65.嫌いになった言葉

  • 2020/11/07(土) 20:35:00

この頃、
自分でも驚くほど「民主」という言葉が嫌いになっている事に気づく。

単に、“嫌いだ”という軽い感じじゃなくて、
嫌悪感に近いほど不快なイメージがすっかり張り付いた言葉になってしまっているのだ。

我が国の「民主党」が政権を取って、
散々でたらめを繰り返した挙句に空中分解した2012年末。

それ以来「民主」という言葉は、
その時代を知っている日本国民の記憶からは死ぬまで消えない、
馬鹿の象徴」の烙印として永久に確定してしまった。

しかし、今回、
アメリカにも馬鹿の仲間がいたことが知れ渡った。

トランプ憎し、バイデン擁護のあまりに、
「選挙制度そのものを崩壊させる」という、
中国共産党のクズ供しか考えつかないようなえげつない手段を使った事で、

バイデン陣営がおそらく中国共産党と裏でしっかり通じてるらしい事が疑われ、
「民主」という表現自体が本当に「地に落ちて」しまった。

その、
・「嘘も平気でつく」節操のなさ。
・基本的に真っ当な考え方が出来ない「人間性の下劣さ」。
・至る所で失敗を重ね、次々とボロを出してしまう「基礎的能力の低さ」。

それらが日本の「民主党」とおかしいほど共通していて、

おまけに、
マスゴミがそれを必死になって隠して応援してやってるところも日米ソックリで、

二つの国で二重にハッキリと、
「破廉恥ぶり」と「みっともなさ」と「無能ぶり」を際立たせる結果になってしまった。

つまり、
・「民主」を名乗る者達にろくな人間はいない。
・「マスコミ」という存在は、やはり「マスゴミ」なんだ。
というイメージがすっかり日米で確定してしまったのだ。

そして、
確定しただけでなく両国民の心に深く醜く、
痛みを伴った消せない傷痕を残すことになってしまった。

逆に言うと、
「民主」という言葉をすっかり決定的に「汚してしまった」とも言える。

おそらくこいつらはこれから、
名前のロンダリングを始めるだろう。

つまり、
別のもっともらしく聞こえる名前を新たに探してきて、
それを「頭からすっぽりとかぶる」事に必死になるだろう。

でも、大丈夫なんだ。

だって、
そいつらは赤頭巾ちゃんでもすぐに気づくような
「大きなお耳」と「大きなお口」をしているはずだからさ。

汚くて太いシッポも必ずどこかに出ているはずだ。

そうした一種独特のアホの臭みは、
主張や政策、論理や屁理屈体質となっていて変えられない。(^_^;)

今、この馬鹿供は必死なって「次の名前」を探してるところだろう。

我々は賢く、
そんな奴らの後ろからこっそりとつけていって、
角々で森の木に目印をつけていけば良いのさ。

そうすればどこを通って姿を変えて出てきても、
どこから来たかがすぐにわかるようになるはずだからね。(^_−)−☆

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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63.名は体を表さない

  • 2020/11/06(金) 00:20:00

誰が「革新」と言おうと「リベラル」と言おうと、
「立憲民主」と言おうと「社会民主」と言おうと勝手だが、

名前はあくまで自己申告からはじまったものに過ぎなくて、

「成りすまし」の単なる「ごっこ遊び」の子供達と何も変わらない、
自己主張の思い込みの結果でしかない。

哀しいけれどそれがその人間達の本質や真の「理想」か「理念」かなんて、
元々、誰の保証も無いし、何の証明にもならないもので、

私達は都合上、名前で人や組織を分類するけれど、

そのそれぞれのグループが名前に見合った働きや効果、
あるいは、適切な人間性や能力を有してるかどうかなんて、

蓋を開けてもまだ信じられるとは限らないことが多いくらいなのだ。

政党名や組織名、
「代表」だの「幹事長」だのといった役職や肩書きの包装紙は、

単なる仲間分けの時の目印に使う、
簡易な識別シール程度の意味しかないものだと理解していなければ、

そんな思い込みに過ぎないものをまともに信じて、
信頼し、支援し、応援しても、

利用され、踏み台にされ、振り回されるばかりで、

天ぷらの衣のようにただ表面に引っ付いてるだけで、
中身のニセもんの安いネタを隠す目眩しに使われてるだけの事が多くて哀しいほどなのだ。

自分の頭で考えて、しっかりとその者達の本質を見極めて判断しないから、

今日も国会では、
口先だけの屁理屈と下手な素人小芝居で、
アリバイのための意味のない質問をならべて時間をつぶし、

テレビカメラのレンズの向こうから見つめてる何十万人という国民の、
侮蔑とあざけりの視線に気づくことも出来ずに幼稚な自己満足をさらすばかりで、

すっかり周りを誤魔化せてると思い込んで悦に入ってる者達が次々と出てきては、
何億円ものお金のかかったおそろしく無駄な時間が、
延々と虚しく流れていくばかりだったんだ。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)>


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58.「言葉の攻撃力」の低下

  • 2020/10/28(水) 15:40:00

この頃、
政治的な事に関して議論する時に使われる「言葉」の、
重みや強さ、真実味という攻撃力が、

あまりに頻繁に安易に使われすぎてどんどん目減りして、
色褪せて、中身が抜けて、

形だけのスカスカの、ペラペラの、
陽に焼けて劣化したペンキのようになってしまっていて、

ちょっと撫ぜるとパラパラと剥げて砕け落ちてしまい、

その背景にある、言葉を使った頑迷で想像力に欠けた人物の、
頭の悪さが直に見えてしまうようになってしまっている感じがするのだ。

いまだにそうした「テンプレ」と言われる言葉の攻撃力にしがみついて、
何か意味のある事を言ってるつもりでしゃべってしまう頭の弱さがにじみ出て、

そういう人物の主張が全く頭にも胸にも響かず、
いつしか「残念な人だなぁ!」と憐れんで見ている自分に気づく事が多くなったのである。

そのため、
それ以上に会話を続けたり、聞いたりする虚しさと“時間の無駄”感が強まってしまって、
どうしても黙ってうるさい蠅をはらうように会話をやめてしまうのだった。

その言葉とは、
曰く、「人権(を守れ)」、「自由(守れ)」、「話し合い(が大切)」。

   「横暴(に過ぎる)」、「独裁(的だ)」、「ヒトラー(のようだ!)」。

曰く、「説明責任(を果たせ)」、「責任(は重大だ)」、「忖度(がはたらいてる)」。

   「偏向隠蔽捏造」、「論理のすり替えだ」、
   「ファクトチェック(が必要だ)」、「中身が無い」。

そして、先日述べた「差別」とか「強制」とか。

まだまだありそうだが、すぐには出てこない。

まあ、それらしい方々が好んで使われる言葉ということです。

そこにはほとんど「真実」なんかなく、「本心」も「真意」もこもってなどいない。

ただ食堂のセット・メニューのように場面に応じて適当に組み合わせて使い、
何か言ってるつもりになれる程に自力では越えられない愚かさの殻から出られずに、

限界を露呈する形でネズミの回し車のように必死で当人は漕ぐのだが、
同じ場所からほとんど動いてない事には気づけない。

そんな悲惨な程の愚かさ故に、
可哀想にも肩を震わせ喘いで息を切らすばかりなのだが、

議員の立場や歳費を目当てにしてそういった日々を繰り返すだけで、
支援してくれる馬鹿な仲間を煙に巻いてのうのうとの生きていこうとする、

クズのような議員達に多くの国民がそろそろ気づき始めているのも事実で、

それが唯一、救いと言えば救いなのかも知れないと、
自分に言い聞かせる今日このごろだったりするのです。

では、次回また。

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45.間違いを反省しなくても良い社会

  • 2020/10/12(月) 14:00:00

大新聞も、TVのニュース解説も、
野党の国会での追及でも、

かなり言いたいことや、やりたいことを好き放題にやってくれる。

考え得る限りの場面で政府や首相が悪事を働いたかのように悪く勘ぐり、
思う存分工夫を凝らして徹底的に悪者扱いして非難をし、

見るに耐えない正義漢ぶった小芝居や読むに耐えない記事の文面、
あるいは、聞くに耐えない演技がかった罵詈雑言を浴びせかけるのが常だが、

いざ、一旦、事態が落ち着いて、
少しづつ事情が明らかになってきて疑いが晴れ、

あるいは、
自分達の予想が大きく外れていたり、
かけた疑いが間違ってたとわかりはじめたとしても彼らはけして謝らない。

謝罪のコメントを公式に発表することもほとんどないし、
訂正記事を自分から分かりやすく載せる事もない。

つまり、
真実がわかるまではいいだけ疑い、思う存分罵詈雑言で非難して騒ぎ、

与党が悪い、政府が悪い、我が国が悪い、国民が愚かだ、
世界に対して恥ずかしい、人として恥ずかし、
文明国として恥ずかしい、近代国家として恥ずかしいと、

恥をかいて恥ずかしくて、日本は遅れてて、国民は愚かで、世界に対してみっともないと、
上目線で、さも呆れたように、嬉しそうに言い続ける。

しかし、
ものには結末というものがあるわけで、
一旦事態が落ち着いたなら、

まともな組織・職業人ならば、
普通は、取材の精度や非難の根拠、
自分達の報道の姿勢や適切さなどについて総括をし、

謝るべき点があれば謝り、訂正すべき点は直ちに訂正して、
襟を正すのがまっとうな在り方だろうと思う。

「PCR検査を大量に実施しろ。」、「検査数が少ない。」、
「わざと検査数を抑えて医療リソースを確保する。」という方式は間違いで、
「世界の国々と比べても少なすぎて、恥ずかしくてたまらない。」と言っていたのは誰と誰だ?

ちょっと前には、
「トランプは大統領にはなれない。」、「ヒラリーが優勢で、トランプが勝つ見込みは全然無い。」、
「早々とトランプに挨拶に行った安部は、愚か者だ。」と、
連日繰り返し自信あり気に言っていたのは誰と誰だ?

「森友学園問題」についても「桜を見る会」の騒動でも、
何年にも渡って騒ぎ続け、国民を煽り続け、何一つ疑惑の尻尾をつかめなかったのは、
どことどこの新聞で、どのTVニュース番組で、どこの解説者達で、
どの野党政党の議員達だったのか?

全ての件について謝罪した者を見た記憶がない。

全ての問題で、
自分の主張が間違っていたと正直に頭を下げた解説者を知らない。

野党の国会議員らなら、
森かけをまだ続けようとしているバカどもだから、
まだ反省の段階に入っているという認識はないのだろうから、

誤ってもらうのは、本当ならもう少し先になるだろうけれど、
そんな事態は何年たっても起こらない気がする。

私達が怒らないから、馬鹿にされているのだ。

国民が本気になって、謝罪を要求してこないとわかってるから、
口をつぐんで間違ったことに関しては黙っているのだ。

「ジャーナリストなんて、そんなもんだ。」と呆れて放っておくから、
許したわけでもないのに、次の煽り騒ぎをまたはじめようとしているのだ。

国民が、いい加減あきらめて、黙っているから馬鹿にされるわけで、
私達が悪くて、黙っている事が良くない。

少なくとも、
新聞社の窓口に抗議の電話を入れてみるとか。
TV局の視聴者窓口に怒りのメールを送り付けるとか。;
スポンサーにどういうつもりでCMを依頼してるのか問い合わるとか。

怒りを届ける手段はいくつもあって、
その数が多くなれば冷や汗の一つくらいはかかせることができるだろう。

本気で怒った国民の行動と生の声をぶつけて、
窓口からでも目を覚まさせてやらないと、

何年経っても今のままで、
「嘘」と「切り取り」と「憶測」と「印象操作」と「捏造」といういろんな形の毒リンゴを、
さも優しそうな笑顔を見せながらこれからも次々と食べさせられ続けることになるのだ。

では、次回また。


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42.時間を無駄にさせる箱と板

  • 2020/10/08(木) 15:25:00

例えばの話、
「トランプさんが退院した。」昨今。

そうすると、
ワイドショーでは盛んに話題にして、
視聴者に精一杯時間を潰させる良いネタになる。

やれ「完全には治ってない〜ように見えるかも?」だの、
「選挙の為に無理して退院した〜んじゃないかという人もいる?」だの、
「これは選挙の為の嘘〜ではないかの疑いもある?」だのと、

勝手な憶測と思いつき、米での印象操作の受け売りやゲスの勘ぐりを並べて、
面白おかしく話をつなげ、中身の無い話でくどくどと時間を潰す。

「ホワイトハウスの中も大変〜そうに見える?」とか、
「医者は逆らえない〜かも知れないから本当のところは分からない?」とか、
「最初から最後まで、強い男を演出する手〜かも知れない?」とか、、、。

ホワイトハウスの内部の構造も状況もろくに知らないくせに、
トランプさんの選挙の正確な情報もたいしてつかんでもいないくせに、
そもそも「武漢肺炎の病理の実態」も完全には分かってないのに、

ああでもないこうでもないとしつこく繰り返し、
MCとコメンテーターは次々と喋り散らかし、

与えられた問いかけにもっともらしく応じて出演料分の時間を埋め、
((是非とも、明日も出演できますように))と願って局とMCの機嫌を取りつくろう。

話題は違えど、
どのTV局も、どのワイドショーも、毎日この繰り返しである。

視聴者は、  
「何かもっと確かな話がわかるんじゃないか?」とか、
「今に、なんか面白い事実が聞けるかも知れない。」って漠然と思いながら、

いつまでもTVを見続け、
うんざりするほど繰り返し似たようなCMを見せつけられる。

TV局としては、
とにかく視聴者にたくさんCMを見せられればそれでいい訳で、
内容なんて気を引いて面白そうに思わせれば何でも良いのだ。

適当な陰謀論や軽妙なコメンテーターや訳知り顔の知ったかぶりに、
CMの繋ぎまであることないこと喋らせとけば高給が約束される。

そうやって、国民の大切な時間を、
1時間も2時間も、時には、3時間も4時間も無駄に潰させて恥じることなく、

正しい知識も、新たな情報も、斬新な視点も与えることなく、

似たような内容の、間に合わせの企画で時間を埋め、
視聴者が失った大切な時間の喪失に気づかないように目先を変え続ける。

何日も、何週間も、何ヶ月も、何年も、
視聴者という国民の貴重な時間を大切に思うことなく、

ただ自分達の高給を稼ぐために無駄に潰し続けるのだ。


(単位:百万円)
CM収入
           (アゴラ、2018年06月02日付け参照)

ちなみに、
現在の電波使用料は、年間数十億円程度であるという。

いにしえの逸話からはじめて、
日本の成り立ちや歴史的出来事、伝統文化のいわれについて触れるわけでもなく。

世界の経済や文化・暮らしの話題から、
日本各地の人々の暮らしや産業、企業の姿を探るわけでもなく。

子供達の成長や教育の充実に資するような内容をとことん工夫するわけでもなく。

ただ毎日、面白ければ良いと、
ファッションやレジャーの話と、贅沢なグルメや大食い争いの話と、
お笑いと面白動画と街をぶらつく話なんかを流してお茶を濁す。
            
そのため国民の大半は、
いつまで経っても自国の歴史や文化についてろくに知らずに暮らし、

時代のキーマンや偉人についても気づくことなく、

政治の知識も参加する意欲も次第に欠けていくばかりで、

欲ボケと食ボケと色ボケばかり増えていき、

世知辛く、愛想なく、わがままで、
良識も見識も常識も次第に失っていく。

大切な話や内容をこそ面白おかしく、
楽しく、ためになる構成を鋭意工夫してこそ、

膨大なネットワークと頭脳、機材とマンパワーを駆使できる者達の役目ではないのか。

現在の放送業界による国民の知的損失の総額は、
金額に直すといったいどれくらいになるか知れない。

正しくも無く、正確でも無い。
正直でもなく、誠実でもない。
面白くもなく、ためにもならない。

いつ見ても、いつまで経っても、
そうしたくだらない番組しか作らず、流せない連中だから、

格安の電波使用料を電波オークションで適正価格に適応させ、

同時に、新聞社との資本系列関係をも切り離させて、

真に国民のために価値ある放送ができる放送事業者を育てる方向へ、
舵を切る必要があるのだろうと毎日毎日思っているのだ。

では、次回また。


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