59.結局、相手は決まってるじゃん!

  • 2020/10/29(木) 15:55:00

日本共産党やほとんどの野党の背後には、
中国共産党や北朝鮮のチュチェ思想に毒された人間がいて、

その手先となって活動する人間が必ずいるという事は既に知れ渡っている。

朝日新聞や毎日新聞、共同通信や読売、北海道新聞などの新聞社にも、
NHKは勿論、TBSや日テレなどの民放のTVメディアにも、

常に、記事や番組作りに中国共産党の影響があり、
朝鮮人による偏向された工作の影が感じられる。

北海道各地の中国人による大規模な土地取得や、
長年に渡る根の深いアイヌ利権の拡大。

沖縄県知事をはじめとした基地反対派の理屈の通らない活動の後ろにも、
いつも朝鮮人が見え隠れしていて、

中国共産党や北朝鮮チュチェ思想の資金と工作が働いていると、
ずっと前からすっかりバレているというのに、

こんなにまで日本中に、
共産党や朝鮮系の影響や工作と悪意があふれていて、
至る所で絶え間なく攻撃が続いているというのに、

それでも毎日のようにTVでは、
朝鮮人のアイドルグループが踊りを見せ、あるいは、ヒット曲を祝ってやり、
来日を歓迎する告知が喜々として行われる。

本当に流行っているのかどうか怪しい朝鮮人の食べ物を紹介しては、
インスタ映えするからと偽って、ご丁寧に食リポまで繰り返す始末。

来日している中国人も含めて、
全ての中国人は「国民動員法」と「新・国家情報法」という法律の命令一下で、

どこに居ようと中国共産党の指示に従って、ある意味兵士として活動しなければならないと規定されていることを、
多くの日本人は知っているのだろうか。
(※国家動員法=居住している国が中国と紛争になった際には、海外在住の中国人は、中国政府の命令に従い、その国を攻撃する工作活動を行わなければならない。)
(※新・国家情報法=政府の命令で日本の機密情報を収集して中国に送信する義務がある。工作活動に必要なスパイウェアの所持に関しては、日本に出国する際に保安検査で優先的に通過させる。)

そうした攻撃や裏工作、懐柔策や印象操作、デマの流布やテロ・アジトの準備が見え隠れしているというのに、
私達はいったい誰と闘っているつもりで日々を生きているのだろうか。

国民の多くの意識は、そこに正確に向かっているだろうか。

僕はTVで朝鮮耳した俳優やアイドルやタレントや芸人が、
日本人面して調子に乗って話してるのを見ると、反吐が出る程腹が立つ。

結局、簡単に言ってしまえば、
竹島問題も、拉致問題も、尖閣諸島問題も、慰安婦問題も、
応募工問題も、軍艦島問題も、嘘アイヌ利権問題も、沖縄基地反対問題も、

全部が全部、
中国共産党と朝鮮民族との汚い嘘にまみれ、欲にまみれ、憎悪にまみれた、
胸糞悪い闘いでしかないのだ。

一見、平和に見える日本の今を感じる度にどうしてもそれが許せなくて、

一人切りでも僕は、その真の姿を喉が枯れても、
大声でしつこく、こうやって叫び続ける決意を固めてるんだ。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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58.「言葉の攻撃力」の低下

  • 2020/10/28(水) 15:40:00

この頃、
政治的な事に関して議論する時に使われる「言葉」の、
重みや強さ、真実味という攻撃力が、

あまりに頻繁に安易に使われすぎてどんどん目減りして、
色褪せて、中身が抜けて、

形だけのスカスカの、ペラペラの、
陽に焼けて劣化したペンキのようになってしまっていて、

ちょっと撫ぜるとパラパラと剥げて砕け落ちてしまい、

その背景にある、言葉を使った頑迷で想像力に欠けた人物の、
頭の悪さが直に見えてしまうようになってしまっている感じがするのだ。

いまだにそうした「テンプレ」と言われる言葉の攻撃力にしがみついて、
何か意味のある事を言ってるつもりでしゃべってしまう頭の弱さがにじみ出て、

そういう人物の主張が全く頭にも胸にも響かず、
いつしか「残念な人だなぁ!」と憐れんで見ている自分に気づく事が多くなったのである。

そのため、
それ以上に会話を続けたり、聞いたりする虚しさと“時間の無駄”感が強まってしまって、
どうしても黙ってうるさい蠅をはらうように会話をやめてしまうのだった。

その言葉とは、
曰く、「人権(を守れ)」、「自由(守れ)」、「話し合い(が大切)」。

   「横暴(に過ぎる)」、「独裁(的だ)」、「ヒトラー(のようだ!)」。

曰く、「説明責任(を果たせ)」、「責任(は重大だ)」、「忖度(がはたらいてる)」。

   「偏向隠蔽捏造」、「論理のすり替えだ」、
   「ファクトチェック(が必要だ)」、「中身が無い」。

そして、先日述べた「差別」とか「強制」とか。

まだまだありそうだが、すぐには出てこない。

まあ、それらしい方々が好んで使われる言葉ということです。

そこにはほとんど「真実」なんかなく、「本心」も「真意」もこもってなどいない。

ただ食堂のセット・メニューのように場面に応じて適当に組み合わせて使い、
何か言ってるつもりになれる程に自力では越えられない愚かさの殻から出られずに、

限界を露呈する形でネズミの回し車のように必死で当人は漕ぐのだが、
同じ場所からほとんど動いてない事には気づけない。

そんな悲惨な程の愚かさ故に、
可哀想にも肩を震わせ喘いで息を切らすばかりなのだが、

議員の立場や歳費を目当てにしてそういった日々を繰り返すだけで、
支援してくれる馬鹿な仲間を煙に巻いてのうのうとの生きていこうとする、

クズのような議員達に多くの国民がそろそろ気づき始めているのも事実で、

それが唯一、救いと言えば救いなのかも知れないと、
自分に言い聞かせる今日このごろだったりするのです。

では、次回また。

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57.アメリカの危うさ

  • 2020/10/27(火) 13:25:00

どう考えてもバイデンは「ヤバイでん!」(^_^;)

高齢で、痴呆が始まってて、汚い金にまみれていて、嘘が平気で、、、。

「大統領」としてという以前に、
人としても、まともにものが考えられないという意味でも、

いつ狂気を発症してもおかしくないし、
いつ汚職が騒がれて引き摺り下ろされてもおかしくないヨレヨレの爺さんだ。

全く期待も、信頼も、頼りにもならない、ボロボロの老人。

日本に伝わってくる情報だけで考えても、
「かなり」どころか、「絶望的に」ヤバイ、ダメダメ候補でしょう。

それでも、
「トランプさんと互角に戦ってる。」、
「イヤ、トランプよりかなり優勢だ!」とアメリカのマスゴミは言う。

それだけでなく、
アメリカ国民がバイデンの事をまだ本気で相手にしている。

「米国の魂を取り戻す」と、
「ビルド・バック・ベター(より良き再建を)」とプラカードには書かれてる。

こんなに明々白々な現実に気づいていながら、
それでもバイデンが候補者のままでいられること自体が僕には信じられない。

アメリカの大統領は、
世界の安定と平和にさえ大きく影響する。

影響するどころか、
第三次世界大戦だって起こし得る膨大な権力の持ち主だ。

そんな立場になるかも知れない人物に、
バイデンを本気で考えていることに慄然とするんだ。

「オイッ、アメリカ大丈夫か?」って。

もし日本でこれだけのスキャダルが知れてしまったら、
選挙には絶対に勝てないだろう。

候補者でさえいられない。

すると、アメリカ社会では、
バイデンの健康状態もスキャダルもほとんど知られていないという事なのか?

それならそれで、
国としてそれは大変なことだろう。

・アメリカ国民がトランプ嫌いだけでダメダメ・バイデンに惹かれてるのか?

・マスゴミの酷さが日本の比でないほど酷くて、
 バイデンのダメさが全く見えてないのか?

それとも、
・選挙制度がひどく劣化していて、不完全で、ポンコツなせいなのか?

本当のところは日本人にはわからないのだろうけど、
世界の大国としてのアメリカの大統領選挙が、

こんなにあいまいで、頼りなくて、
それこそポンコツなことに呆れるというか、気が気でないというか。

自分達が気づいてる以上に世界の安定に直接繋がっているという現実に、
アメリカ国民の多くは本気で気付いてるんだろうかと、

他国の事ながらも、ついついヤキモキしたり、不安になってくるんだよねえ。(; ̄(工) ̄;)

ホント、もっとチャンとやってほしいよ!

ついでに日本の状況をふりかえって考えてみようとも思ったけれど、

日本だってなかなかポンコツな議員がドッサリいる事を思い出して、
これ以上、考えるの嫌になっちゃった。

では、次回また。


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56.「歴史」の使い方の違い

  • 2020/10/26(月) 14:55:00

日本人の感覚では、
歴史についてはそれが「事実」か、「虚偽」かしか評価の仕方はない。

歴史というのは、
それが実際に「有った」のか「無かった」のかでしかあり得ないのだ。

その認識の上で、
それをどう解釈したら良いのか。

或いは、
どのように知恵として学びにつなげたら良いのかを考えるのである。

つまり、
どのように国家や社会、人間の未来への教訓とするかという観点でしか扱わない。

そのためには、
出来るだけ「正直に」、そして「誠実に」、「真正面から」向き合うものであって、

道具や材料として使うために好き勝手に切り貼りしたり、
事実や規模や数字を都合の良いように改ざん・アレンジしたりして、

好きなように使っていいんだというような類のものとしてとらえたり、見方を普通はしない。

それは、
不適切だし、不正直だし、虚構であり、捏造であり、
人としてやってはいけないものだと考える国民なのだ。

そしてそれは、
人間として当たり前の真摯で誠実なとらえ方で、
ある意味、世界共通の当然な視点であると言える。

しかし、一方、
「都合の良い歴史」、「消された歴史」、「使えない歴史」、「使いたい歴史」などと、
歴史は自分達の主張を補完し強化するための道具であり、武器であり、

時には、攻撃に使える有効な手段であり、口実になるものだという位置づけで考える民族や思想もあることを、
日本人は肝に銘じておかなければいけない。

戦後の日本民族への自虐史観植え付けの圧力の中に、
そうした武器・道具として「創られた歴史」・「形を変えられた歴史」・「ベクトルを変えられた歴史」というものが混ざっていて、

「WGIP攻撃」や、「アジア侵略」、「南京大虐殺」や、「従軍慰安婦」、「徴用工」などという、
歴史隠蔽、思想変更、針小棒大で、事実誤認や利権捏造の意図的創作歴史による攻撃が次々と加えられたため、
日本人は自信を失い、救いをなくし、国家としての誇りのよりどころを失って長く苦しんできた。

そして今、少しずつ気づいてその訂正を試みようとする時代が来て、
新たに「歴史修正主義者」と罵声を浴び、ののしられている。

しかし、
私達はけして「歴史修正主義者」なんかではない。
正しい歴史を取り戻そうとしているだけなのだ。

そして、
そういう攻撃は戦後のどさくさに紛れてだけではなく、
現在も次々と創られ、有効な武器として日本民族への攻撃に使われている。

日本人は、「歴史」という言葉に弱いと見透かされてるのだ。

いや、少しずつそういう国民にさせられてきたのだ。

そういう連中にとって「歴史」は、あくまでも「武器」であり、「道具」であり、
相手をひるませ、たじろがせ、抵抗を弱めるための安手の単なる目くらましなのだ。

嘘の歴史を創り、解釈を捻じ曲げ、軽重を逆転させ、あるものは隠蔽し、
あくまでも自分達の主張を押し通そうとする場合の、

最も安価で手ごろで使いやすい攻撃兼防御用の武器として使うような、
卑怯な連中だということに私達はしっかりと気づいていなければならない。

そんな攻撃を受けた時には、いきなり反論しようとするのではなくて、
落ち着いて一度立ち止まって、静かに本当の歴史を探って事実を学ぶことである。

それからでも戦いは遅くはない。

アイヌが「先住」であるということも「民族」であるということも「全くの嘘」である。

日本学術会議の主張する「首相に任命権は無い。」という法律なるものが存在するという嘘も、
事実を捻じ曲げて実際とは違う経緯の捏造を押し通そうするという意味で、

やはり、
それも裏に張り付いている嘘を平気で言う同じ穴のムジナ(=共産党)の仕業だということが、
国民に既に広くバレてしまっているのである。

では、次回また。


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55.もし新聞記者になったら

  • 2020/10/25(日) 23:05:00

もし僕が今よりずっと若くて、
これから就活をしようと考えてる年齢だとして、

そして、将来は、新聞記者を志しているとしたら、

実際に「どんなことが起こりそうか」をシュミレーションというか、
思考実験をしてみようと思う。

まず、今のこの時期に、
朝日新聞とか毎日新聞、東京新聞などといった新聞社に、
少しでもまともな神経を持っている人間が就職しようと考えるだろうか?

まあ、新聞社なら別に地方紙でもいいのだが、

おそらく、偏差値か、勤務地、就職先の数とかの事情などで、

新聞記者を目指すという時点で、
以下の三つの場合が考えられると思う。

まずその時点で、
今、日本で一番人気が無く、嫌われている業種、
新聞社に入社しようと考える時点で想像するに、

A)嫌われているが故に競争率が低いと計算したような、
偏差値の低い、低能力で、就職の行き場の少ない、役立たずな奴。

B)元々、思想傾向が左翼の偏狭で幼稚な考えに凝り固まったクソ野郎か、
そういった傾向の仲間内の先輩が既に就職してるとか、
親がその新聞社の社員だったりする場合があるかもしれない。

あるいは、
C)全てを分かった上で、クソ新聞社と一人ででも闘おうと、
少しでもまともな業界にしようという志の高潔な若者が、
人生をかけて就職を試みるかも知れない。

果たして、その結果、どういうことが起こるだろう。

A)の場合には、
ほとんど何も期待することはできないだろう。

TBSが、朝鮮人枠を設けろという朝鮮人達のしつこい圧力に屈して、
朝鮮人の採用を増やしてしまってから、

次第に今のように社内が腐ってしまったと広く知れ渡っているように、

外から見ていて明らかに腐った業界・業種というのは、
職員の多くの構成員が酷く腐った職員で占められている場合が多くて、

重要な記事を書いたり、責任ある裁可を下せる地位にまで出世する為には、
そうした腐った人間達とのくだらない人気関係を通して登ったいくしか、
手段も方法も無いのが実情なのだろう。

つまり、
腐った会社では、腐った人間しか気分良く出世ができないのだ。

もしそうだとしたら、
A)の場合には世代が交代したところで、
何も新しい事は起こらないだろう。

B)の場合には、考えるに及ばず、
思想・偏向的に真っ当な空気は何も生まれず、記事の論調に大きな変化も起こらず、

まともで常識的な社会のセンスとどんどん乖離が進んでいき、

自分達の首を仲間と一緒に締めつつ、
社としての購買層の縮小を余儀なくされるままになっていくのだろう。

C)の場合で考えてみると、
何年経っても社内に心を通じあえる仲間はほとんど見つからず、

上司とさほど意見が合うこともなく、
周りの人間達の人間性に心底辟易しながら、

不遇の働き盛りの時期を無駄に浪費し続けることになることだろう。

つまり、
会社組織としての存続を危ぶむような事態が大きく起こらない限り、

多少まともな神経を持つ社員が入ったとしても、
大方が腐ってしまった組織に変化の兆しはほとんど生まれないものなのだろうと思う。

新聞社という会社組織に根本的な変化の刺激を生じさせる為には、

やはり、
「購買力が大幅に落ちた。」
「新聞社として社会の信頼を大きく失った。」
「その会社の社員でいることがどこへ行っても恥ずかしい。」
などといった、

販売と取材、自負やプライドといった働き甲斐に実害が生じるような、
外からの変化圧力の効果を生むアプローチが一番有効なのだろうと思う。

その意味で、
・ネットでのファクトチェックと拡散、批判攻撃。
・電凸による本社・CM企業への本気の抗議と問い合わせ攻撃。
・新聞購買層への説得と業績突き崩しの粘り強い取り組み。


などといった地味で、めんどっちい取り組みを続けるのが、
最後は一番効果があるように思うんだよね。

今回は、
これから自分として何をすべきかが、
少しスッキリと整理が出来た気がする思考実験だったようです。

では、次回また。


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54.歴史教科書に対して何ができるか?

  • 2020/10/25(日) 07:55:00

もし、
歴史についての教育がおかしいと考えたとして、

我々、ただの一般人としての個人に、
そのおかしなところを変更させる為に、

では、いったい何ができるだろうか。

ネットの片隅にブログを開いて、
そこにくどくどと、切々と、愚痴を書き綴っていても、
何年経っても事態は一向に動かないだろうし、

くだらない教科書を作っている人間達にとっては、
そんなことしても痛くも痒くもないに違いない。

何らかのアクションを起こさなければ意志は形とならず、
何の力にもならずに次第に疲れてしまって泡のように消えていく運命でしかない。

もし意志があるのなら、何らかの形にしようじゃないか。
そうでなければ、ただの負け犬の遠吠えと何ら変わらない。

ネットに「一般社団法人 『新しい歴史教科書をつくる会』official WEB」というサイトがある。

そこを覗いてみると、
日本中に今の歴史教科書に不満を抱いている人間がいかに多いかがわかる。

そして、
「教科書検定がいかにいい加減か」も、
「文科大臣(萩生田光一議員)の目線がいかに節穴で、無力か」も、
「正しい歴史教育を目指す人々がどれ程苦戦しているか」も、すぐにわかるんだ。

それは同時に、
『(北朝鮮拉致被害者を)救う会 全国協議会』のホームページを開いた時に感じたのと同じ感覚も覚える。

この時代、
ネットという手段が大きく普及して個人でも発信ができるようになったから、

一人でも、小さな力でも、社会へ向けて呼びかけ、訴え、
協力を仰ぐことができるようになった訳で、

それまでの時代の、
大手マスコミや政治家、財界の大物の声しか拾われずに、

多くの国民の声が無視され、捨て置かれ、潰され、
膨大な数の悲惨な被害者が出てはじめて取り上げられるという、

いびつな国家・社会の姿が少しずつ変化し始めているとも言えるのだろう。

今までかき消されていった多くの声がどれほどあったかと思うと、
ここまで来て、なお静かに座して傍観している場合ではないことに気づくのだ。

もう、黙って我慢している時代は終わったらしい。

これからはあきらめずに、
おかしい事はおかしいと、間違っている事は間違っていると、

本気で仲間を探し、力を合わせて少しでも大きな力にして、
一歩一歩是正するために力を尽くしていくことが必要だという認識を持たなければ、

折角の良心と、折角の善意と、折角の気づきと、折角の知恵と、折角の怒りが、
今までと変わらない泡のようにただ消えていくだけの想いとなってしまうと、
いまさらのように反省させられてしまったこの頃なのです。


新しい歴史教科書をつくる会のサイトへ
新しい教科書2


救う会 全国協議会のサイトへ
救う会2


日本ミャンマー未来会議のサイトへ
日本ミャンマー未来会議2


では、次回また。


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53.インバウンドって、本当に儲かってたの?

  • 2020/10/23(金) 20:20:00

更新が遅くなってしまって、スミマセン。<(_ _)>

武漢肺炎のせいで中国人が来てないけどさぁ、
そのせいか街の中が落ち着いていて、どこの観光地も静かでとっても良い雰囲気だよねぇ。

TVじゃ「中国人来なくなって、稼ぎが減った!」って言ってる奴ばっか出てるけど、
ほんとに中国人って日本に来てお金落としてったの?

そんでもって、
日本は本当に儲かってたの?

何か、そこら辺が怪しいんだよねぇ。

何故、そんなことを言うかというと、
「うるさくて、邪魔で、日本人観光客が迷惑してる。」とか、
「常識無いから、至る所で勝手に振る舞う。」とか、
「施設・設備が汚される。傷つけられる。」とか、

「観光用振袖に火の点いたタバコを投げ入れられた。」という話も聞いたことがある。

すっごい迷惑なんだよね。

それでも経済的に日本に大きく貢献してるんだとしたら、
ある程度、我慢しなければならないかとも思うんだけど、

僕はかなり、
中国人の田舎者っぷりには、日頃から頭に来てるからさ。

それで調べてみたら、びっくり!



(※小さくて見ずらい場合は、グラフをクリックしていただくと、拡大されます。)
◆エリア別訪日外国人数の推移
インバン数4
                         (※日本政府観光局 資料より参照)

◆国際観光収入ランキングトップ20について、その観光収入がGDPに占める割合を見ると、マカオが67.8%とダントツで高くなっており、マカオの経済がいかにインバウンド観光収入に依存しているかが分かります。マカオの歳入はカジノ税収入が大きな割合を占めるため、海外観光・旅行客によるカジノ収入で経済が成り立っていると言えそうです。

日本のGDPに占める国際観光収入の割合は0.6%で、この値はトップ20ヶ国のうち最下位になります。19位のインドでも1.0%あるため、日本のインバウンド市場はまだまだ成長の余地があるのではないかと考えられます。(※BIZarts 記事より参照)
GNPインバウンド2


それで、何が言いたいかというと、
確かに成長の余地はあるのかもしれないけど、

煩わしい中国人(うるさくて、汚くて、常識無くて、無神経で、田舎者)には、
これ以上来てほしくないって事を言いたいのさ。

常識やマナーが有って、ある程度旅慣れたこなれた中国人、
本当にお金を落とすまともな中国人ならいいけれど、

今のように、いたるところにイナゴのようにやって来て、
たいして金を使うわけでもないから経済効果も薄い中国人が、

我が物顔で闊歩し、うるさく大声で話し、環境やホテル・施設を汚し、
非常識に振る舞う田舎者達なら、
「これ以上、来なくていいよ!」って言いたいのさ。

それはおそらく経済力のレベルの線引き次第で、
ふるい分けることが出来ると思うのさ。

全部ひっくるめても、たったGNP0.6%でしかない連中のために、
これほど日本中で嫌な思いをさせられる必要は無いって言いたいんだ。

誰でも彼でも呼ぶんじゃなくて、
ある程度の資産制限レベルの設定はやむを得ないと思う。

「昔の日本人旅行者だって、似たりよったりだったんだから、我慢するべき。」とか、
「人種差別に当たるんじゃないか。」とか言う人間がいるけれど、

昔の日本人も、物は知らなかったかもしれないけれど、
「無神経」でも、「ガサツ」でも、「傍若無人」でもなかったはずなのさ。

TVのやたらと中国人をたくさん招こうとするイメージ作りには、
どうしてもそうした対日工作の嘘臭い裏を感じるんですが、

僕の考え過ぎでしょうか?( ̄(エ) ̄;)

今回は、そういう話でした。

では、次回また。


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52.確かに、いまさら新しい放送局、見る暇ないわ!

  • 2020/10/22(木) 13:25:00

電波オークションの実施に対して、
高橋洋一先生はあまり効果が無いとおっしゃる。

「これだけ自由にYouTubeなどで好きな番組が作れる時代になったのに、
 いまさら誰が高い放送権を買って放送局を作り、番組を作って儲けようと思う?」とおっしゃる。

そこに稼ぐ隙間がありそうですか?っていわれりゃ、
確かに、自分も平日は「真相深入り虎ノ門ニュース」を約二時間見て、

その後、
チャンネル桜北海道を見て、
桜北海道2

その他にも見たい動画がたくさんあって、

例えば、報道特注とか、
報道特注2

桜井よしこ氏の桜ライブとか、
桜井よしこチャンネル2

高橋洋一チャンネルとか、
高橋洋一2

藤井厳喜氏のワールド・フォーキャストとか、
藤井厳喜2

石平さんのチャンネル「石平の中国深層分析」とか、
石平チャンネル2

百田尚樹チャンネルとか、
百田チャンネル3

有本香チャンネルとか、
有本香チャンネル2

篠原常一郎氏の古是三春とか、
篠原常一郎2

上念司チャンネル「ニュースの虎側」とか、
上念司2

我那覇真子氏の「新おおきなわ」とか、
我那覇真子2

それらを毎日とっかえひっかえ見ていたら、

そして、ネットで、
「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」を毎日読み、
「保守速報」と「政経ワロスまとめニュース♪」も読んで、

その上、自分のブログの原稿なんかも書いてたら、

確かに、新しいTV局が出来ても、
それほど時間に余裕なんかないですわなぁ。

ネットフリックスやhuluもあるから、
たまにはドラマとかアクションも見たいし。

電波オークション、やっぱ、イイです。

今は、間に合ってました。
ハハハッ。( ̄(エ) ̄;)

何も見る物が無いからと、
CMをできるだけたくさん見せたくて、
無理しゃりひねり出したようなくだらない現在のTV番組を、

有り難がって見てる必要なんてないですものね。

毎回の大食いとか、グルメとか、ブラブラ街歩き、村歩き、バスの旅。

あるいは、
無理くりクイズにしたような何の知恵もない底の浅いクイズの番組とか、
芸人イジリを見なくたっていいんだ。

でもこれは、
僕が政治関連のニュースに興味があるからではなくて、

あなたが料理が好きだったり、DIYがすきだったり、山歩きが好きだったりしたら、
興味のある事で動画をネットで探せばいいわけで、

わざわざくだらないTV見てるよりはよっぽど良い時間を過ごせるってものですよ。ヽ( ̄(エ) ̄)ノ

そんな訳で「電波オークション、どうでもいい説」に賛成しま~す。(^.^)/~~~

では、次回また。

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51.この男は何をしているのか

  • 2020/10/21(水) 18:00:00

日韓議連の河村建夫(自民党幹事長)。

今のこの時期に自ら韓国へ行って、
「日本政府は韓国側の対応を待っている。
 進捗や、韓国側がどう考えているかを聞きたい。」と言い出し、

そして、韓国から帰って来て、
「韓国の議員が来日して菅総理に会いに来る。」と予告する。

わざわざ菅総理が日中韓首脳会議があっても韓国へ行くことをやめて、
無駄な会合を持たずに済まして、
日本の立場をキッパリと表現しているのに、

なんでこの男は、
自分から(?)わざわざ韓国へ出かけて行って、

まるで、
菅さんが会う機会を避けてるから、
 そっちからきたら会わざるを得なくなるだろうから、
 あんたらの方から会いに来た方がいいよ。
」と、

呼びに行ったみたいに行動するのか?
河村2
そこに何があるのか。

おそらく、
「きっかけを作りたいから来てくれ。」と、
韓国側から連絡があったんだろう。

しかし、
いくら韓日議連の勝手な希望であろうと、

応募工問題で日本が「いい加減にセエよ!」と腹を立て、
ドイツでの慰安婦像設置に抗議している最中で、

韓国のやり方に腹を立ててることを態度で示してる時に、
なんでわざわざ出かけて行くのか?

いくら日韓議連と言えども、
国益を考えたら呼水になる正当な根拠・理由など考えられない。

やはりそこには、
議員としての認識の甘さか。
日韓間を取り持たざるを得ない利権の見返りか。

何か弱みをにぎられているのか。
新たな待遇の約束事があるのか。

その全てかと考えざるを得ない。

会う機会にわざわざ「会わない。」という選択肢を選んで、
せっかくの強烈な意思表示のチャンス活用しているのに、

それを潰す為にまるで呼びに行ったように見える役を演じる。

そこには、
「何かエサをぶら下げられたな。」としか思えない構図しか、
失礼だが、浮かんでこない。

折角の菅総理の手法が無駄にされるのが腹が立つ。

「来日されても会わない。」というところまで、
きつい対応はいくら菅総理でもできるだろうか?

「河村氏は、韓日議連幹部が11月12日に来日する予定を伝えた。」が、

総理はさすがに、
(韓国)幹部との面会に関し『国会日程の兼ね合いもある』として明言しなかった。」という。

そりゃそうだろう。

なんの進展の可能性もないのに、
「なんで余計なことしてくれてんだよ。」ってとこだろう。

それでも、
会わざるを得なくなるかもしれない。

なんの意味ある解決もないままの韓国と会っても、
全く意味のない時間の無駄なんだ。

韓国へ「何とかしろ!」って言ってるのに、
その手法の効果を台無しにして、
無駄な時間を作る愚を犯す河村。

おそらく保身のためなのだろうが、
そのあまりの馬鹿さ加減に腹が立つ。

おそらく菅総理も同じ思いだろう。

今、会っても、
言えることは変わらない。

「(韓国は)約束を守れ!」とただそれだけだ。

河村という男、
どれだけ韓国の議員を通した利権や美味い汁とつながっているのか。

立場も人間性も卑しい!は確定。」と僕は判断したい。

それにしても腹が立つ!

こういうのが文字通り「菅さんの足を引っ張る。」という事なのだろう。

では、次回また。


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50.「覚醒」が意味するものと課題

  • 2020/10/20(火) 13:25:00

「覚醒」とは、目を覚ますことで、

私が、この名前を選んだのは、
今の日本社会に横たわるある種の「生ぬるさ」「気を抜いている感」のようなものが、
とても危険な要素を孕んでいると強い危機感を感じたからです。

それがどんな危機感かというと、
国にとって最も大切な「軍備面」での脆弱さのことなのだ。

防衛予算1%枠という足かせをはめられて、
思うように国を守る防衛力装備を整備出来ないという状況に、
ほとんどの国民が興味も関心も、恐怖感すら感じていないという事実。

兵器につながる研究もできないし、核兵器についての議論もできず、
自衛隊の存在を認める憲法論議もできないままで、
国を守るという概念さえもすっかり忌避される国にされてしまっている状態なのだ。

中国・北朝鮮・ソ連という何をしでかすか分からない隣国の脅威が実際に迫っていて、
その手先となって活動する人間が国内に入り放題になっていると言われているのに、
スパイを防止したり、そうした活動を監視する組織や法律の整備を進めようとすると、
共産党や朝鮮人を中心とした野党のプロバガンダに煽られて一緒になって反対してしまう国民の風潮。

大手TV局や大手新聞のほとんど全てが、
親中・親韓の野党勢力や共産党、あるいは、潜入中国人・朝鮮人と一緒になって活動し、

日本国内で自虐史観を刷り込む番組や記事を流し続け、
あるいは、平和で安全な気分をことさらに演出し、
隣国の親日的で善良な雰囲気を過剰に演出偽装して、

政治・経済・文化・軍事という全方向での脅威が確実に迫っていることから、
日本国民の目を逸らすことに終始、活動している状況に気づきはじめたからなのだ。

戦後の75年をかけて日本は戦争の被害から見事に復興して、
再び世界に名だたる立派な国家となってきたと表面的には評されている。

しかし、現実は、
GHQの置き土産が次第にその効力を発揮しはじめ、
国の内部から腐敗が進み、

自国を自らの自主自立、独立自尊の気概をもって守り発展させていくという、
力強い国家観の基本的な要素のあらゆるところに傷が広がり、
至る所で劣化や壊死が進行してしまっていると感じるのだ。

それを僕は「平和ボケ」と表現しているわけだが、

政治も、法律も、メディアも、教育も、文化も、
何一つまともで、適正で、本来的な議論ができない状態にされている。

そして、
この平和ボケを醸し出し、維持するための目的は、
意図的・効果的に国の防衛力がその標的となっている。

最初から全てが、
我が国の防衛力を粗末で貧弱なままにさせるために仕組まれて作用しているのだ。

だから、当然のように国民の危機感をほとんど刺激しないように巧妙に進められる。

正直言って我が国は今現在、
既に自国(自衛隊)の戦闘能力だけで、国を完全に守り切る実力はないだろう。

「防衛費は、1%枠を越えず維持しなければならない。」
「原子力兵器については、考えても、論じてもいけない。」
「攻撃は許されない。我が国は、防御しかしてはいけない。」
「中国や朝鮮が懸念するような、軍備の拡張は自粛しなければならない。」
「戦前の文化を大切にする行為は、軍国主義を目指す兆候と捉える。」
「憲法は、一字一句変えてはいけない。」
「軍事に関する研究は、してはいけない。」

これらのスタンスは全て、
共産党勢力(中国・北朝鮮・日本共産党)の活動に対して、
日本が防御も、攻撃も、反撃もできない、弱く、がんじがらめで、
隙だらけの国にしておくための攻撃の一環である。

裏資金と策略と屁理屈を駆使して日本をまともな国に戻させまいとする勢力が、
言論や危機感や恐怖心を陰に陽に至る所で誤魔化し、目を逸らされてきた攻撃の結果なのだ。
(※今回の、日本学術会議の姿勢だって、突き詰めればそこに行きつく。)

僕は、長く平和で何不自由ない社会が続いたことによる国民の「平和ボケ」体質を、
何とかして目覚めさせたいと考えているんだ。

平和ボケとは、平和であるという目先の現象に騙されて、
現実の状況から目を逸らされ油断させられ、
そのスキに相手の好き放題に活動を進められることでしかない。

・無意識の罠。
・自己暗示の罠。
・それが当たり前だと思い込んでる錯覚・誤解の罠。
・隠され、忘れ去られた過去の事実。(歴史)
・人間性の罠-日本人の善良さを逆手に取った落とし穴。

そんな、
日本人にとって大切な気づきや、誤解を見つけたらすぐにここで告発して、
少しでも現状に気づく人を増やせたらと願っているのです。

覚醒する」ということは、言ってしまえば、
共産党が、人類にとって害でしかない駆除すべきものだ。」という、
歴史からの貴重な教訓をしっかりと学び取り、
認識することがまずは出発点になるのではないかと考えているのです。

では、次回また。


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