80.「検察」ってどんだけ偉いのさ?

  • 2020/12/04(金) 23:05:00

ここ数日は、
「検察」(検察庁)・検事というものについて勉強していました。

「桜を見る会」の会計処理について捜査情報がマスゴミにリークされ
今頃になって急にマスゴミと馬鹿野党が一斉に騒ぎ出した。

またぞろ、
石破が後ろから矢を撃ち、岸田も思わず矢を撃っちまって、
国会が騒しくなったけれど、

それなら、
辻元清美の関西生コンのオトーちゃんとの繋がりや、
野田中央公園の土地売買についての捜査はなぜ全く手をつけようとしない?

そうかと思えば、
河井議員夫妻の選挙運動中の贈収賄の捜査はどんどん進める、みたいに。

なんか、素人目に見ても捜査がひどく恣意的で、
その時々で取り組む事件にひどく偏った意図や方向性、悪意を感じさせる。

そんな風な感じを受けるのは僕だけだろうか?

検事総長人事で揉めた時は、OBが未だに隠然とした権力を持っていて、
そこには官邸(総理)さえ容易に口を出せないとアナウンスされたけれど、

国民の権利の最大の発揮どころ、主権の焦点は総理大臣に構造的に集約されてる訳で、
主権者である国民の意思が最終的にも全く手が出せない領域があるということ自体が問題だと思うんだ。

そこで、
そうした領域とはどういう風に構成されているのかについて、
私達(国民)はしっかりと理解していなければならないという気がして調べ始めたんだ。

検察とか、検察庁とか、裁判所とか、弁護士とかいった職種は、
普段の生活ではほとんど関わりを持たない領域だ。

なんとなく「正しい事をしているらしい。」とか、
「悪いことをすると、目を付けられる。」くらいにしか考えていない。

しかし、もし、
国家としての正義や良心」が本当にそこにあるのだとしたら、
私達はその本質をしっかりと理解していなければならない。

じゃあ、
「本当に普段から、私達はそこに何があるかを知っているだろうか?」と思わず問い直してしまった。

普段の生活から遊離しているが故に、
私達はそこにどんな連中が屯(たむろ)し、巣食っているかをほとんど知らない。

なんか偉そうな連中が絶大な権力を背景にして、
好き放題に捌(さば)きの鉄槌を下してる。
という、
進撃の巨人みたいなイメージしか持ってないことに思い当たる。

だから、今回の「覚醒のポイント」はそこで、
検察とか、検察庁とか、裁判所や弁護士という領域に光を当ててみなければいけないという思いを強くしたんだ。

恣意的に捜査し、時に捜査情報をマスゴミに部分リークし、
何を捜査の正当性と称して活動しているのか。

その就職時点から始まって、
出世と、権力構造と組織、権能と職責といった連中の巣について詳しく理解したいと考えたんだ。

これからはこんな風に、
今までほとんど国民に関心を持たれていなかった領域、分野、職能、権限、権威というものに、
「?」マークがつき始めるべきなんだろうと思う。

また、そうなっていかなければ、
見落とされてきた「日本学術会議」のような組織・存在がまだまだたくさん潜んでいて、

だからこそ好き勝手ができていた分野、職種、権能に、
国民の知らないところで政治が足を引っ張られていたなんてことがあるのだろうと思う。

これからはそういう存在に気づいて、
どんどん光を当てていかなければならないのではないか。

日本学術会議はすでに強力なサーチライトを浴び、

赤外線も紫外線も浴び、レントゲンまで浴びてしまって、
内部構造まで国民の前にすっかり正体が明らかになってしまった。

おそらく、
学術会議は本当に重要で必要な部分以外はほとんど溶け落ちて、
今後は骸骨のような骨格だけが残った存在になるしかないだろう。

また、
こんな風に考えてくると別の大切な地平線も見えてくる。

国家主権の発露、国民主権の最高到達点が総理の判断に行き着くことになるのだが、

それだけ私達は選挙について真剣に勝負しなければならないし、

そうした権力の行使について、
しっかりと見定める力を持とうと努力しつづけていなければならないというところへ、
一人一人の政治的責任の重みがブーメラン(この言葉は嫌いだ!)のように返ってくる。

今回は、
検察や弁護士という連中についてここで書くほどの知識はまだ蓄積できていないので、
とりあえず途中経過の報告までにしておきます。

何か見つけたら、
必ずご報告いたします。

ただ、一言だけ言えるとしたら、
12月3日(木)の虎ノ門ニュースは、
《※伊藤俊幸氏(元海上自衛隊海将)+有本香氏+小野寺まさる氏》
是非見ていただいた方が良いと思います。

有名大学を出ただけの秀才・エリートと呼ばれる連中で構成される政府官僚達の、
精神的な貧弱さ、コトナカレ主義、面従腹背を誇ってしまう愚かさ、幼稚さといった、
頭の中身の貧相さのあまりのひどさにきっと愕然とさせられますよ。

つまりそれは、
現在の教育制度や教育内容の貧弱さそのものに他ならないのです。

では次回、またよろしくお願いします。<(_ _)> 


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