44.「左」という人類の腐敗菌の話

  • 2020/10/11(日) 12:20:00

〈更新が送れました。スミマセン。〉

主義主張と言えば、
「考え方の違い」だと思いがちで聞こえは良いですが、

いろいろな場面での「左」・「右」の対立の構造の内実を見てくると、

次第に、
「左」か「右」かの違いはもしかしたら「人間性の違い」、
あるいは「倫理観」や「性根の感性の違い」なのではないかという気がしてくるのです。

例えば、実力主義というのは、
実力を出来るだけ正当に評価して、公平な手続きによって判定しようとする、
当たり前で、誠実な人間の判定方法
であるように感じられるのですが、
それは、どちらかというと(右)的で。

それに比べて、
権威主義的態度とか、縁故や身内意識、あるいは身びいきという、
不透明なつながりの影響で事態が決まったり、評価や判定が進んでいく
という感じを受ける、
組織や団体の体質はどうしても(左)的な感じを受けるのです。

また、
常に理路整然とありたいと心していて、
何事にも明白で公明正大な透明性を担保したいと努める姿勢を有している
のが、
(右)側の人達に感じる人間性だし、

ほとんどが上意下達で妥当性が不透明で疑われる場合が多く、
命令遵守を求められる事も多く、上司の強要・強制性が強く働いて決断させられる過程が多い
のが、(左)側の人間の仕事の進め方であるように感じるのです。

つまり、
透明性とか、自由意志とか、自己責任とか、本人の納得とか、
自主的な判断とかいうものを大事にして事を進めようとする感じがする
のが(右)側で、

いつでも命令的・強制的に物事を進めて、反論や口ごたえを許さず、
あくまでも服従を求めてそれが義務であり、
当人の意志を出来るだけ尊重して折り合いをつけようとするような姿勢・配慮に、
欠けている
のが左側的な人間のやり方のように感じるのです。

つまり、
右側的な組織・団体に所属していたなら、
本物の実力が必要で、公正公平な審査・評価を得なければならず、
全ての過程が理路整然としていて透明性があり、
自らの意志と納得に基づいて主体的に活動することが可能となる。

それに対して、
左側的な組織・団体に所属していたなら、
正当な実力が無くとも権力のある者の何らかの縁故か引立てがあれば良くて出世ができ、
恣意的な指図も権威ある命令として簡単に誤魔化す事ができ、
指示は上意下達的な強制性に守られ下の者の意に反していたとしても、
服従する義務で縛ることで逆らう事が出来ないように出来るのだ。

これはあくまでも私の個人的な意見に過ぎないのだけれど、
ここまで書けば、あなたにもどこか思い当たる節や、
以前から感じていた不条理感に通じるものがあるのじゃないかと思うのです。

資本主義と共産主義の根本的な違いは、「社会科学的な論理」なんかじゃなくて、

共産主義全体主義、俗にいうリベラル民主左翼・左派といった「左側の論理」などというものは、正統な人類の進化・発展過程に発症した「人間性の腐敗菌」に過ぎないのではないか。

元来、誠実で眞正で偉大で繊細な人間性だからこそ、そこに取りついて発症した悪性腐敗菌(思想モドキ)の増殖によって、悪臭を放ち、腐ってただれ、壊死状態になった者達の仲間ではないかと思うのです。

中国共産党や北朝鮮の例を挙げるまでも無く、
そうした国々では、腐敗が進み、もはや「壊死」が始まっている状態ではないですか。

我が国の共産党でも同じで、
内部の組織の役職のほとんどが選挙によらず、
縁故や上意下達でブラックボックスで決められ実施されてきたとか。

今回の日本学術会議の後任人選の選定過程もひどく不透明で、
個人的に自分の後任を任意に選ぶなどという縁故的な制度になっていることとか。

立憲民主が新しく合体したのにもかかわらず、
役員人事がそのまま不透明に決まってしまい、誰も文句を言わない件なども、
全てに当てはまり、納得がいくことだろう。

共産主義だろうと左派だろうと、
リベラルだろうと民主だろうと、

「左」側的な人間の心は、
実力がないけど出来るだけ上に逆らわず受けを良くして出世して、
出世した暁には自分の思い通りに好き放題に命令を連発し、楽して、いばって暮らそう。

自分の思い通りに好き放題にしたいと思う感性の持ち主しか、
そういう連中に話を合わせて仲間に入って美味い汁を吸おうとは思わないものなんだと思う。


そうした「左の連中」にどこか共通して感じるものがある。

それは、
そういう人間独特の「卑しさ」、「いじましさ」、「プライドのなさ」、「権力欲」、
「嘘」や「開き直り」、「恥知らず」な「下衆っぽさ」なのだろうと気づいたのだ。

それはけして、「思想」でも「主義」でも、
まして「信念」なんかじゃ全然無いものなんだ。

ここまで言えば、
あなたの心にもいくつも浮かんでくる顔があると思います。

嘘だと思ったら、
(自己責任ですが)そうした上司や同僚に、
「理路整然とした議論」を挑んでみたらいいでしょう。

おそらく、
反論出来ず急に高圧的になって居丈高に怒り出すか、

うろたえてゴニョゴニョと訳の分からない理屈を言うばかりで、
その後はそれを恐ろしく根に持つ組織内の敵対者になってしまうことでしょう。

どちらに属するかは、主義・主張や信念などではなく、
あなたの人間性次第のような気がするのです。

では、次回また。


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19.公明党(創価学会)って何者さ?

  • 2020/09/16(水) 11:35:00

創価学会って「宗教団体」だよね。

どんな宗教を信じようがそれは自由だけれど、

宗教を信じることと政治的主張とは、
本来、別物ではないのかと思うのさ。

知り合いにも何人か学会員がいるけれど、

話を聞いていると、
普段の生活上だけでなく選挙が近づいたりすると、
かなりの強さの拘束力が働くって言ってる。

つまり、
親族や家族への統制がしつこいだけでなく、
選挙の時には体制固めが強力で、

「学会員なら協力しなけりゃならない。」っていう雰囲気がすごいらしい。

そりゃあ、
「信じる学会のためなら全然苦にならない。」という人もいるだろうけど、
「もっと自由に、自分の思うように投票に参加したい。」という人もいると思うんだ。

いくら宗教的な指導者だといっても、
選挙というものの性格上、
それはまるっきり別物だと僕は思う。

教団の上の方の人達の思惑・都合・主義主張で、
信者達だからといって投票行動が拘束される(制限される)というのは、

それ自体が民主主義の否定であると思うんだよ。

誰かの考えに従って支援し、強制され、投票させるというのは、
極めて前時代的だと思う。

そういう態勢に唯々諾々と従う人達に対して、
どうだこうだあまり言いたくないけど、

そういう信者の気持ちを信仰を盾に利用する者達は、
けして許す気持ちにはなれない。

それを証拠に、憲法改正しようとすると、
何故か、たいして対案があるようにも見えないのに、
いつまでも良い顔をしない公明党。

人権侵害と、領土拡張と、軍事的圧力を繰り返す中国と、
きっぱりと縁切りしようとすると、

これまた、何故かいつまで経ってもグズグズとしていて、
煮え切らない態度で渋い顔をする公明党。

そんなある意味卑怯な政治的手法を使って、
日本の政治に関与し続ける姿勢が許せないと思うんだ。

どれほど「選挙での票読みが確実だ。」とか、
「主張が保守に近い。」とか言われて重宝がられ、

コバンザメのように自民党にくっついてるだけで、
権力の一躍を担っているような顔してるけど、

そんな非民主的な勢力を相手にしなきゃ、
まともな政治ができない日本社会はやっぱり変だと思ってしまう。

そんな訳で、僕は、
自民党は公明党をきっぱりと切り離すべきだと思っている。

その結果、
自民党の勢いが弱まってしまい、
勢力がそがれてしまうとしても、

自民党が本来進めなければならない政治的課題を、
果敢に進める政党・政治家達であってほしいと思っているんだ。

そうでなければ、
とことん公明党と自民党が決着がつくまで話し合った上で、
政策を進めてもらいたいと考えている。

では、次回また。


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8.「売国」の源泉はどこから湧くのか?

  • 2020/09/05(土) 11:30:00

従軍慰安婦の問題は、

吉田清治が1977年に『朝鮮人慰安婦と日本人』を執筆し、
朝日新聞は1982年9月2日に、その証言を元に報道。

吉田はさらに、1983年7月に出版を繰り返し、
11月10日朝日新聞はその活動を報道する。

その後、数々の反証を経て、
1996年に吉田は「事実と創作を混ぜて書いた。」と述べたが、
朝日新聞は特に訂正記事を出さなかった。

その過程で、
朝鮮人からの数々の証言と訴訟が次々と起こりはじめる。



徴用工の問題は、2005年盧武鉉政権の、
慰安婦、サハリン残留韓国人、韓国人原爆被害者の問題について、
日韓請求権協定の対象外だったとの主張からはじまった。

この時点では、
まだ全然、売国的ではなかったんだけどね。



靖国参拝問題は、、
1980年8月の中曽根公式参拝の前に、
朝日新聞が7月末から騒ぎ出し、「(靖国問題を)中国が厳しい視線で凝視している(8月7日付)」、
「中国の反発が予想される」と報じた。

その結果、それに応えて人民日報が8月10日付で不快感を表明し、
さらに、それを朝日新聞が騒ぐと、

8月14日に、中国外務省スポークスマンが初めて公式に、
「アジア各国人民の感情を傷つける」と参拝反対の意思表示をすることになった。



軍艦島の問題は、
今まさに現在進行形で問題化されようとしている事例で、

2015年7月に世界文化遺産登録の認定がされ、
今年(2020年)3月31日に開設した新宿区若松町の「産業遺産情報センター」内の展示が、

応募工が徴用工だったとして、
軍艦島が地獄島だったとしたい「矢野秀喜」という男と朝日新聞共同通信が、

身分を隠して何度も訪れては展示や証言者にケチをつけて回り、
嘘記事を書いて問題化・訴訟化しようと画策しているところなのだ。


 
分からないのは、活動家と言われる人物や、
日本の立派な(?)新聞社の記者という立場の人間が、

どうして、
この日本という国と日本民族を辱め、貶め、
世界に対して恥ずべき者達であると思われるように、

嘘記事を書き、中国へ文句を言われるようにわざわざ御注進申し上げたり、
韓国へ行って朝鮮人のよろこぶ嘘を発信しては表彰されたりして、

胸を張って活動する気になるんだろう、ということなんだ。

それは「売国奴」と言われる行為だろう?

人として最も恥ずべき行為」だと僕は思うんだ。

正面切って自分の祖国を裏切る発想で活動する人物が、
どうしてこんな頻繁に、

次々といろんなところから出現するのかということが信じられないのさ。

国内のバカ野党は、
自民党の政府を転覆なんか到底出来っこないから、

社会不安を醸し出して、
自分達に少しでも価値があるように見せて選挙に当選して楽な暮らしがしたいと、

森友・加計学園問題みたいなデマ事件ねつ造したり、
桜を見る会を問題にしてみたりして、

首相の足を引っ張り、国会の停滞を招き、
無意味に騒ぐというのはある意味、分かる気がするんだけど、

それでも、
朝日新聞や毎日新聞、共同通信などの新聞社や記者。

それに、
各種の朝鮮人とつるんだ活動家達。

日本を辱める嘘話を作って、騒ぎを大きくして、
賠償金や侮蔑や国際的非難をかき集めるくだらない活動を、

全て日本人から始めたということが良く分からないんだ。

これって、
どういうことだと思う?

なぜ「日本人」がわざわざそんな事を始めるのかが分からないんだ。

考えられる敵意の源泉は、
中国共産党かチュチェ思想か金かなんかだろうか?

要するに、
「売国奴」という立ち位置のことなんだけど、

自分の祖国を辱しめ、貶め、評判を落とす、
そんなことに嬉々として活動するメンタリティーが理解ができない。

「革命を目指す」?
「私腹を肥やす」?
「自分の能力、影響力を試したい」?

もしかしたら、
日本人じゃないのだろうか?

我々、日本人の中に、
顔付も言葉使いも日本人に似ていて、
全く見分けがつかないけれど、

小さな頃からこの国を妬み、日本民族を羨み、
日本という国が劣った自分の国や民族と比べて悔しくてたまらない、

劣等感の塊となっている薄汚れた血の流れている、
日本人じゃない者達がたくさん混じっているということなのだろうか?

誰か分かる人いるだろうか?

普通に考えて、
こんなに祖国を裏切る人物が次々と現れる確率って高いものなんだろうか。

では、次回また。<(_ _)>


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