いや、ほとんどの日本国民がそう思っていたハズだ。

それがいつからだろうか、
番組の内容が偏向し過ぎている、とか。

放送センター内に中国の放送局員が常駐していて、
人的ばかりか番組作りでも交流が盛んだ、とか。

主張や趣旨に反日的な嘘や捏造が混じっている番組が増えた、とか。

とかく悪い噂がつきまとうようになり、

ネットが視聴者に広がって、
番組のおかしなところが次々と記録され、分析され、拡散されて、

嘘や偏向や捏造による反日プロバガンダが過ぎると多くの批判が集中し始めても、
開き直ったようにそうした半端な番組作りは止むどころか頻発化していった。

そんなこんなで局員に占める外国人(中国人・朝鮮人)の人数を国会で問われてもひた隠しにし、

国民の平均よりもかなりの高給を享受しながらも、
高い視聴料を維持し続け、あるいは根こそぎ掻き集めようと新な法制化を求めたりしている。

だから、
日本学術会議の”得体の知れなさ“に驚いた時のように、

NHKもよくよく考えてみれば、
その番組作りに対する熱意や誠意に対する信頼感の根拠がどこから来るかと問われれば、

単に長年の国民からの絶大な信頼と期待に、
あぐらをかいているとしか言えない現状ではないのだろうか。

国民が盲目的に信頼を寄せ、ある意味、無条件に尊重してきた結果が、
知らない間に内部から腐敗し、あるいは、独善的となり、

国民にとっての経済的負担だけを増やし、自分達の私利私欲を貪るばかりで、
真に日本の為になる放送局であろうとする初心を失ってしまっているとしか言えないだろう。

私達は一旦、NHKの過去の歴史と栄光を忘れて、
現在の、あるがままのNHKの姿に光を当てて、

改めて日本の為に必要で大切な部分はどの部分に残っているかを、
国民こぞって冷静に考える時期に来ているのだと思うのだ。

その置かれた立場は、まさに日本学術会議のそれと似ている。

現在、
その意味でパブリック・コメントが広く募集されているので、
私達はそろそろ少しづつ素直に発言をしていったらいいのではないかと思う。
(※パブリック・コメント応募先→窓口へ)

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)> 


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82.「うらなり」の割合

  • 2020/12/06(日) 12:00:00

先日、検察の話のところで「教育の問題」といった意味を、
もう少し詳しくお話します。

昔、「うらなり」と言ったら、
勉強はできるが覇気の無い、ヒョロヒョロと痩せた体型の頼りない男子の事だった。
(※うらなり=顔色が悪く弱々しくて元気のない人をあざけっていう語。weblio辞典より)

現在の教育のシステム上では、
ある程度の知的理解力と、暗記力と、モチベーションさえあれば、
有名大学には入学することができるし、卒業することも出来る。

そして、
そうした卒業大学の格によって国家公務員試験の方向性と窓口が決まっていて、
出身大学のプライドに後押しされる形で、あるものは自動的に官僚の道へと進んでいくことになる。

当然、
成績は良いからそこそこ理解力はあり、判断力もあり、そつが無く、
手際よく、仕事の処理は速いかもしれず、成績の序列に従って機械的に出世をしていく。

しかし、
彼らに、人間的な気概とか気骨、意気地を育てる時間は完全に欠落している。
(※気概=強い心意気のこと。困難に直面しても安易に挫けたりせず、困難を乗り越えて前進しようとする気骨や志のこと。)
(※気骨=信念を貫き通す強固な心意気」という意味合いで用いられる表現。)
(※意気地=「困難に負けずに物事をやり通そうとする気力」の意味で用いられる表現。気構え。意地。)

彼らは確かにある一定の条件で選別はされたかもしれないが、
その選別の観点・評価規準が人間性として大切な素養・要素を看取るようにはできていないのだ。

人としての矜持とか人生観、男気とか狭義心といったものが試され、篩(ふるい)にかけられた訳ではない。
(※矜持=自信、自負、自尊といった「誇り」あるいは「プライド(pride)」の感情を意味する語。)
(※男気=弱い者が苦しんでいるのを見のがせない気性。男らしい気質。義侠心。)
(※義侠心=正義を重んじて、強い者をくじき、弱い者を助けようとする心。)

そこのところを言ってるのだ。

今、学校教育でも子供達の道徳的素養を評価しようとする試みを始めているが、
模範解答を繰り返すだけで簡単に優等生になれるようなシステムでは、

小賢しく性質の悪いガキを見抜いて選別するほどの効果も期待ができず、
逆に子供に解答を見抜かれてしまうような単純なカリキュラムでは子供の心根の本質を育てる程の力は無いだろう。

いつぞや話した「十の掟」のようなシステムが小・中・高・大学と年齢に応じたものが望まれるわけで、
(※2020/9/7”価値基準が揺さぶられた傷跡”)
子供達の内面を気高く育てるきめ細かな躾けと教育の連携が望まれるのだろうと思うのだ。

自分の頭で考え、自分の心で感じ、個人の立場を越えて国を思い、 
勇気を奮って真っ当で誠実な行動が出来るような若者がたくさん育つような、

本当の人間教育と言えるような教育の充実が今、必要なのだろうと思っているのです。

面従腹背」が座右の銘だと言い放ったと言われるビーチ・前川。
(※面従腹背=表面的に服従する姿勢を示しつつ、内心は相手の命令に従う気がないという意味。)

こんな風に、
人として恥ずかしい内面を露呈してなお恥じない性根を逆に誇ってしまうという、
どう考えても恥知らずの典型でしかない人物であることにいまさらながら愕然とするのだ。

それでも、
一応、東大法学部を卒業し、文科事務次官にまで出世する。

元総理大臣の中曽根康弘氏と縁故関係にあったのだとしても、
文科事務次官という要職にまでついたというのだから恐ろしい。

また今、TVでは、
「東大王」などと言われてクイズに答えてドヤ顔する若者や、
無理くりこじつけたようなクイズを作ってもてはやされてる東大生が出てくるが、 

私に言わせれば、
所詮、東大生といっても能力の勝負所はそんなところしか無いのだろうとどうしても思ってしまうのだ。

官僚の中にどれほどそういった「うらなり」がいるのか知らないが、
教育の貧弱さは結果として政治の貧弱さへと通じてしまうという話なのである。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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81.「平和ボケ」を助長するもの

  • 2020/12/05(土) 18:45:00

朝、起きてTVを着けると、
いつも必ずなんらかの食べ物が映っている。

チャンネルを変えても、
いろいろな美味しそうな食べ物の映像や話題がいつも迫ってくる。

そして、次に来るのは、「アイドル」か「芸人」の話題。

ガキタㇾかジャリタレ、
あるいは、釣り目達のキモイ踊りと嘘の流行り話。

それに、
アニメと映画か、ゲームと各種のキャラクターグッズのご紹介。

そして、続いて来るのが遊園地や行楽地、
キャンプ場やアスレチックといった娯楽施設の紹介。

ナントカ・ランドに、ナントカ公園、
ナントカ・ガーデンに、ナントカ・テラスの施設紹介が続く。 

そして、
天気予報と占いと、アナウンス仲間のじゃれ合いを見せておけば、
出勤前の小一時間はすぐに過ぎ去ってしまい、

国民の多くは今日も、平和ボケ気分のままで、
会社へお出かけすることができてしまうのだ。

立憲民主党と共産党が示し合わせて国会で参院憲法審査会を空転させ、
国民投票をさせないためにゴネまくって流会にさせて審議妨害していようと誰も報じず、

今日も尖閣周辺に中国海警局の武装船がしつこくうろつき回っていて、
日本の漁民が全く船を出すことが出来ない日々が延々と続いていようと全然報じず、

北海道で中国人が身分を隠して、
防衛上も、環境上も、重要な土地を買いまくっていても北海道新聞をはじめとしてどこも何も報じず、

香港でデモを扇動したという容疑で三人の若者に7ヶ月・10ヶ月・13ヶ月の禁固刑が言い渡され、
実際に収監されたというのにマスゴミはろくに報じず、

トランプさんがアメリカの民主主義を守ろうと必死でバイデン親子やオバマ・クリントン一味と戦っているのに、
その真意も状況もどのTV局もほとんど正確には報じず、

流行語大賞の話題や、「鬼滅の刃」の売り上げの話や、
渡部の謝罪や、タレントのコロナ罹患の話で持ちきりで、
  
そんな社会の雰囲気がいつまでも続いているのだから、
誰が現実についての危機感を覚えることができるだろうか?

誰が中国の軍事的脅威を本気で感じとることができるだろうか?

誰が政治の空白や野党のデタラメや中国共産党の日本への工作の浸透に、
真面目に注意を払う気になるだろうか?

そして、
若者と働き者達が出かけた後に残った年寄り達は、

腰や膝の薬を売りつけられ、安い家電やマッサージ機を売りつけられ、
武漢肺炎の感染者数に脅かされながら、

どっかから来た医者の個人的意見を次々と刷り込まれて怯えさせられ、
キャスターやコメンテーターの繰り返す与太話をくどくどと聞かせられる。

困ったぞ、危ないぞ、危険だぞ、気をつけなければ、
政府は無能だ、総理は嘘つきだ、自民は傲慢だ、役人は冷たいぞ、と叩きこまれ、

病室は開いてないぞ、客商売はみんな困ってるぞ、自殺者が増えてるぞと聞かされて、
ビクついた年寄り達はアタフタと怯えるばかりで、心を痛めつけられ次第に力なく大人しくさせられていく。

それでも、
平和ボケは、一日にして成らず。」だから、

そのために相手側は毎日、
日本は、平和で、安全で、全く外国からの脅威なんてものが存在しない国だから、
メンドクサイ事など考えずに安心して、のんびりと楽しく暮らしていれば良いんだ
。」といったイメージを繰り返し繰り返し流し、

油断させ、警戒心を解かせ、考えを逸らせる話を次々と繰り出し、
心を飽和状態にするための心理的攻撃が猛烈に続いているということなんだと思うのだ。
 
だから、
その事に、日々、敏感に気づいて効果・影響を遮断し続けていなければ、
そうした緊張感や警戒心を弛緩させる攻撃に心が次第に馴らされていって、

自分もどんどん鈍くなっていくようで、平和ボケの仲間になっていくようで怖いんだ。ヽ( ̄(エ) ̄;)ノ

僕の言わんとしていることが、あなたに少しでも伝わるといいのだけれど、、、。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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80.「検察」ってどんだけ偉いのさ?

  • 2020/12/04(金) 23:05:00

ここ数日は、
「検察」(検察庁)・検事というものについて勉強していました。

「桜を見る会」の会計処理について捜査情報がマスゴミにリークされ
今頃になって急にマスゴミと馬鹿野党が一斉に騒ぎ出した。

またぞろ、
石破が後ろから矢を撃ち、岸田も思わず矢を撃っちまって、
国会が騒しくなったけれど、

それなら、
辻元清美の関西生コンのオトーちゃんとの繋がりや、
野田中央公園の土地売買についての捜査はなぜ全く手をつけようとしない?

そうかと思えば、
河井議員夫妻の選挙運動中の贈収賄の捜査はどんどん進める、みたいに。

なんか、素人目に見ても捜査がひどく恣意的で、
その時々で取り組む事件にひどく偏った意図や方向性、悪意を感じさせる。

そんな風な感じを受けるのは僕だけだろうか?

検事総長人事で揉めた時は、OBが未だに隠然とした権力を持っていて、
そこには官邸(総理)さえ容易に口を出せないとアナウンスされたけれど、

国民の権利の最大の発揮どころ、主権の焦点は総理大臣に構造的に集約されてる訳で、
主権者である国民の意思が最終的にも全く手が出せない領域があるということ自体が問題だと思うんだ。

そこで、
そうした領域とはどういう風に構成されているのかについて、
私達(国民)はしっかりと理解していなければならないという気がして調べ始めたんだ。

検察とか、検察庁とか、裁判所とか、弁護士とかいった職種は、
普段の生活ではほとんど関わりを持たない領域だ。

なんとなく「正しい事をしているらしい。」とか、
「悪いことをすると、目を付けられる。」くらいにしか考えていない。

しかし、もし、
国家としての正義や良心」が本当にそこにあるのだとしたら、
私達はその本質をしっかりと理解していなければならない。

じゃあ、
「本当に普段から、私達はそこに何があるかを知っているだろうか?」と思わず問い直してしまった。

普段の生活から遊離しているが故に、
私達はそこにどんな連中が屯(たむろ)し、巣食っているかをほとんど知らない。

なんか偉そうな連中が絶大な権力を背景にして、
好き放題に捌(さば)きの鉄槌を下してる。
という、
進撃の巨人みたいなイメージしか持ってないことに思い当たる。

だから、今回の「覚醒のポイント」はそこで、
検察とか、検察庁とか、裁判所や弁護士という領域に光を当ててみなければいけないという思いを強くしたんだ。

恣意的に捜査し、時に捜査情報をマスゴミに部分リークし、
何を捜査の正当性と称して活動しているのか。

その就職時点から始まって、
出世と、権力構造と組織、権能と職責といった連中の巣について詳しく理解したいと考えたんだ。

これからはこんな風に、
今までほとんど国民に関心を持たれていなかった領域、分野、職能、権限、権威というものに、
「?」マークがつき始めるべきなんだろうと思う。

また、そうなっていかなければ、
見落とされてきた「日本学術会議」のような組織・存在がまだまだたくさん潜んでいて、

だからこそ好き勝手ができていた分野、職種、権能に、
国民の知らないところで政治が足を引っ張られていたなんてことがあるのだろうと思う。

これからはそういう存在に気づいて、
どんどん光を当てていかなければならないのではないか。

日本学術会議はすでに強力なサーチライトを浴び、

赤外線も紫外線も浴び、レントゲンまで浴びてしまって、
内部構造まで国民の前にすっかり正体が明らかになってしまった。

おそらく、
学術会議は本当に重要で必要な部分以外はほとんど溶け落ちて、
今後は骸骨のような骨格だけが残った存在になるしかないだろう。

また、
こんな風に考えてくると別の大切な地平線も見えてくる。

国家主権の発露、国民主権の最高到達点が総理の判断に行き着くことになるのだが、

それだけ私達は選挙について真剣に勝負しなければならないし、

そうした権力の行使について、
しっかりと見定める力を持とうと努力しつづけていなければならないというところへ、
一人一人の政治的責任の重みがブーメラン(この言葉は嫌いだ!)のように返ってくる。

今回は、
検察や弁護士という連中についてここで書くほどの知識はまだ蓄積できていないので、
とりあえず途中経過の報告までにしておきます。

何か見つけたら、
必ずご報告いたします。

ただ、一言だけ言えるとしたら、
12月3日(木)の虎ノ門ニュースは、
《※伊藤俊幸氏(元海上自衛隊海将)+有本香氏+小野寺まさる氏》
是非見ていただいた方が良いと思います。

有名大学を出ただけの秀才・エリートと呼ばれる連中で構成される政府官僚達の、
精神的な貧弱さ、コトナカレ主義、面従腹背を誇ってしまう愚かさ、幼稚さといった、
頭の中身の貧相さのあまりのひどさにきっと愕然とさせられますよ。

つまりそれは、
現在の教育制度や教育内容の貧弱さそのものに他ならないのです。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)> 


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