3.醜い物言いが、人柄と思考を表す。

  • 2020/08/31(月) 11:35:00

この数年で、
世の中の政治的発言の傾向がはっきりとしてきたように感じる。

左翼?、パヨク?、リベラル?、野党?と言われる人達の発言、批判、不満の言葉使いが、
やたらに汚く、乱暴で、口汚い。

もう、
ケンカ腰の、書きなぐりの、言いたい放題の、
単なるわめき散らしに過ぎない感じがする。

「政治的に政策を批判する。」というのでもなく、
「新たな政策を提案する。」という訳でもなく、

自分の悪感情に任せて、相手政治家をただ口汚く罵り、馬鹿にし、こき下ろす。
だけのためにコメントする連中。

不満を発散し、イライラをぶつけ、
どれだけ相手が傷つき、苛立ち、腹を立て、

理不尽に感じるかを試すかのように言い募る。

それは、
政治的発言というよりは、
ただの悪口で、罵倒で、ヒステリーの解消作業のようにしか見えない。

そうした姿を見るだけで、
その人達がたいした人達では無いことが分かる気がする。

・言葉選びの幼稚さ。
・言い方の乱暴で無礼な様。
・相手に対する敬意の無さ。
・政策論議的な内容の無さ。
・人としての、怒りやあざけりの沸点の低さ。
・情報弱者的言いがかりと、自説の妄信的主張。

どれを取っても、
けして仲間にはなれそうにない人柄を感じる。

だから、
「左」であるか「右」であるかの以前に、
人として仲間にはなりたくない連中だ。」ということを肌で感じるのだ。

そういう連中にかかると「安倍さん」は、クソミソだ。

しかし、
7年8ヶ月もの長きに渡って日本の総理を務めた人物が、

何の能力も無く、性格も悪く、実績も無く、成果も無く、
人として全てが間違っていた、まるで犯罪者であるかのように表現する者が多いのだ。

誰が考えたって、そんなことがある訳がないだろう。

でも、
それを平気で言い張るのだ。

口汚く罵り、臭し、罵声を浴びせ、
貶める限界まで貶める。

それだけで、
その人間達がどの程度の者達であるかが分かる気がする。

私の言ってることは、おかしいだろうか?

それだけで、
主張を聴かなくても、まともに取り合わなくても、
相手をする価値の無い連中だということが肌感覚だけで分かる気がする。

左翼?
リベラル?
野党?
改革派?
立憲主義派?

何をどういうつもりで言ってるか分からんけど、

もっともらしいレッテル?枠組み?ククリ?で言われる、そんな連中だけれど、
ちょっと、何言ってるかわからない?」(※サンドイッチマン風)っていう感じで、

その主義・主張を落ち着いて聞いてみるまでもなく、
ただの馬鹿の集まりなんだ。」と、自ずと分かってしまうんだ。

そんなのが政治的発言だなんて、
到底、認められないのさ。

では、次回また。<(_ _)>


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2.情報がほとんど無い。

  • 2020/08/30(日) 12:00:00

安部総理の退任が決まって、

永田町界隈では次期総理の座を巡って、
数々の駆け引きが強烈に行われているはずなのに、

私達国民には、
確かな情報などほとんど伝わってこない。

ワイドショーはどこのTV局にもあるけれど、
出ている(自称)政治評論家達の言うことなど、

ろくに取材してないことで有名な奴ばかりで、
たいした取材ソースもないだろうからあてになるはずもない。

だから、
ニュース解説はどこでもやってるけれど、
普段から必死に取材をしていない連中ばかりだから、
こんなに重大事が起こっても国民のために何の力にもならない。

素人でも言えるようなありきたりで当たり障りのない予想を言って、
「お茶を濁しての結果待ち」が見え見えの役立たずばかりでうんざりする。

TVも新聞も雑誌も普段から大事な人脈を育て、
ジャーナリズムの矜持をかけて仕事に生きていてくれれば、

国民の目となり、耳となる信頼される記者・メディアとなれるのだろうが、

メディア・スクラムで横並びに記事の論調を揃え合い、
リベラルと言われる反日の野党や組織・勢力に媚びへつらい、

真っ当な政治の充実に寄与するような報道や、
国民がより賢くなれるような必死の取材の結果を報じることはせず、

日々、仲間同士で許し合い、サボり合い、緩み合っていて、
ジャーナリズムの神髄とは何か?」という次元で互いに切磋琢磨して生きていないから、

いざという時には、
国民からの信頼や期待も得られず、

どう取材していいのかもわからず戸惑うばかりで、
人待ち顔でお互いに他社の報じる様子を探り合い、

また似たような記事を一斉に出して、
これまた「お茶を濁す」んだろう、としか考えられない。

TV局と新聞各社が、
同系列の資本関係でつながっているのはマズイと言われて久しい。

TVで言ってるニュースの論調と、
同系列の新聞社の論調が一緒になるのも当たり前で、
そんなものは映像と活字の違いでしかない。

さらに、
TV局と各新聞社の論調が常に横並びで、
同じような論調で偏向されて展開されるために、

視聴者と読者が得られる情報が一方的に偏ってしまうのも仕方がないのだ。

その意味で、
情弱層と呼ばれる人々が親せきにいたなら、
TVのワイドショーの偏向状態と各新聞社の嘘記事の酷さについて話してあげて、

虎ノ門ニュース」などを中心とした、
まともな政治評論家、著述家、政治家達の話をできるだけ聞くように説得してあげるのも、

世直し」と言っちゃなんだけど、
一番身近で、確実な活動に他ならないと僕は思うんだ。

自民党の高市早苗氏はメディアのそこら辺りの事情について十分に理解をしていて、
法改正の機会を虎視眈々とうかがっているらしいというので、
是非とも応援したいと思っていますし、

上念司氏は、「朝日新聞縮小団」を立ち上げて、
地道にシールを配っているけど、
あれはあれで十分に意味がある活動だと思います。

高須克弥氏は、とうとう大村愛知県知事のリコール署名集めをはじめましたし、

石平氏、有本香氏、竹田恒泰氏、藤井厳喜氏、大高未貴氏、門田隆将氏などといった、
そうそうたるメンバーが日替わりで出演してくれる「虎ノ門ニュース」は、
そうした日常的にルーズでナアナアで無能な日本メディアの報道の壁の向こう側で起こっている、

中国・朝鮮、米国・ヨーロッパ、中東などの世界情勢から、
我が国の政治・経済の裏側の実情などをわかる限り詳しく話してくれています。

見ていると、
「本当の取材」とはどういうことを言うのかという、
ジャーナリズムの本質がわかる気がします。(生意気言ってすみません。<(_ _)>)

その他に、
ニュース女子」も見ていて楽しいですし、
専門家が多数出演しているので十分に勉強になります。

ユーチューブでいつでも見られますから、
まだご覧になっていらっしゃらなかったらダマされたと思って見てみてください。

きっと新しい発見があると思いますよ。

そして、
見てみて十分に価値があると思ったら、
親戚のおじさんやおばさんにも勧めてみてはどうでしょう。

では、次回また。<(_ _)>


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1.始まりの日

  • 2020/08/29(土) 16:50:00

いよいよ今日からはじめます。

一度、このブログのページを作成したのですが、
準備に手間取っている間に、

何かの手違いで私自身が、
「管理画面」へ入れなくなってしまいました。<(_ _)>

いろいろと試してはみたのですが、
原因がよくわからず、
再度、一から作り直しました。

そのため、
こちらの方がこれからの本拠地となります。

まだ、
造作が完全ではありませんが、
いつまでも形に拘っていても始まりませんので、
スタートいたします。

前に作ったブログページには、
スタート前から何人もお越しいただいていたので、

平和ボケの日本から早く目覚めたい」というテーマは、
やはり気になる方がたくさんいるように感じています。

今日からこのブログは、いよいよ出発しますが、
ブログ登録をした昨日(8月28日)が、

安倍首相の退任会見の日であったことを思うと、
何か因縁のようなものを(勝手に)感じています。

「戦後レジュームからの脱出」というか、
「平和ボケの原因探し」というか、

今の社会に欠けてしまっているものを懸命に見つけ出して、

将来のより良き日本のためになる記事が、
できるだけたくさん書けたらいいと願っています。

出来るだけ回数多く更新して、
広く考えを発信していこうと考えていますので、

誤字脱字、乱文に過ぎる日もあると思いますが、
日本と日本人のことを心底思ってのブログであることに免じて、
多少の誤謬はお許しくださるようにお願いいたします。

構成は、出来るだけ和風な感じにこだわっていこうと思っています。(^.^)/~~~



〈安倍総理時代〉と〈安倍総理以降〉

安倍総理が体調不良のために退任の意向を発表されました。

まずその事が悲しくもあり、日本の将来を不安にも思い、
残された自民党の政治家の中に頼もしい人材を感じないことが情けないと思います。

石破なんかが首相になったらたまりません。

何の実績も残せなかったくせに、
常に評論家然として理想論や理屈ばかりをこねまわすだけの男。

「後ろから打つ奴」と呼ばれ、
「配下の政治家の面倒を一切見ない」と言われるクズ夫には、

間違っても首相になんかなってもらいたくないところです。

かと言って、
誰が総理になるのでしょう。

経済や外交がある程度安定してきて、
コロナ後の社会不安やオリンピックの実施問題もあります。

ただ、
体調の悪さを押して、精一杯仕事をしていただいた安倍首相に、
これ以上負担をかけるような甘ったれた国民でもいけないと思います。

どんな人間が首相になろうと。

中国・朝鮮との関係がどれほどあぶなっかしいものになろうと、
アメリカやイギリス、アジアや世界の国々との関係がぎくしゃくしようと、

我々国民一人一人がしっかりと責任のともなった意思表示をして、行動して、
この国を守っていかなかなければならないことに変わりは無いわけで。

気落ちして、めげていないで、
今日からまた、しっかりと足を地につけて生きていく覚悟をしなければいけないと思う。

そんな思いで、
自分を励ましている今日この頃です。

最初から肩に力が入って、
無理をしても長続きしないと困ります。

スロースターターですが、
少しずつスピードを上げていきます。

では、今回はこれくらいにしておきます。

これから、どうかよろしくお願いいたします。<(_ _)>

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