127.水鉄砲と雪合戦

  • 2021/05/12(水) 04:10:00

この頃、
安部総理の去就についてのニュースが時々流れるが、
その度に、大変お元気そうなので、とてもうれしい気持ちでいる。

その事についてだけではないが、いまだにツイッターなどには、
知ってる言葉の限りを尽くして口汚く罵る人間がすぐにたくさん湧いてくる。

有る事無い事あげつらって、
彼が「失敗した」だの、「性格が悪い」だの、「無能だ」などと盛んに攻撃して、
貶(けな)して、貶(おとし)めて、得意げに言い散らかして憂さ晴らしを繰り返すのだ。

言われた側の保守系の人達もそれには負けじとすぐさま反論を展開し、
そうした互いの貶し合いの連鎖はひとしきり続いて、毎度の似たような景色が展開される。    

しかし、
そうした言い合いを互いにいくら繰り返しても、
事態は何も進展するわけでもなく、相手側の人の心に主張が到底通じることも無く、
相手の思いが覆(くつがえ)ることもほとんどない。

そういう行為は、
あくまでも言い合って互いに気分を晴らすだけのガス抜きか、
溜飲を下げる効果を味わう、ただの主張ゴッコに過ぎないことが多く、

ほとんどの場合、
事実認識や政治的意図、主義主張の理解にまで寄与することなどは期待できない。

そうやって、いつもほとんど無駄に時間を費やしてただ言葉の殴り合いをし、
その戦いの勝敗はつかず、成果も生まれず、
憎しみばかりが補充されるだけに終わるのだった。

気持ちは、痛い程分かるのだ。

腹立ちの悔しさは、僕も同じなんだ。

でも、その姿は例えて言えば、
真夏の空の下、大きな水鉄砲で互いに攻撃し合って遊んだり、
真冬に雪玉をぶつけ合って陣地を取り合う雪合戦にも似ている気がする。

水流や雪玉の当たったショックは多少あっても怪我などすることはなく、
実質的なダメージがほとんどないのと似ている。

そんな闘いの姿を思うと、
今時のSNSで繰り広げられる左派と右派の主義主張のぶつけ合い、言い合いは、

どこか現実を離れていて、口先による、成果を生まない闘いに思えて、
どうしてもこの頃は、虚しい気分がしてしまうのだった。         

なんとか幸運にもネットの世界に漕ぎ出して、
ネットのよりリアルな情報に接する機会を得た者同士が、

そんな世界の力を信じて考えることができるようになった人間同士が、
そうした形だけの戦いに終始して、お互いに宗旨替えなどするつもりなど無く、

ただ言い合い、罵り合いの繰り返しに甘んじているに過ぎないという感じがするのは、

ある意味、虚しく、実り無く、馬鹿げていて、
この頃は、いい加減、嫌気がさしはじめているのである。

主義主張を覆す決定的な攻撃にもなり得ないし、成果も生まない。

心境の変化を引き起こす効果もほとんどない戦いに過ぎず、
ただのいがみ合い、罵り合い、罵倒と否定の繰り返しでしかなく、

痛みの無い雪合戦や水鉄砲による闘いとさほど変わらないように感じて、
そうした形骸化したバトルは、実質的な攻撃の効果や打撃、損傷という、

思想・信条に変化を起こすような力にはなっていないばかりで、
情弱のぬるま湯からなんとか抜け出し始めた者としては、

ただ互いを攻撃し合っていることより他に出来ることがあるような気がして、
保守速報」や「政経動画」のコメント画面を眺めているのだった。

そんなことに時間を費やすよりは、
新聞を頭から信じて隅々まで読んでいるようなお年寄りや、
NHKが正しい事しか放送しないと信じ切って見ているようなおっとりとして善良なおじさん達に、

TVのワイドショーだけを毎日の楽しみにして慎ましく生活しているおばあちゃん達や、
遊びほうけて政治のことなど考えようとしないあんちゃんにゆっくり話しかけて、

少しでもネットの世界に慣れてもらい、より真実に近い情報に関心をもってもらい、
そうした窓口を楽しみにしてもらうようにアプローチを繰り返す方が良いのではないかと思うこの頃なのである。

そうした人々に話しかけるのは、意外と「勇気」や「根気」や「熱意」がいるもので、
なかなかそうした活動が向かない個性の人もいるのかも知れない

でも、
最後は投票会場での一票が決定権を持つわけで、
そこへつなげるためには、地道な、ゆっくりとした、丁寧な、語りかけが必要なのだろうと思うのだ。

雪合戦や水鉄砲みたいな形骸化した戦いに時間を費やしているよりも、
情弱層と呼ばれる新聞やTVを信じて過ごす高齢者や、
ダンス・バトルやゲーム・バトルに明け暮れる政治不信に迷う若者達の覚醒を促し、自覚を育て上げる。」ということが、より効果的に、より確実に、事実上の政治に対する国民の意識の「覚醒」に繋がる。
」、

という発想を持つことが今、より大切なのだと思うのである。

気長に、丁寧に、根気強く、
時間をかけて、誠実に、今動いている政治の現場にできるだけ近い情報に、
慣れ親しんで触れてもらう努力をすることがとても大切なことなのではないかとつくづく思うのだ。

僕にも、能天気で政治にはほとんど関心を持ってないように見えるネットが苦手な義兄がいて、
新聞とTVのワイドショーを唯一の情報源にしている歳を取った親もいる。

さらには、
創価学会に入信していて、その信仰をもって生きる糧としている友人も何人かいるのだ。

そういう人々にネットに繋いで、虎ノ門桜井よしこさんや高橋洋一さん達の話を聞くようにしたり、
新聞を解約させたり、TVのワイドショーを辛辣に貶すことなどなかなかしずらいものだ。

しかし、
そこに落ちている一票があり、捨てられる一票が実際に存在するのだ。

新聞を日課として読み、TVのワイドショーを楽しみに見続ける多くの高齢者や、
なんか面倒で政治に関心がないという若者達に向かって、

切々とネット情報や個人の政治に対する自覚が大切だということを延々と説くのは、
かなり根気と熱意の要る作業だとは思うのだけれど、

左派の展開する中身のない屁理屈や口汚い罵倒に溢れた攻撃の相手をするよりも、
我慢と信念の必要な働きかけだとは思うのだが、

実際に今、必要なのは、
そういうことではないのかと思うわけなのである。

私も微力ながらこんなブログを展開しているが、
林立する数々のブログやサイト、ツイッターなどを見渡した時、

どれ程、心を込め、怒りを込め、願いを込めて主張を繰り返しても、
わずか数人の読者に届くだけに過ぎないのかもしれない。

それよりも、
身近な高齢者のネット環境を整えてあげたり、
ネット番組の幾つかを具体的に教えてあげたりといった実質的なアプローチをした方が、

どれほど、
社会と国民の甘さを指摘し、政治家や企業家の自覚の無さを示し、
隣国の愚劣さの危機を描いて見せることにつながるかと、

この頃は、そんなことを強く思っているのである。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

スポンサーサイト



126.問題は、そこじゃない気がする

  • 2021/04/30(金) 15:25:00

4月25日の地方選挙で、自民党が3連敗したと言われてる。

北海道、長野、広島の三つの選挙で、
どれも立民の息がかかった松本と、羽田と、宮口が勝ったからだ。

そのため、
自民にとっては「危機」なんだとさ。

でも、その選挙の実態を見たら、
僕には他の事がもっと気がかりになるんだ。


松本謙公 【北海道二区衆院】有権者数45、9958人  
 投票率30.46%(→非投票者数 31、9855人)             
 投票者数14、0103人  
 候補の得票数5、9664人(43、7%)
           
羽田 次郎  【長野参院】有権者数173、2060人
 投票率44.40%(→非投票者数96、3026人) 
 投票者数 76、9034人 
 候補の得票数41、5781人(54.8%)

宮口 治子  【広島参院】有権者数232、7323人 
 投票率33、61%(→非投票者数154、5110人) 
 投票者数 78、2213人
 候補の得票数37、0860人(54.8%)

つまり、
松本謙公は、約46万人いる有権者の内、
14万人しか投票に行かず、たった約6万人の得票で当選し、

羽田次郎は、約173万人いる有権者の内、
77万人しか投票に行かず、たった約41万人の得票で当選したし、

宮口 治子は、約230万人いる有権者の内、
80万人しか投票に行かず、たった約37万人の得票で当選してしまっているのだ。


いまどき、自民党にお灸を据えたいと考えて、
立憲民主党へ投票するという人間がいること自体信じられないけれど、

元々の投票率自体が、30%、44%、33%というのがひどすぎて、
どれほど自分達の社会の政治を蔑(ないがし)ろにしていて平気なんだって思うのさ。 

この現象は【北海道二区】・【長野】・【広島】に限ったことじゃないだろうから、
余計に絶望的な気分になるんだけど、

立憲民主党は、今じゃ立憲共産党とまで呼ばれるほど共産党と融合してしまっていて、
そのクズさ加減を増してるっていうのに、

そこに投票するっていう「どんだけ情弱な人間がいるのか!」って思うのさ。

若者は、面倒くさくって、遊んでいたくて、関心ないから投票へは行かない。

家族持ちは、他にやりたいことがあって、「どうせ政治なんて変わらないさ。」とか嘘吹いて行かない。

ジジ・ババは逆に、地方TVのワイドショーに煽られて、
どうせ暇だから非自民にせっせと投票するために律儀に出かけて行く。

特段「野党が力を伸ばした。」わけでもなく、「自民が危機的な状況。」なわけでもない。

ただ、若者がだらしなくて、多くの大人もだらしなくて、
年寄り達が情弱のままほったらかしになってるからに過ぎないんだ。

これが日本国中の状態だというなら、
政治はこれからも、お先真っ暗だなぁ、って思うのさ。

若い連中が、テキトウに遊び惚けてばかりいるのを黙って見てないで。

「ろくな政治家がいない。」と訳知り顔で嘆きながらしっかりと義務を果たして主張しない、
だらしない大人達のケツを蹴り上げて投票に行かせないと。

身の回りに驚くほどゴロゴロいる情弱ジジ・ババを一人でも多く早く覚醒させないと。

取返しのつかない国にどんどんなっていく気がするんだけどさぁ、
もう遅いんだろうかぁ?( ̄(エ) ̄;)

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

118.おにぎりとお茶を抱えたオジさん

  • 2021/03/19(金) 06:35:00

朝、
コンビニの店先にいたら、
おにぎりとペットボトルのお茶を懸命に抱えたおじさんを見た。

作業服を着て、おそらくこれから仕事へ向かうんだろう。

そんな、
日夜真面目に仕事をしていただいてる方にまで、

みっともなくも、おにぎりとお茶を抱えさせてしまってる事に、
同じ国の人間として「本当にすみません。」という気持ちで胸がいっぱいになった。

今までタダで入れてくれてたポリ袋に値段がついたら、
そりゃあ「袋はいらない!」と言うだろうさ。

何のためか?何の効果があるのか?本当に必要なことなのか?

確たる検証も、確証もないままに始まったポリ袋有料化。

ただ目立ちたいだけの、
「仕事してる感」出したいだけのアホの思いつきのために、

国中で何万人の真面目に仕事してくれている方達に、
おにぎりやお茶や弁当を惨めに握りしめて持たせる不便を強いることになっただろう。

その愚に、
腹立たしさを超えて、憎しみや怒りさえ感じてしまうこの頃だ。

そして今度は、
スプーンとフォークも有料化するかも知れないという。

どれだけ不便で、どれほどめんどくさくてみっともなく、
どれほど庶民の生活を馬鹿にしてるんだろう。

実際のプラゴミ削減には繋がらないし、
それでも良いんだと本人が言う。

「プラゴミ削減の意識改革につながれば、それで良い。」のだとさ。

あんな馬鹿一人を止められない。

くだらない馬鹿をやめさせられない菅さんに、
僕はそれだけでこの頃、嫌気がさしている。

安部さんをしっかりと支えた人だと思って信頼していたけれど、
やっぱり単に「支えただけ」だったのかと、今思い始めている。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

117.アグネス◯ャンはどこ行った?

  • 2021/03/18(木) 09:45:00

確か、
「恵まれない人々の為」とか言って、
ユニセフの名を使って大々的に募金を集めてた奴、いなかったっけ?

たいした仕事もしてないくせに、
真っ白い宮殿みたいな大っきな家に住んで、
かなり優雅で贅沢な暮らしをしてるのを自慢げにTVでも公開してたじゃないか。

だから、
「その金、募金の金をちゃっかり使ってんじゃないか!」って疑われてた奴。

確か、「アグネス」とか言わなかったっけ?

あいつ、この頃見ないけど、
中国人だから息を殺して、目立たないようにしてるのか?

今、ウイグルでのジェノサイドが問題になってる時に、
あの中国女は、この頃全然人前へ出てこないなぁ!

何か、おかしくないか?

あれだけ人権や難民のことを人一倍心配してる顔してたはずの人間が、
今、どうして人前へ出てきて、中国での悲惨な現状を必死で世界に向かって訴えないんだ。

こんな時こそ、
ウイグルの困っている人々について訴えて、
みんなで助けてやろう、とどうして訴えないんだ?

第一、
今、アイツは何してるんだ?

日本の野党なんて、
「人権」とか「弾圧」とか声高に叫ぶだけで何にも考えてないから、
はなから相手にしても何にもならないけど、

普段から恵まれない人々を救うために必死に取り組んでるはずの人間が、

日本国民から恵まれない人のためにと募金を熱心に集めてたくせに、
一番大事な時に、何故、人前へ全く出てこないんだ。

息を殺して、目立たないように静かにしてるのか?

そして、
世間が落ち着いたらまた、
何事もなかったような顔して出てきてまた募金を集め始めるのか?

僕は、アイツのことは忘れてないぞ!

アイツに募金なんて絶対しないし!

調べたら、
勲章までもらってるんだってさ。

本当は、ものすごく腹が立ってるんだけどね!(-_-;)

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

115.薄っぺらな言葉の氾濫

  • 2021/03/10(水) 13:35:00

「言葉」には、本来、それぞれに意味があり、
だからこそ、その重みのやり取りに価値が生まれるのだろう。

でも、この頃、
世間を飛び交ってる言葉達を冷静に見ていると、

本来の意味をしっかりと持せてもらえずに、
お飾りの勲章みたいに、ただただ沢山下げられているみたいで、

使い古されて少しサビが出始めた勲章達みたいに、
虚しく悲しい寂しさを晒している。

曰く、
「人権」や「差別」、「偏見」や「平等」。
「自由」や「信頼」、「強制」や「圧力」や「歪曲」。
「民主」とか「革新」、「立憲」や「リベラル」や「護憲」などと、、、。

言葉は「飾り」ではない。

言葉は「アリバイ」じゃないし、「仮面」や「膏薬(公約)」でもない。

言葉は、本心と情熱と知性を表す「息吹」なのだ。

発する言葉は、その人の人間性なのだ。

嘘だと思うならしっかりと見るがいい。

「人権」とか「思いやり」とか「配慮」とか、
耳障りのいい言葉を口癖のように使ってる者達の実に卑しい顔つきを。

人権を踏みにじり、思いやりを見失い、誠実さを装い、ダブスタが平気な、
「選挙」という糊口にすがるだけの、恥を知らないアイツやアイツの眼差しを。

口を開けば、
本来の意味も、力も、熱量も失った言葉の抜け殻を相手かまわず投げつけて、
国会を汚し、報道を汚し、言論界までもすっかり汚されてしまってる。

この上は、新しい言葉を創造するか、
言葉よりも行動をしっかりと注視するしかないのだろう。

何よりもこれからは、
そんな薄っぺらな言葉を次々と口にする奴が、
実際は「嘘つき」で、「不誠実」で、心の腐った「偽者」である目印になることだろう。

「ポリコレ」を振りかざし、「平等」を振りかざし、「差別」をふりかざし、
スパンコールのように言葉で身を飾った偽者達を見かけたら、

そいつらが何を実現したのか。
何を達成したのか。
どれだけの支持を得ているのか。
仲間がどんな連中なのかをしっかりと見ることにしよう。

わずか数%の支持率の意味を理解できずに、
いつまでも能天気に息巻いてられる知性の乏しさは致命的で、

自分達が”少数派のバカだ”とハッキリ証明されてるにもかかわらず、
世間の嘲笑が聞こえないらしい。

そんな強烈なバカさ加減は、
まともな人間には驚くと言うよりは悲しささえ誘う。

その意味で、
「左」とか「右」という言葉だって、
言葉としての重さは元々違いは無いはずだが、今や同じ重みに感じない。

政治的な景色について考えればそれはとても示唆に富んでいて、
右(側)」の者と「左(側)」の者の振る舞いにはかなりの違いが感じとれるからだ。

同じ意味で、
保守」とか「革新」という言葉のセットにも、
それを自認している者達の行動の姿や論理、人間性や成熟度に、
到底、同等とは言い難いレベルの差が感じられる。

自民党の支持率をマスゴミが操作を繰り返して30数%台だと言い張るが、

しかし、何年経っても、
立憲や共産をマスゴミがいかに必死に持ち上げ、悪事を隠してみても、

所詮、わずか数%にしかなれないという現実が、
言っちゃ悪いが彼らの情けない程の実力と実態とが、
既に見透かされてる事実を残酷にも証明している。

彼らがいくら美しい言葉で、理念や理想や主張を声高に繰り返し並べて、
どんなにその身を着飾ってあがいてみても、

ひどくのんびりした国民でさえ数%しか振り向かせられないのだ。

相手を言葉で受け止め、言葉で信用し、言葉で任せる時代は終わりにしよう。

苦し紛れの土壇場でいつも繰り出す姑息な手口や暴力的な振る舞いが、
内面の空虚さや狡猾さ、根強い性悪さを露呈してしまってる。

主張といい、捲し立てる理想といい、やり口といい、政治上の成果といい、
真剣に相手をしたり、見るに足るものはほとんど無いに等しい。

現実のシビアな活動や研鑽に努める誠実さをしっかりと見つめ、
実際の政治的役割と価値、実績の重みに着目し、

政治に果たす実質的成果をこそ重視していくことが大切なことで、
今や行動の重みは完全に違ってしまっている。

政治的に対等な勢力として考慮するほどの連中として、
扱うに値する者達では無い事は明白で、

そう考えてくると、
この頃、「」という言葉と「」という言葉のイメージ自体が、
同じ重さには到底思えなくなってくるのはやっぱり当然なのかもしれない。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング