166.余計な事までベラベラと

  • 2022/01/09(日) 13:25:00

先日、NHK BS1(2021/11/11pm10:40〜)で、
ケーブルアート ~あなたの知らない美の世界~」という番組を放送していた。

番組の趣旨は、一見すると、
コンピューターシステム内のコード配線の取り回しが、
膨大な本数を処理する為に、もはや芸術的な美しさを醸し出してるという話なのだが、

私はその番組中、ずうっと落ち着かない、腹の立つ気分で過ごしていた。

なぜなら、それは、
取材場所が特定されないように映像をボカしてるとはいえ、
そこが我が国にとって極めて重要な意味を持つ「データセンター」とその内部の様子だったからだ。

取材と称してどういう交渉をしたかはわからないが、
得体の知れない者達(NHK職員+カメラマン+タレント+ディレクター等)多数が、
その重要な場所であるデータセンターの場所を知ってしまうという危険を感じたからだ。

そして、
その情報は明らかにどこか他へも漏れるだろう。

さらには、
その取材を通して他のデータセンター関連の施設の場所や入室の方法など、
もっと重要な情報も一緒に漏れる危険性があることを思って、

私はハラハラしながら、取材を許可した現場責任者のあまりの認識の甘さに、
腹も立ち、居ても立っても居られない気持ちで画面を見ていた。

1月7日の朝にも、NHKはまた、
今後の新たなデータセンターを北海道へ大規模に誘致するという話を紹介する中で、
石狩の平原に立つ既存のデータセンターを映し出し、
本州からのデータラインの経路の想定図まで映していた。

そして、その夕方には、
それにつけ足す形で、さらに詳しく図表を写して解説を繰り返していた。

そもそも、
今どき、NHKの職員など、どれほど信用できるか分かったものではない。

そのこと自体が既にとても不幸な状況なのだが、
そんな者達にどういう「取材」の名目があったとしても、

けして不用意に近づけてはいけない場所というものがあるだろうし、
データセンターなどは、その典型ではないかと思うのだ。

それをどういうつもりで許可したかは知らないが、
得意げに機密のドアを空けてみせてカメラクルーを招き入れ、

出来る限り秘匿にするべき施設内の情報を、
簡単に公開してしまう危機感の無さに、ある意味、私は言葉を失った。

金を貰って許可したのか、何か好条件を与えられたのか知らないが、
いざという時の重要な被攻撃目標の一つを簡単にバラしてしまったとしかどうしても思えなかった。

私には、そんな話は日常的にゴロゴロしているように感じられる。

日本を攻撃し、国内を混乱させようと思ったら、
・まずどこから先に攻めたら効率的か。
・どんな順番で攻めたら効果的か。
・どの程度の兵器と兵力で、どの時間帯に攻めたら容易か。


敵が(今は主に中国共産党の尖兵たる観光客風便衣兵と留学生だが)、
いざ日本本土の攻撃を始める時、必要な情報が簡単に手に入るようでは困るのだ。

状況調査は簡単で、現状、攻撃経路は立て放題、練り上げ放題だ。

例えば、今なら、
自衛隊の基地の場所や隊員の数、置かれている装備品の種類や数まで簡単に調べられるし、

大型ダムの場所とそこへ通じる街道の幅や交通量、警戒の人員や決壊した場合の影響の範囲も、

あるいは、
各原子力発電所の施設の配置や管理体制、交通経路や周辺の地形の様子も、
誰にでも調べようと思えば簡単に情報が手に入る国なのだ。

ロードマップやグーグルアース、ネットの検索や報道のニュースを注意深く見ていれば、
たいした困難もなく容易に各種の情報が収集できてしまうその怖さと危険性。

例えば、以前、
東京の多くの電車の路線へ電力を一括して供給・管理している重要な変電施設で、
ネズミの死骸か何かで漏電してボヤ騒ぎがあったのをご記憶だろうか。

その途端、その変電所の管轄範囲と共に、
場所や管理状況の詳しい映像が全国に流されてしまっていた。

それではその変電施設一箇所を攻撃すれば、
都内の多くの電車の路線を一度にストップさせることが出来るわけで、
都内を大混乱に陥れることが可能となるではないか。

そういった「攻撃者目線」で国内を見るという発想が、
今、あまりにも乏しい気がする。

一般人が知る必要もなく、逆に出来るだけ知られない方が良い重要な情報を、
いとも簡単にすぐさま公開してしまう無頓着、無自覚を装った(私にはそうとしか思えない)全国配信のルーズさ。

意図的とも取れるほど無防備で無責任な能天気さなのである。

・変電所などの施設の位置とそれぞれが分担してる管轄の範囲。
・電車・地下鉄の電源状況や司令所の配置と管理状況。
・各都市の交番の配置や人員数、警官到達までの時間や規模、監視カメラの数と配置。
・液化ガスや石油、ガソリンなど危険物の貯蔵場所や備蓄の量、人の出入り。
・各種の歴史的遺産や古仏像や美術品の所在地や管理体制。
・重要閣僚や政治家、我が国のキーマンとなる政治評論家の、
住宅や動静といった所在に関する情報や警備状況や警護体制などといった保安情報。

この国では、
どんな情報でも、ちょっとその気になればすぐに探り出せるのだ。

つまり、
攻撃したけりゃ、作戦は練り放題!!」なのである。

これじゃまるで敵に対して年間フリーパスポートを渡してるようなものじゃないか。

取り返しのつかない事態とは、一回起きただけで”決定的”となるものをいうのだろう。

余計な事まで」、「知らせる必要のない事まで」、いや、「知らせてはならない事まで」、
ベラベラ分かったふりして喋ってしまうTV・ラジオの構成者とアナウンサーの行為は、

それだけで国を売り渡す行為であると私には思えて仕方がない。

去年までのオリンピック運営サイトへの敵対的サイバー攻撃が年間4億5千万回を超えていたといわれ、

中国の漁船だけがなぜか何度も日本近海の海底ケーブル(ネット回線)を誤って切断する事案が発生してる現状で、

こんな呑気に、無防備でいい加減な気分で、極秘情報の大盤振る舞いを続けている意味が、
私にはどうしても理解ができないのである。



明けましておめでとうございます。
今年もどうか宜しくお願いいたします。

では、次回また。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

スポンサーサイト



165.もう「思想」とは呼びたくない

  • 2021/12/29(水) 19:30:00

共産主義」というものを、普通は一つの「思想」として扱う。

しかし、この頃、私は、
「そういう位置付けは、根本から間違いではないか。」と思うようになった。

というのも、
私達は「思想」とか「理念」、あるいは、「理想」とか「信条」、「価値観」と聞くと、

「当人が、本気でそう信じ込んでいるのだから、
(ある程度は、それに免じて一応)尊重してやるべきだ。」という風に受け取り、

人間的な対応というか、人格やら人権を尊重する自分の立場として、
「相手の思いを出来るだけ人間として真っ当な扱いをしよう」と努力するように努める。

つまり、相手をまともな人物として尊重して捉えようとするのだ。

だが、よくよく考えてみると、そういう受け止め方をすることで、
ある種の「罠」(あるいは、錯覚 or 誤解)に、
どうしても引っかかっているのではないかと思うようになったのだ。

共産主義の誕生は、一般的に、
1800年代の中頃からマリクス・エンゲルスによって始まったと言われている。
(※あまり専門的な、深いところは知らないし、
 こんなモン、真剣に深く学ぶ気もないので、よくは知らんけど。)(^.^)/

それ以来、
多くの紆余曲折、理論の分派・対立、暴力と粛清、弾圧などの離合集散を繰り返しながら、
ソ連や中国、東欧諸国やアジア、南アメリカ、アフリカなどに多くの共産主義国家を生み出したのだろうが、

しかし、
ソ連の1991年12月25日のゴルバチョフ大統領辞任によるソビエト連邦の崩壊以後、
それ以外の国々もほとんど見る影もない荒廃ぶりと貧相な国内事情の挙句に変化を遂げ、

今や結果として、
中国、キューバ、北朝鮮、ラオス、ベトナムくらいしか残ってはいないと言われる。

つまり、
こうした思想の明るい未来の実現性が明らかに破綻し、
その論理的欠陥の多くが実証される形になったのではなかったか。

共産主義ど素人の私でさえ、
こういった考え方ではかつて華やかに栄えた国の例など聞いたことがなく、
全ての国がみすぼらしい国内文化の荒廃と、科学技術のひどい遅れが目立つようになり、

国民への強制と言論弾圧、非民主化と自由陣営からの経済封鎖などによって、
たとえ実現したところで国家として到底上手くは機能しないだろうということが、
今では容易に分かるのである。

共産主義だか社会主義だか知らないが、
国民の多くの意志を無視する形で一部の人間が強権支配し、

強制的に政治や経済、文化をコントロールしていこうとしても、
上手くいかないことはもう十分に分かったことではないのか。

それなのになぜ未だに、
そういう「共産主義」を標榜し、それを目指して活動を続け、

いたるところで多くの摩擦を起こし、暴力沙汰を起こし、
多くの対立を起こし、それでも自信を持って闘うことができるのだろうか?

ハッキリ言って馬鹿なのか、愚鈍なのか、頑迷なのか、歴史から学ぶことをしないのか?

常々、そういう疑問を持って、
そうした立場を主張する人間達には出来るだけ近づかないようにしながら眺めてきた。

しかし、この頃、
その全体像が何かおかしいと気づいたのである。

ここからが今回のテーマの「眼目」である。

つまり、はっきり言って、
今のこの21世紀の現代において、彼らがそのことに気づいていない訳がないのだ。

この理論(共産主義)が、けして理想の社会や国家を生み出しはしないし、
結果的に、多くの国民を幸せにはせず、国家の発展には繋がらないということに、
とうに十分気づいているはずなのだ。

だとしたら、
何のための「看板」であり、「理想」であり、「主義主張」であり、「理屈」なのか。

それでは、全く筋が通らないのである。

主張し目指してる理想社会がけして実現できるわけがないことを重々知っていながら、
あくまでも、この理屈を掲げて活動し、

現実に起こっている多くの国々の不幸で悲惨な社会の状況と理想とのギャップ、
そのあまりの違いの訳をどう辻褄を合わせて説明し、納得させるつもりなのだろうか?

私は、そこに大きな「」が潜んでると考えるのだ。

その矛盾について真正面から説明できた者など、今まで聞いたことがない。

では、
本当の意図する動機・魂胆・エネルギーは、どういったものなのか?」という、
根本的な疑問が生まれてくる。

ここからは、私の主張である。

それでもなお、
現在も「共産主義社会」を夢見てるかのように振る舞い、

共産主義国家が実現すれば全ての国民があたかも幸せになるかのように語り、装い、
一見、理想を追い求めているかのように見せかけているのだけれど、

そして、最初に言ったように私達も、
「おそらく理想を求めているのだろう」という点に関してだけは、
かろうじて一目置いて受け止めてやろうとはしてみるのだけれど、

しかし、もし彼らが、
理論の実現性や理想としての価値、人類の幸福にはけしてつながらない事実」を自覚しながら、
それでもなお、それを「標榜しているフリをして活動してる」としたら、

そこにはいったい、それ以外の「何」が潜んでいると考えられるか、ということが問題なのだ。

それを知るには、
逆に現在「共産主義」を実現しているとされる各国の現状を見るとわかるかも知れない。

例えば、中国。

多くの国民の自由を奪っておいて、
一部の人間達だけが自分と家族の好き放題で優雅な生活を貪り、
地位や権力、資産を分配し、権限を駆使して法律を乱用し、

恐怖心と私利私欲のためにそうした支配階級に取り入る者達だけが、
その忠誠心に応じて辛うじておこぼれに預かるような国家・社会体制を維持してるだけではないか。

じゃあ、北朝鮮はどうだろう?
キューバやラオスは?

そこに共通しているのは、
反対勢力が何千何万人、時には何十万、何百万人いようと暴力で蹂躙し惨たらしく粛清し、
多くの国民の自由を奪い、自分達仲間内だけで資産を独占し、自由を謳歌し、

国内の富を勝手に分配し、恐怖心を煽って反抗心を抑え込み、
支配階級だけが好き放題に、贅沢に、優雅に暮らすことを可能としているという姿ではないのか。

そこに、
思想」とか、「理念」とか、「国家の理想」というような高邁な精神などが感じられる訳も無く、

国民や社会を少しでも理想に近づけたい、幸せにしたいというような、
崇高な想い・願いなどが存在しているとは、全然考えられない。

つまり、結論なのだが、
共産主義」という理屈は今では、
思想」でも「理念」でも、「理想」や「価値観」でも何でもなく、

卑劣で乱暴、強欲で恥知らずな、自分達だけが特権階級になりたいと考えるような、
単なるならず者達の表面的な屁理屈に過ぎないのではないかと思う訳で、

その為に自分以外の多くの人々を騙し、踏み台にして将来的に自分だけは権力を手に入れ、

自由に、豪勢に、贅沢に暮らすことを夢見ている、
強欲で、人権を何とも思ってない人種の戯言(たわごと)ではないのか。

言ってることとやってることが違う、
愚劣で欲深かな、欲たかり根性を隠すための、

単なるカモフラージュの看板であり、「思想」モドキ、「価値観」モドキの、
仮面(隠れみの)にすぎないのではないか、という気がしてくるのだ。

だから、
共産党員がいるところ、どこを見ても暴力沙汰が絶えないし、
常に伝統や安定した社会システムを壊そうとするし、

人の意見や感情など簡単に無視するし、法律違反などもたいして気にしない、
あくまでも自分達だけのルールに基づいて動いているように見えるのだ。

引退したはずの日本共産党の元中央委員会議長「不破哲三」の豪邸が、
近所の小学校の敷地より広いとか広くないとか、

屋敷内に家政婦やコックを抱えて優雅な暮らしをしているとか聞こえてくるのは、
そうしたことを象徴しているのかも知れない。

だから、私はこれから、
共産主義」というものを「思想」とか「主義」、或いは「理想論」として捉えるのはやめようと思う。

これからは、この言葉を聞いたら、
それは「卑しく愚劣」、「卑怯で嘘つき」な、

自分さえ良ければいいと考える魂胆の持ち主」だとシンプルに解釈しようと決意したのである。



今回が、
今年度の最後の更新となります。

昨年八月に開設してから約1年4ヶ月、
たくさんの方々の訪問を受けて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。<(_ _)>

たくさんの「拍手」もいただいて、大変、励みになりました。

来年以降も、この国の為になる新たな発想が浮かびましたら、
出来るだけ速やかに発信していこうと改めて決意をしております。

来年も、我が国と、我が国民が、
穏やかでますます幸せな日々が続きますように祈っております。

では、良いお年をお迎えください。<(_ _)>


次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

164. それでも確実に「マグマ」は溜まっている

  • 2021/12/22(水) 16:00:00

シェイシェイ茂木が、
ジェノサイド茂木にランクアップしたと、もっぱらの噂だ。

高市氏(政調会長)らの提言を正面切って撥ねつけたと聞こえてきて、
幹事長がそんなことをする異例さに、

急遽、茂木に対するネット民の売国批判がレベル爆上がりして、
とうとうジェノサイドの冠を授かってしまったのだとさ。

岸田も北京オリンピックへの政治的ボイコットを、
いつまでも発表しないことについての小野寺紀美氏(自民)の追及に対して、

未だに、
適切な時期に諸般の事情を勘案して自ら国益の立場で判断する」と、
寝ぼけたことを言い続けているから、

決断できないグダグダ男〜岸田の不信感をさらに積み増して、

さしずめ「ノート岸田」か、「グダグダ岸田」、
果は、つかみどころが無いので「ウナギ岸田」とまで言われだしたと聞こえてきた。

そうやって酷い評価を自らさらに確実なものとしつつ、
自由陣営での日本の評価と連携を次々となし崩し的に雲散霧消しながら、

安倍・菅路線で築き上げてきた世界的な日本の評判を落とし、
米・英・豪・台・印各国から疑われるような、立場と信頼の消滅へと拍車をかけ続けているという。

そんな絵に描いたような役立たずな無能ぶりを発揮しながら、
ブレブレの10万円の配り方みたいな些細なことで連日国会で頭を下げている。

総理がダメなら茂木/幹事長もダメ、林/外相もダメなら公明党もダメと、
毎日、ため息の出るようなことばかり連続で起こっているから、
思わず絶望的な気分にもなってくるのだが、

もちろん既存のメディアだってそれに輪をかけて信用ができない。

やけに岸田の支持率が高いという記事が出回りはじめ、
政策のグダグダぶりにはほとんど触れずに噛みつきもしない。

だが、考えてみると、
そんな時代でも私達に全く救いが無い訳じゃない気もするのだ。

茂木が17日に高市氏らが国会採択を求めた対中非難決議案を拒否したことが、
今やその日のうちにネットを通して日本全国に瞬く間に知れ渡り、

すぐさま「ジェノサイド茂木」という輝かしい冠が用意されてしまうほどの時代になっていることだ。

国会中継では詳しいことなど全く解説されたりしないけれど、
岸田がもっともらしい面してブザマにグダグダ喋ってるその姿の示す意味を、

我々は既に何週間も、
有本香氏、百田尚樹氏、竹田恒泰氏、飯山陽氏、江崎道朗氏、
大高未貴氏、須田慎一郎氏、長谷川幸洋氏、北村晴男氏、
高橋洋一氏、飯田泰之氏、石平氏、田北真樹子氏、ケント・ギルバート氏、
加藤康子氏、小野寺まさる氏、久野潤氏、藤井厳喜氏、坂東忠信氏、
井上和彦氏、篠原常一郎氏、阿比留瑠比氏などという錚々たるメンバーに、
嫌と言うほど重ねて聞かされてきてるのだ。
(※虎ノ門が中心じゃないか。( ̄(エ) ̄;))

だから今では、
TVに映る岸田の能の無いバカさ加減が、
手に取るようにしっかりと理解した上での冷めた目で眺めることができるのだ。

また、同じように、
公明党の山口がまことしやかにイケシャアシャアと語っても、
立憲の泉がどんなドヤ顔で喋ろうが、

ツイッターで某新聞記者あがりが見識ぶって毒づこうが、
文科省を退職したエロオヤジが噛みつこうが、
映画監督や心理学者や落選議員や売れない芸人が好き放題にわめこうが、

その魂胆と主義主張のダブスタと神経性病理に即座にネット上で解説が付けられるので、

今やそれらの発言をまるで田舎芝居でも見るように、
どこか彼らに呆れて、憐れんで遠くから眺めることができる世の中になっているのである。

この現象は、ネット黎明期に電話回線からガガーッ・ピーッピピーッと、
やっとこさインターネットにつなげていた時代からはじまった現象で、

つまりは、ここ30年足らずの間に出現した貴重な変化なのだ。

それまで、
NHKは正しい日本語を使い、 真実を報道し、いつも正義の味方だったし、
大新聞はどこも国民に寄り添い、その常識を保ち、
見分を高めて、入試の課題にさえ活用される程のものだった。

しかし、
こうしたネットの広がりとYouTubeなどの自主動画制作の普及と共に、
我々はTV放送の虚構と偏向、新聞記事の嘘と欺瞞に気づくことが出来るようになったし、

「専門家」や「関係者」、「教授」や「弁護士」と呼ばれる者達のほとんどが、
実は、単なる口の達者なアルバイターでしかないことも知りはじめ、

肩書きと真実の間には必ずしも脈絡がなく何の証明にもならないことが、
次々と透けて見えるようになってきた。

そう考えると、こういった社会の変化は、
なかなか捨てたもんじゃないと元気が出てくる気がするのだ。

彼らの多くは、到底、信頼に足る者達でも、まともに説得できる者達でも、
改心したり、反省したりするようなレベルの者達でもないことが理解され、

単なるひねくれ者、間違った自己主張に陶酔する者、

或は、勘違いが自覚出来ないあまりに反日や売国に踏み出してしまった者達であることが、
次第にあからさまになり、今更、説得の時間も無駄な連中でしかないとバレてしまっている。

その為、私にはある光景が見える気がする。

あともう30年もすれば、
NHKの局ビルが大きな轟音と共に割れて倒壊し、
粉塵の中を局アナが泣きながら逃げ惑い、職を失っていく姿や、

民放や大手新聞社が次々と内部からもろくも崩壊しはじめ、
舞い上がる土埃の中を必死に逃げまわる記者やスタッフ達の、
悲痛な悲鳴と怒号が飛び交う景色である。

だから今は、
NHKをはじめとしたTV画面や新聞の印象操作と暗示に取り込まれた情弱な高齢者達を、
たいした取材もせずに書かれた偏向記事や画面から目を離させて、

ネットを流れる情報の中から真実の清流を汲み取る手立てを伝え、
その水の清涼な味をさらに広く知ってもらうことが必要なんだと思うのだ。

私だって考えてみれば30年前なら、
首相に向かって「クソ岸田」なんて叫んだりはしなかっただろうし、
国会中継の姿を見て、ただただ苛立ち腹を立てることも無かっただろう。

しかし、今なら、
確信と大きな怒りを持ってハッキリと「岸田は愚かだ。」と断言できる。

そんな風に、
ネットによって私は育てられたし、学ばされ、
多くのことに気づかされて今日がある。

これからは、
情弱なジジババ達(※私もいい加減、年だが)に出来るだけ話しかけ、
色々な動画を見てもらい、悪質なチャンネルから離れてネットの面白さを分かってもらい、

根拠希薄な新聞紙は野菜や割れ物をもっぱら包み、犬・猫の糞や靴の水気取りに使い、
発行する力が無くなるその日を楽しみに辛抱強く待ち続けることが肝要なんだと思う。

今は正に、移行期、変遷期、転換の時代なのだ。

この変化を進めていけば、あと数十年で、
NHKはわずかな信用さえも失い、幾つかに分社化され、
民放は別のものを提供する企業体となってることだろう。

新聞社はどこも看板を下ろして、もぬけの殻となり、
記者達は転職を余儀なくされて、呆然自失となる。

今起こっていることは、単なる表面的な変化ではなく、
正しい情報」を真に活用できる者達が格段に増えていくことで、

より多くの民意が生かされ、正しい政策判断と国益が実現される国家へと、
変貌していく真に大切な過渡期の現象なのだと気づかなければいけない。

今までは貴重な情報を一部の者達だけが独占して勝手気ままに利用してきたが、

そんな風にないがしろにされてきた国民の不満と怒りのマグマは、
今、ネットを介して確実に湧き上がり、溜まってきている。

だから、
こうした「ネットの普及」という変化の方向こそが、

我々が実現を望む「新しい日本の未来」へと繋がる、
貴重な手段なのだと強く信じられる気がするのである。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

163.「歴史」に無いことは学べないのか

  • 2021/12/14(火) 15:00:00

ヒトラーのナチス・ドイツが引き起こしたユダヤ人に対するジェノサイド(殺戮)の犠牲者は、
1941~1944年のたった4年間およそ600万人と言われている。

そして、現在、武田邦彦先生は、
既に、日本の子供達の頭上には無数の中国製核ミサイルがぶら下がっている。」と仰るが、それがこの地図の意味する現実だ。
中国ミサイルの目標図-1

内モンゴル(南モンゴル)で、
文化大革命の時期から今までにいったい何人の犠牲者を出したのかは、
中国共産党が絶えず隠蔽し続けてきているためにはっきりとした数字はわからない。

しかし、おそらく数十万人が無残な殺され方をしただろうと言われている。

チベットでも、1959年の「チベット蜂起」以降、
30万人以上が行方不明になってると言われていて、

ウイグルでの現在の約300万人という数字をそれに重ね合わせると、
数字がこの先どこまで伸びるかわからない。

既に、習近平は数字の上ではヒトラーを越えているかも知れない。

かつて中国に、いや、世界にも、
これほど底無しに醜悪で、限度を知らない人物が出現したことはなかったので、
人類各国は気づけないのだろうか。

今までの歴史になかったことには、
人類の想像力というものは常に追いつけず、及ばないように出来ていて、

新しい現象に対しては、いつでも無防備でただ茫然としているしか無い、
それが「種」としての限界というものなのだろうか。

中国の領土

今もさらに、台湾と尖閣と、沖縄・日本列島を射程に入れて、
あれこれと作戦を思案しながらニヤニヤと眺めているのだろう。

もし、実際にミサイルを使用されたら、
日本の国土は放射能まみれの廃墟となって、

豊かな自然も、繊細な産業も、価値ある文化や伝統も全てが失われて、
その一瞬の跡には使えるものは何も残ってないだろう。
(※それでは、占領する意味自体が無くなるだろうが、、、。)

それでも林外相は、
アメリカと中国の仲を取り持つために」自分も北京へ行きたいらしいし、

岸田首相も、
隣国の客人として」出来たらオリンピックへ行くことを望んでいるのかも知れない。

これからも被害はジワジワと増え続け、
これにさらに台湾が加わり、尖閣と沖縄と、日本本土が加わり、

アメリカ軍、オーストラリア軍、イギリス軍、インド軍、ドイツ軍と、
どんどん広がって数字は加算されていくのだろうか?

そうやって考えてみると、人類というのは、
それ程、賢くはない生き物なのかも知れないと思えてくる。

オリンピックが終わった後に、
いよいよX-dayが来るのではないかという人もいる。

今からシェルターを掘り始めようか。
それとも食料を買い溜めしておこうか。

どちらにしても、何をしても、
到底、不安が現実となれば間に合わないだろう。

今の日本を考えると、一旦ことが始まると、
かなりの犠牲者を覚悟しなければならないことだけは分かる気がする。

役に立たない馬鹿な政治家を選んでしまったのは、
誰でもない、私達日本人の責任なのだ。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

162.肝心な時には、何も言わない者達

  • 2021/12/09(木) 13:45:00

右派の人達は、
一帯に「おとなしい」というか「紳士的」というか、
「控え目」というか「常識的」といった雰囲気があると常々思っている。

だから、
訳の分からない難癖や罵詈雑言に対して、
あまりまともに相手したり反論したりはせず、言われっぱなしにしておくことが多い。

そのため、畢竟、相手も嵩にかかって責め立て続ける傾向が強くなるようだ。

それに比べて、
左派系の人間というのは、いつでも口調が口汚い者が多く、
声高に非難しては大騒ぎし、

屁理屈をまくしたて、あるいは、殊更に衆を頼んで非難を繰り返すという、
乱暴というか、ガサツというか、甚だ幼稚だというイメージがどうしても付きまとうものだ。

例えば、
森元首相が口を滑らしたと切り取られて誤解させられた、
オリンピック組織委員会の時に起きた騒動の顛末はどうだっただろうか。

一斉に「女性蔑視」だ、「差別」だと騒ぎ立てたのは、いったい誰だったか。

フェミニストを自認する連中が次々と「差別意識」だの、「ジェンダー平等」だの、
「人権の侵害」だのと盛んに言い募って非難を繰り返し、

口をそろえて「間違った女性観に基づいてる」、「辞めろ」、「恥を知れ」、
「会長にふさわしくない」と次から次と辞任圧力を高めて非難を繰り返したのではなかったか。

また、もう少し前の安倍元首相の街頭演説の時は、
こんな人達」という意図的な切り取りの言葉を取り上げて、
これまた、「国民を愚弄してる」だの、「人を人とも思わない」だのと盛んに攻撃したのではなかったか。

オリンピックの音楽担当者の過去のいじめが発覚した時も、
開閉会式の演出担当のおふざけ発言が漏れ聞こえてきた時も、

(「なんとかオリンピックを潰して、政権にダメージを与えたい」という裏の本音は隠しつつ)
「人として許せない。」とか、「オリンピックの演出家として相応しくない。」とか騒ぎ立てて、

元々の人気のある女性演出家が強引に解任され、
退場させられた時には何も反応しなかったにもかかわらず、

開会間際の時間がない時期に差しかかっているのに、
辞任騒ぎを大ごとにしたのではなかったか。

ならば、
今回の中国女子テニス選手「彭帥さん」の行方が分からなくなった件についてはどうだろう。

一切、SNS上に抗議のコメントも、中国のやり方を疑問視・不安視するコメントも見られないし、
彼女を揶揄する坂上のようなクズMCは出てきても、同情のコメント一つ見つけることが出来ない。

「人権侵害」だの、「ジェンダー平等」だの、「女性の権利」だのと、
盛んに騒ぎ立ててきた連中は、今、みんないったいどこへ行ってしまったのだ。

中国共産党によってモンゴルやチベットやウイグルで起こっている、
人権弾圧、強制労働、不当な不妊手術、強制臓器摘出、虐待、虐殺などの歴史的大罪に対しても、
 
安倍首相や森元首相が話したとされる切り取り報道時に騒ぎ立てたあの迫力ある連中達は、今、どこでどんな抗議や非難騒ぎを起こしているというのだ。

いつまで経っても、どこからも、一人も出てはこないし、
TVでもほとんどコメントする者も無く、ツイッター上にも追求らしい追求をする者も現れず、

元某新聞社出身とかいう人物もその事にいつものケンカ腰の噛みつきも全くせず、
SNSでも誰も鳴かず飛ばずの状態ではないか。

誰か正面からツイッターで中国を非難し、あるいは、プラカードを持って行進してフラッシュを焚かれ、
YouTube で何度も非難攻撃し、雑誌で激しく抗議論説を発表したりしているだろうか。

中国共産党のやり口を堂々と糾弾した人物や多くの人に呼びかけて盛り上がり、
はっきりと抗議の姿勢を表明した者が何人いるだろうか?

いや、
元々そんなことが出来る連中ではないのだ。

相手が「中国、あるいは、中国共産党」となった途端に、
或いは「朝鮮、或は、朝鮮人」・「北朝鮮」となった途端に、

全員が示し合わせたように一斉に押し黙ってしまい、
一言も発せずにじっとしたまま黙りこくってしまうのだ。

はっきりと言わせてもらう。

それはなぜかと言うと、
普段の「人権」や「差別」’「平等」や「侮蔑・蔑視」’「ヘイト」などという主張のワードは、
単なるポーズのための、攻撃のための便利な小道具に過ぎないからなのだ。

あくまでも使いやすくて便利な、そして相手からの反撃も受けにくい、
一方的な攻撃のための武器みたいなものでしかないのだ。

そこには被害を受けたとされる者に対する同情や共感などというものは元々から全く無く、

ただ中国や共産党から自分が目をつけられるのは怖いしマズイという保身感覚と、
反撃は受けない絶対安全な圏外からしか攻撃しないという卑怯さとヘタレな本質があるばかりなのだ。

つまり、真正面からは到底対決など出来ない、
本質的に下衆で人権意識など元々ほとんど無いことの証明でしかないのだ。

安倍氏や森氏、オリンピックの担当者らの時に、
あれ程、狂ったように連日騒ぎ立てた左派と呼ばれる連中は、

盛んに騒ぎ立てるための騒音の素が欲しかっただけで、
騒然とした雰囲気と流れが欲しかっただけであり、

正義感ぶって、人権派ぶって、嘘でも誤解でも誤報でもいいから、
普段は相手にされない攻撃対象者の小さな傷口目掛けて、

集中的に攻撃するための安上がりの武器に使っただけなのである。

そして今、本来のそうした理念の喚起が最も必要な時になって、
どこに潜り込んだのか、全く鳴りを潜めてジッと目立たないようにしている有り様なのである。

彼らと彼らの一派がいかに「姑息」で、「卑怯」で恥を知らない、
けして主義主張など無いゲスなだけの連中」だと、今、自ら証明して見せてくれているのである。

今、どこからも、
普段、「左派系」と思われている者達からは、一つも声が上って来ない。

これこそが、左派・パヨク達・リベラル派のダブル・スタンダードで、空虚な本質の露呈である。

自分達の気に入らない、国内の右派的な人物に向かってだけ、
攻撃できそうな時にだけ容赦なく、力の限り、口汚く、屁理屈の限りを尽くして攻撃する。

大げさに嵩にかかって非難し、辞任を求め、謝罪を求め、
相手が根負けするまで、精神的に参ってしまうまで調子に乗って叩くのだ。

正義漢ぶって、人権擁護派ぶって、良い人ぶって、平等主義者ぶって、
ヒューマニズムを前面に押し出して自分は安全地帯から攻撃するのである。

しかし、
仲間内や、外国の、特に中国や朝鮮、北朝鮮で起きている人権侵害や差別や迫害については、
全く知らないかのように一切触れないし、非難しないし、攻撃も全くしない。

日本国内に限り、自分達が常套手段として使ってる屁理屈で攻撃しやすい者に対してだけ、
高飛車で、大上段から、嵩にかかって非難し、攻撃し、貶め、トコトン責め立てて、

隙あらばイベントを中止に追い込み、役職を辞任させ、
地位から引きずり降ろし、信用を失墜させて、そうやって社会不安を掻き立て、

気分をよくし、溜飲を下げ、悦にいって満足するのである。

左派系」とはそういう連中でしかなく、
正に、ボウフラのような存在である。

その絵に描いたようにダブスタで、卑怯・卑劣で、
自分を安全地帯に置いた保身に満ちた姿勢を、

我々は今こそしっかりと見つめて、記憶に留めておく必要がある。

今後、また、右派系の人物に対して、
「人権侵害」だの「差別的」だの「非人道的」だのと言い出し騒ぎ出した時には、

それを言うなら、今まで中国に向かってお前は何を言ってきた?
香港やウイグルや、彭帥さんの事件や、台湾や尖閣の危機の時に、お前は何か言ったか?」と、

それこそ徹底的に、言葉を挟ませぬまでに責め立ててやれば良いと思うのだ。(※右派の反撃として)

肝心な時に、言うべき時に、押し黙って身を潜めているような奴らに、
実際の世界で真に大切な事など何一つ出来る訳などないのが人間の実行力の現実である。

お前、中国に対して何か言ったか?

今後、この言葉一つで、下衆どもへの反論・反撃は「一択終了」で、
心のこもらない言葉の応酬は秒殺で簡単にケリがつくと思うこの頃なのである。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング

161.「岸田はダメだ!」という声

  • 2021/11/30(火) 20:30:00

岸田政権ー1
11月10日に、第二次岸田政権が発足した。
岸田内閣顔ぶれ-1岸田内閣顔ぶれ-2

それから、わずか3週間あまりであるが、
最早あちこちから「岸田はダメだ!」という声が上がっている。

有本香氏
 ・林外務大臣(日中友好議連会長)の人選が、時期的に間違っている。(虎ノ門‐11/11)
 ・10万円配布は、公明党の公約に引きずられているだけ。(虎ノ門‐11/11)
 ・選挙の時はやらないと誤魔化してて、選挙が終わるといきなり増税案(金融課税)が出てくるのか。(虎ノ門‐11/18)
 ・今は、「再分配」の時期ではなくて、経済のパイを大きくすることを考える時期ではないのか。(虎ノ門‐11/18)
 ・外国人労働者は、時期が来たら自国へちゃんと帰ってもらう。「移民じゃない。」と(岸田は)言ってたじゃないか。(虎ノ門‐11/18)
 ・岸田の目玉人事、人権担当の中谷総理補佐官が「中国に寄り添う。」って、何言ってくれてんの?(虎ノ門11/18)
 ・「人権外交」も「憲法改正」も、全く期待出来ない。一刻も早く、この政権は無くなってもらう方が良い。(虎ノ門11/18)
 ・北京オリンピックの外交ボイコットを、何故、自国の判断として(岸田は)決められないのか。(虎ノ門11/18)
 ・和戦両用の構えを見せてるのかも知れないけど「あまり戦略的思考の無い人なのかな?」と評価せざるを得ない。(虎ノ門-11/25)
竹田恒泰氏
 ・林外相人事は、国際社会に(日本が親中という)間違ったメッセージを発信してしまう。(虎ノ門‐11/11)
 ・維新に言われて「憲法改正は、頭に入れて努力する。(=考えておく?)」と答える総理。(虎ノ門‐11/11) 
飯山陽氏
 ・外国人就労者の条件緩和は、事実上の移民じゃないか。将来(老化・家族の生活保護etc)の事を全く考えてない。(虎ノ門‐11/18)
田北真樹子氏
 ・北京オリンピックのボイコットを「日本は日本の立場で考える。」と。何を言ってるのか分からない。(虎ノ門‐11/22)
 ・(森元総理は)「憲法改正」について、岸田さんの口からあんまり聞いたことが無い。」「党に任せる?」と。(虎ノ門‐11/22)
百田尚樹氏
 ・親中派氏の外相就任を、安倍氏・麻生氏に相談して反対されたが強行した。(虎ノ門‐11/16)
高橋洋一氏
 ・去年、政調会長の時に、安倍さんに「10万円給付は、所得制限では出来ない。」ってさんざっぱら言われたのに、岸田さんは全然分かってない。(虎ノ門-11/19)
 ・「新しい資本主義」の内容が変遷を繰り返していて、まず何をやりたいのかが分からない。(虎ノ門-11/19)
 ・「(矢野論文の件で)選挙中に”選挙妨害”だという話は、すぐにピッと気づかなければいけないんじゃないですか。政治的には鈍感だということでしょう。」(長谷川幸洋NEWSチャンネル‐11/23-1)
 ・「岸田さんは安泰でない。」というのはその通りだと思うけど、思わぬ衆議院選挙で大敗しなかったから、勘違いしちゃったかな。(長谷川幸洋NEWSチャンネル‐11/23)
 ・林外相の起用は、間違ったメッセージに間違いない。(長谷川幸洋NEWSチャンネル‐11/24)
 ・日本各地の日中友好議連が岸田政権に多い。宏池会は、元々、日中友好の立場の人が多い。(長谷川幸洋NEWSチャンネル‐11/24)
石橋文登氏
 ・基本的に、極めて鈍感で、政治センスの無い総理大臣だから。総裁選で森加計の再調査を言ってしまい、安倍さんの怒りを買って撤回したり。(長谷川幸洋NEWSチャンネル‐11/23)
 ・(安倍・麻生、菅との関係で)全然安泰じゃないのに、(岸田政権は)悠長だなぁと見てます。
 (長谷川幸洋NEWSチャンネル‐11/23)
 ・(日中友好議連の会長の)議員を外務大臣にすること自体で、国際社会に誤ったメッセージを発信している。(長谷川幸洋NEWSチャンネル‐11/24)
 ・(岸田は)宏池会という小っちゃな池しか見ていないような人だから、林さん(をフリーにすると)に、宏池会を乗っ取られるんじゃかいか、と考えたから入閣させたんだ。(長谷川幸洋NEWSチャンネル‐11/24)

 注※(虎ノ門‐11/11)⇒(真相深入り虎ノ門ニュース、11月11日放送分より引用。)
  ※(長谷川幸洋NEWSチャンネル‐11/23)⇒(長谷川幸洋・高橋洋一、NEWSチャンネル、11月23日放送分より引用。)

発足数週間でボロが出始め、
これ程、右派の論客の多くが一斉に酷評し、非難し、抗議するというのも珍しい現象だろう。

岸田には、確たる国家観も無く、親族の財務省の取り巻きにも懐柔されて、
安倍元首相や麻生副大臣、高市早苗氏らのアドバイスも意向も方向性も無視したまま、

「訳の分からない政策を軽はずみに進めては、批難されてすぐに訂正する。」の繰り返しのようだ。

また、経産省が今まで以上に調子に乗って酷過ぎて、
常に省益だけを守ろうとする習い性に加えて、

国民が訳が分からないうちに、経済の安定や国の発展に抗う形で、
国民の生活や経済の発展の芽を摘むかのような行動をとるばかりだと盛んに言われている。

この国の成長・発展しようとする機運を真正面から妨害していると、
あらゆるところから聞こえてくるのだ。

じゃあ、頑張って、
私は、これから「経済学」を学び始めようか?( ̄(エ) ̄;)

いや、そんなことは無理だ!

今から経済学を学び始めたとしても、
到底、口の達者なバカ官僚達に到底敵うはずなどないのは目に見えているし、

第一、私が我が国の経済の動きがしっかりと分かるようになった時には、
遅すぎて、この国がどこへ漂流しているか分かったものではない。

追いつかないのだ。

ならば、差し当たって「誰の言うことを信じるか」ということになる。

国の経済がどのように動いているかなんて分析などできないし、
そのシステムもメカニズムも、官僚や経済の専門用語の使い方の嘘も見抜けはしない。

やはり今は、
「有本香氏」や「高橋洋一教授」、「竹田恒泰氏」や「門田隆将氏」、
「原英史氏」や「飯田泰之氏」、「須田のオジキ」や「藤井厳喜氏」といったそうそうたる虎ノ門のメンバーや、

「高市早苗議員」や「佐藤正久議員」、「安倍前総理」など自民党の有力議員の方々の、
仰ることをしっかりと聞いていくことしかできないのだろう。

岸田のように財務省につながる人脈、或いは、元経産省出身などという経歴の持ち主の意見は、到底、信じられるものではないし、聞いてられない。

また、
TVのワイドショーのコメンテーターや野党も勿論、不勉強でまるで役立たずだから問題外だし、
結局のところ、中・韓を利するという意味で、皆、同じ穴のムジナと言ったところでしかない。

経済」でもヘタをすれば国が滅ぶということは起こり得る。

反日とか、売国とかいう言葉は、
外交問題や防衛問題の分野に限らない行為であり、工作なのだ。


経済力の足を引っ張ることでも国の足腰を弱らせ、やつれさせ、
その事で国力を削ぎ、著しく政府に対する多くの国民の信頼を失わせ、不満を醸成し、

他国の思惑が容易に達成しやすくするという効果を生むことも可能なのだ。

隣国の侵略的・軍事的脅威に私達の関心がもっぱら向いているうちに、

気づいたら、
国内の経済的愚策によって内側から脆くなり、
自ら萎むように滅ぶという展開も十分に考えておかなければならないことなのだろう。

では次回もまた、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


下のタグをクリックしていただくと、
私への応援になると同時に、(^.^)/~~~

各ランキングサイトに登録されてる同種のブログへ跳んで、
ご覧いただくことができます。
 
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ       
 FC2ブログ    にほんブログ村      社会・政治問題ランキング